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チャペくん 膀胱麻痺記録11/29~12/6

自力排尿記録

11/29 21:00・・・10cc

11/30 8:00・・・20cc 21:00・・・20cc

(12/1 病院で 採尿)

12/3 12:30・・・20cc

12/4 12:40・・・10cc

(12/4 病院で 採尿)

12/5 22:00・・・20cc

12/6 11:00・・・30cc

通院記録

12/4 3.75㌔→3.55㌔ 採尿量 235cc(泣)

最近、薬を飲みきれていないので、尿検査をしてもらいました。

ph6 タンパク+ 糖± 潜血+++ 比重1.030 菌 少量有り (細菌性膀胱炎) 血餅なし

久しぶりに菌が出てしまいました。細菌性膀胱炎です。抗生剤(ハロスミン)や猪苓湯を飲みきれていないことを話し、抗生剤バイトリルを注射。投薬のせいで胃が弱っていて食欲が減っているので、キャベジンを注射で入れてもらいました。

12/6 3.7㌔→3.6㌔ 採尿量 146cc

この日は、今後の投薬について相談しました。私が自己判断で飲ませている漢方薬もあり、薬の全体量が多くなってます。①~④までは病院で処方されている薬,⑤,⑥,⑦は漢方薬局で処方された薬,⑧は私が自己判断で飲ませてる薬です。

①肝臓・心臓の粉薬(ウルソ・タウリン・スパカール)白い粉薬

②漢方DMS(サプリメント)&止血剤アドナ(粉薬)

③抗生剤(ハロスミン)粉薬

④慢性膀胱炎の漢方粉薬(猪苓湯合四物湯)

⑤下半身部分の出血を止める効能&四物湯入りの漢方粉薬(芎帰膠艾湯)

⑥血流や肝臓にいいとされる漢方粉薬(田七人参)

⑦虚弱体質で貧血,不眠などの諸症状に効く漢方粉薬(帰脾湯)

⑧有害な毒物を取り除く腎臓用のサプリメント粉タイプ(ネフガード)1日1回

最後にもう一つ、最近加わった、プリンちゃんからの贈り物・・・

⑨貧血を改善する薬(セファランチン)1日1回錠剤

本当はペットチニック(液体)も飲ませたかったけど、今はまだできずにいます。

病院の先生にこの薬を全て見せたら 「私、(こんなに)飲めない・・・」と正直な感想が返ってきました。人間でさえ「!?!?」の量の薬なのに、体重3.5㌔のチャペくんにはかなり辛い投薬だったと思います。病院へ行った後、漢方薬局へも行って相談してきました。尿検査で菌が出てしまったことを薬剤師さんに話しました。その結果・・・

しばらくの間、下記の投薬で様子を見ようと思ってます。(粉薬が辛くなってきた為、錠剤に出来るものは錠剤に変更しました。)

①の肝臓・心臓の薬は、餌に混ぜると喜んで食べるため、現状のまま。

②のDMS&アドナは、アドナをやめて、DMSを錠剤へ

③はハロスミン(粉薬)→ハロスミン(粉薬)+ビクタス(錠剤へ)

④,⑤は2つの薬を1つにして(漢方薬局で)処方してもらいました。量は1/2に減りました。猪苓湯合芎帰膠艾湯(ちょれいとうごうきゅうききょうがいとう)という名前になります。出血の多い慢性膀胱炎の薬になります。

⑥の田七人参は現状のまま

⑦,⑧,⑨も現状のままですが、細菌性膀胱炎を治す方が先なので、(どうしても)飲めないようだったら、休む予定です。今日の午前中は、飲ませました。

一度に飲ませることができず、3~4回に分けて服用させてます。一度に飲ませたら、吐いてしまい、体の中に入っていきません。12/1の血液検査が悪かったのは、私の飲ませ方が悪かったためだと思います。薬の中でも漢方薬は特に苦く、口から唾液をだらだらと垂らして、本当に可愛そうです。薬なんか飲ませずに、美味しいものを好きなだけ食べさせた方がいいのか・・

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コメント

くまさん・・・
うん、
チャぺちゃんの状態手にとるようにわかる。

プリンね、亡くなる1ヶ月伴以上前から、
漢方は一切やめていたの。
薬によるストレスでね、
3ヶ月前からよだれがだらだらになって・・・
状態が思わしくなくなってしまったからなの。
もう危ないと感じた4日前に、
漢方の牛黄を少しだけの間飲ませて見たけど、
やっぱりつらそうですぐやめたの。

今まで漢方を飲ませて見てきて、
少なくとも多少の副作用はあったと感じます。

結局、プリンには病院のお薬と、
免疫を上げるものだけに絞って、
それから命に危険がある可能性の順に的を絞って、
それに対しての薬を最小限に飲ませていたの。

なので、
*心臓の薬、(ペルサンチン、フォルテコール、ベトメディン)
止まってしまうと命がないから。

*貧血止め(セファランチン)
命にかかわり、その上輸血や造血剤のリスクが高すぎるため。
それにプリンはB型で輸血が出来ないため。
すべて錠剤。これだけは飲ませて、

1日置きに、利尿剤とD-フラクションを。
調子のいい時間を見計らって、
(ペットチニック)
2,3日に1度は(ビクタス、ステロイド)
時間に関係なく、1日の間に消化できるように、飲ませていました。

亡くなる2週間前までこの状態を続けていました。
投薬のストレスは、かなりのものだったらしく、
プリンは極端に少なくなった投薬量のお陰で、
状態が良くなりました。
なので、本当に心臓さえ末期で停止しなければ、
まだまだ生きられたと、先生も言っていました。

後ね、これから書くことは、
お節介だと思ってスルーしてね^^;

プリンも細菌性膀胱炎を・・・
でもハーブサプリのベアベリータブレでかなり良くなったの!
わりと即効性があったの。しかも安い。
同じ猫種だからもしかしてと感じます。
血液循環もよくする作用があるし、抗生剤の役割もするの。
なので、これが効くと②③④⑤を2日に1度とか減らせられる。
⑥もしかり。
⑦⑨はどちらかにしたほうが良いかもしれない。
今ある⑨の漢方の在庫を使い切ったら、
⑦に切り替えてみては?

これだとずいぶん減らすことが出来ると思うよ^^

本当に投薬のストレスは、病気を新たに呼び込むだけではなく、
今の状態を改善しないということもあるの。
投薬によっての今の症状が悪化して、
またそのための薬の投薬となれば本末転倒だもの。crying
ママも、はっと気付かされたの。

くまさんの気持ちは痛いほど理解できます。
なので、どうか検討して見てください。
長々とごめんね。

本当に無理せず、めげないでね☆

投稿: ニャンママ | 2008年12月 9日 (火) 02時47分

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