« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

10/18,19,20,21,22,23,24,25,26チャペの膀胱麻痺 メモ記録

10/18 血液検査の結果 BUN32 CREA2.3 ALT110(腎不全にはまだなってない。肝臓は少し改善された。)ただ、ヘマクリットが23.3% とかなり落ちてきてます。赤血球の数は6400/ulと正常なので血液が全体的に薄いようです。体重3.75㌔→3.65㌔ (尿中の)潜血+++ 糖++ ph6 タンパク21

13:00 自力排尿30cc (以下・・・で略記します) 14:00・・・少量

10/19  15:00 自力排尿20cc  22:40・・・20cc

10/20  7:00・・・30cc 18:20・・・20cc 22:00・・・30cc

10/21 7:50・・・10cc (朝起きて胃液はく。) 12:40・・・10cc

病院へ行きました。体重3.85㌔→3.7㌔  (尿中に)潜血+++ 糖+ 菌なし 赤血球,白血球有り,顆粒円柱少量有り。採尿量は170cc アドナ注射なし

10/22 12:30・・・20cc 22:00・・・20cc

10/23 8:30・・・20cc 12:40・・・20cc

10/24 8:10・・・10cc 12:30・・・10cc

病院へ行きました。体重3.9㌔→3.7㌔ 採尿量210cc(多い!!!)  赤血球有り,菌なし アドナ注射

10/25 朝7時に胃液をはく。 10:00・・・10cc 22:20・・・20cc

10/26 朝9時に胃液をはく。 10:00・・・20cc

病院へ(午前中)行きました。体重3.75㌔→3.65㌔(減りました。(>_<)最近、食欲ない)採尿量160cc 

自力排尿量はだいたい毎日できるようになりました。ただ、量がとても少ない。間を2日おくと、200cc以上たまってしまい、チャペくん苦しい様子。また、潜血は相変わらず+++。少しいい黄色だなぁと思っても潜血は+++なので、飼い主がガッカリします。

でもね、自分でできるようになっただけ、よかったよね!!これからも頑張ろうね。

 

| コメント (0)

10/11,12,13,14,15,16,17,18通院記録

10/11 3.95㌔→3.85㌔ 採尿量150cc 尿の色黄色 アドナ注入。

10/12 自力排尿有り(約30cc) 3.9㌔→3.80㌔ 採尿量120cc。アドナ注入。

尿検査をしました。潜血3+。糖+。ph6,菌なし,白血球,赤血球有り,上皮細胞有り。バイトリル注射(抗生物質)。細菌性膀胱炎のひどいものではないらしいです。ひどいものだったら白血球も細菌も もっと出るそうです。

10/13 3.9㌔→3.8㌔ 採尿量140cc 黄色 昨日よりいい色でした。

洗浄を2回でやめました。皮下点滴の際チャペが今日は騒ぐ。。。どうしてなのか分からなかった。首元に内出血の痕有り。2~3日前のものか??この日の夜、自力排尿有。

10/14  3.85㌔→3.7㌔ 採尿量 150cc。 濁っている黄色。アドナ注入。この日病院でモナークを食べさせました。

10/15 3.8㌔→3.7㌔ 採尿量 90cc。 オレンジ色。(濃縮された尿でした。)アドナ注入。自力排尿有り。10/15の明け方、チャペくんが何度も吐く。吐いて出てきたのは、胃液と、サランラップ。昨日モナークを食べさせる時スプーンを使いました。スプーンをラップに包んで帰って、家に帰ってからラップは捨てたのですが、ゴミ箱をあさって少量のモナークがついているラップを食べてしまったらしいのです。採尿量が少ないのは、水分を口から出してしまったためでしょう。

10/16 3.85㌔→3.75㌔ 採尿量105cc。オレンジ色(昨日よりは薄い色) 自力排尿なし。猪苓湯1日分,DMSを1袋,アドナ&DMSを3日分,バイトリルとハロスミンを3日分 処方されました。(猪苓湯は2日分,ウルソ&タウリン&スパカールは3日分 残ってます。)次回処方されるのは18日の予定。

10/17 自力排尿があったので病院へ行きませんでした。

この日、お昼休みに帰ってきたらチャペくんが「待ってました」という顔をして、トイレへ行きました。そしてザッザッ・・と砂を掘って..チッチを出してくれました!!時間をかけて(チャペ的には)大量に出しました!!おそらく30cc位だと思います。チッチを出した後「自分で出したから、今日は病院へ行きたくないのニャ」という顔をしていました。

夕方18:30  病院へ行くかどうか迷っていたら、またチャペくんがトイレへ行ってくれました!!量的にはすごく少なかったけど、今日は採尿しなくても大丈夫だと判断し、病院へは行きませんでした。

22:40  男ご主人が膀胱マッサージをしてトイレへ入れたところ、う○ちと一緒にチッチも出してくれました!!少量ですが、1日に3回も出してくれました!!

この後、チャペくん吐きました。吐いたのは胃液と毛玉くん。毛玉は直径1㌢くらいありました。ブラッシングが足りなかったかなと反省しました。

10/18 7:10 膀胱マッサージの後自力でチッチ(20cc位)を出したので、今日も病院へ連れて行かなくてもいいのではないかと思い、電話をしてききました。答えは、様子を見て午後に連れてきてくださいとのこと。(少し残念。でも今日は薬をもらう日だし、尿検査もしなければいけない日だから仕方ないですね。)

尿検査で血液が出なかったら、薬(アドナ)が減ります。採尿量が少なかったら、病院へ行くのが1日おき(それ以上)になります(これが一番嬉しい)。

だんだんよくなってきました!!

| コメント (1)

10/9,10通院記録

10/9 4.05㌔  150cc チャペの尿の色はにんじん色。 猫の尿の画像をブログに載せてすみません。文字で「赤」と書くより よく分かると思って今回だけ載せました。

Dscn1404_2

尿を培養しても、特に(これが一番悪者だぁぁ)という菌は見つからなかったとのことでした。本ニャンは、本日も食欲あり,元気あり。いつまでもこれが続いてほしいと思う飼い主。
いつもの点滴の他に、バイトリルという抗生物質(ビクタスの仲間だそうです。)をお尻に注射しました。口からの投薬で効果が芳しくないためと、バイトリルはとても苦い薬で口から投薬するのが難しいかもしれないという理由で、暫く注射で様子を見るそうです。

薬を1日分いただきました。ウルソ,スパカール(肝臓),タウリン(心臓)の混合薬。漢方DMSとアドナ(止血剤)。ハロスミン(抗生物質)。それと、猪苓湯に代わりに猪苓湯合四物湯。慢性膀胱炎に効くと言われる猪苓湯合四物湯。チャペの膀胱炎を治してほしい。家に帰って飲ませてみたら、すごくまずかったようでした。angry 唾液をでろーんと出してペッペッと吐き出しました。(そのうち慣れるでしょう。)

10/10 3.95㌔。120cc チャペの尿の色 黄色で最後が濁っている。(昨日の色よりいいですが、潜血反応は出るでしょう。写真も撮りましたが、今回はUPしません。)体重が減りました。ケージの中で食っちゃ寝生活だったのが、家へ帰ってきて少し動くようになった為??

Dscn1402 書棚の上のチャペ。10/8に帰宅後、洗いました。エアコンの風で自分を乾かしています。

| コメント (1)

10/8 退院した日の写真

0810081

退院したニャン。(ちょっと疲れている??)

これからも頑張ろうね。

| コメント (0)

10/5~10/8 (10/8退院)

血尿は残念ながら治りませんでした。

入院中は、元気,食欲,どちらも有り!!退院時の体重は4.05㌔。(入院前より0.2㌔増)

チャペは、カテーテル入れっぱなしで膀胱を空の状態にして膀胱炎(→血尿)を治すはずでした。ところが、カラーをつけているのに、自分でカテーテルを外してしまうので、空の状態がなかなか保てず、綺麗な尿になりませんでした。(獣医さん,看護士さんの見ていない所で)10/4から10/6位までは1日1回外し、10/7,8は2回も外したそうです。器用な猫だぁぁcat

10/8の尿は真っ赤でした。今後どういう治療をすればいいのか獣医さんも方向性が見えないまま、(チャペの意思を尊重して)退院。元気と食欲があるのだけが救いです。

| コメント (0)

10/4(お昼寝中のユキチ)

写真を撮ろうとしたら、目をあけてしまいました。残念。

Nec_0013

| コメント (0)

10/4(お見舞い)(写真有り)

昨日入院させたチャペのお見舞いに行きました。

最初会った感じは。。。。。いつも通りかなぁ。カラーもそんなに嫌がってないようでした。

動物看護士さんのお話では食欲もあるし、元気とのことでした。看護士さんが見ている前では食べないけど、見てないところでちゃんと食べていますとのこと。チャペのお気に入りモナーク(薬入,餌少量)を喜んで食べているそうです。安心しました。

院長先生がいらっしゃいました。昨日からカテーテルをつなぎっぱなしにしてるが、まだ現在血尿のままです。明日の午後までつなぎっぱなしにして、その後一度尿検査をしてみるとのお話でした。

院長先生が持ってきてくれた処方食を食べるチャペ

Nec_0017_2

処方食 マズイ!!(べー)

Nec_0019_2

まだ いっぱい残っているニャァ。

Nec_0020_2

まぁいいや。後で食べようっと。

Nec_0023_3

おいしい餌こニャいかニャア。

| コメント (2)

9/27,28,29,30,10/1,10/2,10/3通院記録(10/3入院)

9/27 3.9㌔→3.75㌔(採尿後の体重) 元気,食欲あり。
採尿量120cc。尿の色 濁った黄色。最後に血餅が出る。尿検査をしたら、顆粒円柱少量有。赤血球多量。細菌少量有。後、精子有(^^;;)
お医者さんが前立腺肥大の為の排尿不全も少し考えられるとおっしゃいます。それだったら去勢をお願いしますと言いました。
でも。。。前立腺肥大の為だとしたら、カテーテルが簡単に通らないはずで、(前立腺肥大が原因ではない??)去勢しても必ず治る保証はないそうです。
もう少し検査をして経過を見てからというので、いつまでですか??と聞いたけど、明確な答えが返ってきませんでした。

この日、ネムちゃんも1年1度の検診に行きました。体重6.3㌔。ALKPの数値は正常になってました。
ただ、CKとCREAの値が高く、心臓に問題があるのでは?? と疑いを持ったお医者さん。レントゲンとエコー検査で見てくださいましたが、心臓の内側の厚みは1㌢未満で特に問題なし。
エコーで膀胱も見てくださいましたが、綺麗な膀胱で、尿もあまりたまってませんでした。念のため、来月、再検査します。

9/28 3.9㌔→3.75㌔(採尿後の体重)。採尿量120cc。元気,食欲あり
今日は、獣医さんに急患が運ばれて手術だったようでした。どうしても当日中に診察を受けなければいけない患畜さんだけが残り、薬だけで大丈夫という方は、薬だけで帰ってもらってました。
チャペくんは毎日の採尿処置が必要な患畜なので、処置していただくことができました。 3.9㌔(採尿した後の体重3.75㌔) 
採尿 120cc 尿の色 濁った黄色。最後に血餅が出る。昨日は洗浄時にも血餅が出たけど、今日はなかった。
「膀胱は張りがあるのにね・・・」と先生。
「2ヶ月治療して、まだ血尿があるということは膀胱の内部が荒れていて膀胱収縮しないのではないでしょうか?何とか膀胱の出血を止める薬はないでしょうか?」と私。
そこで、今回皮下点滴液の中にビタミンKを入れていただきました。

ビタミンKとは??(http://www.bjsalon.com/bm/contents/vk.html から引用させていただきました。)
もともとは動物の出血を予防するビタミンとして発見されたビタミンK。微生物に含まれるK1と微生物によって合成されるK2の2種類があります。
出血時に血液を固めたり、骨の形成に深く関わる脂溶性のビタミンです。出血時に血が止まるのは、血液を凝固させるはたらきがあるから。ビタミンKは血液を凝固させるプロトロビンという物質の生成に欠かせない栄養素です。
また、骨の健康維持にも不可欠な栄養素で、ビタミンDが骨を形成するとともに必要に応じて骨から血液中にカルシウムを送り出すのに対してビタミンKは骨からのカルシウムの支出を抑制します。
最近、問題にもなっている骨粗しょう症の予防はもちろん、治療薬としても認可されています(ビタミンK2)。

ビタミンK欠乏の場合の症状や兆候
鼻血が出やすい、血が止まりにくくなる
大腸炎を起こす、胃の粘膜が弱る
胃が弱くなる、
軽い打撲で痣ができる
母乳児の脳出血、生理時の多量出血

自力排尿も嬉しいけど、今は膀胱内の出血が止まってほしいです。

9/29 3.85㌔ 自力排尿有り!!
採尿量120cc
尿の色、濁った黄色。顕微鏡で見た結果、赤血球有り。菌(少量)有り。
ビクタス,ハロスミンで退治された菌もありますが、それで効かない菌が少し出てきたようです。(獣医さんのお話)
ビクタス,ハロスミンを休止してオーグメンチン(ペニシリン系の薬だそうです)という抗生剤に変えました。
チャペくんへの投薬は肝臓,腎臓への負担も考えてあげなければならないので、薬の種類が限られてきます。
毎日採尿しても、膀胱内の残尿は必ずあるそうです。猫さんは38度前後の体温。その温度で菌やカビは、(抗生剤で退治しても)膀胱内に次々と出てくるそうで。。。
自分で、100%排尿できるようになるのが一番いいのですが、今はまだ無理のよう。
でも、自分で出したいという気持ちはあるから、ごくたまに少量を排出してくれるのだと思います。
チャペには、まだ、治る可能性があると思いたいです。
今日の点滴にもビタミンKが入れられました。

9/30今日は休診日診療でした。
3.80㌔→3.7㌔(採尿後の体重)。 採尿量100cc 色 濁った黄色(あまりよくない・・最後に採れた尿の色がとても悪い)チャペくんの今後の治療について・・
(簡単に書くと)入院させて抗生物質(点滴など)で膀胱内の細菌を退治し、カテーテルをつなぎっぱなしにして尿をたまらない状態を暫く続けることで血尿を減らし、膀胱内を正常な状態に戻す治療はできると言われました。(最終目標の自力排尿はベサコリンの投与をやめている今無理ではないかとのこと。自力排尿できるようにならない限り、膀胱炎を入院して治したとしても、退院すると簡単に元に戻ってしまう可能性が高いそうです。)

10/1 3.75㌔→3.65㌔(採尿後の体重) 採尿量120cc 色 濁った黄色(血餅でました。)
尿検査をしましたが。ph6。潜血有り。たん白+。菌なし。白血球ほとんどなし。(オーブメンチンが効いた。感染症ではない証拠)ブドウ糖なし。 顆粒円柱なし。
顕微鏡をTVに写して見せていただいたのですが、赤血球がとにかく多い!!膀胱内部はどうなっているのだろう??カメラで写して見てみたいです。獣医さんに膀胱内部を見たいと言いましたが、猫のこの尿道に入るほどのカメラちゃんはないとのこと。残念です。
あまり使いたくない薬ですが、ステロイドを皮下点滴で入れて明日まで様子見となりました。
ビタミンKの投与なし。これで、少しよくなったとしてもあまり嬉しくないです。ステロイドは肝臓に悪いので長期的に見ると-(マイナス)になるからです。
入院の方がいいのかな?尿を溜め込むことで炎症が出ているのだから。ずっと入院させておくこともできないし、家に帰ってから病院並みに看護をすることも無理。
悩む くまさんでした。

10/2 3.8㌔→3.7㌔(採尿後の体重)。 採尿量120cc 色 濁っている 黄色 沈殿物有り。食欲,元気有り。
血餅ありました。尿の状態としては昨日より悪い感じです。
明日は休診日。薬を二日分もらって帰ってきました。

10/3 3.85㌔。採尿量120cc。食欲,元気少し落ちている。日中ボーッとしている感じ。
今日は休診日。担当の先生は院長先生。すごくまずい予感がしました。
まず、いつもカテーテルを通す時に啼かないチャペくんがものすごく啼きました。フーもしました。
多分、ものすごく痛かったのだと思います。(あんな啼き方は初めてです。)
色はオレンジ。かなり濁っていました。血餅あり。

いつもチャペを診て頂いてる先生も後で顔を出してくださったのですが、その先生は「(今日採った尿は)色が真っ赤」とおっしゃってました。
今まで使っていた抗生物質がきかなくなってきているということで、トリブリッセンという抗生物質と止血剤アドナを注射されました。

「血尿が続いているので、今、リセットして欲しい」とお医者さんにお話したら、入院させてくれました。(オペ直後の休診時間治療でお疲れだろうに。。。ありがとうございます。)

院長先生は、ベサコリンウブレチドなどの薬を使っての膀胱麻痺治療もしたいようでしたが、前にやって副作用のみで効果がなかったことを話しました。肝臓が悪いせいかなぁと院長先生がボソリとおっしゃってました。(私は膀胱収縮の薬は副作用がひどくて効果がないので使用してほしくないです。)今まで、ずっとチャペを担当して下さっていた院長先生の奥さん(も獣医さん)と相談して、一番いい方法をとってくださるのではないかと思ってます。

私は、自力排尿よりも、慢性膀胱炎を先に治してほしいです。長期の慢性膀胱炎の為に膀胱麻痺になったのだから、慢性膀胱炎の治療(荒れている膀胱内部の治療)を先にした方が膀胱麻痺も治るのではないかなぁと思うのです。

とうとうチャペくん入院となりました。正確には私が入院させてしまいました。)明日お見舞いに行くね。ちゃんと食べるんだよ。

| コメント (1)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »