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2008年12月

12/29~31まで チャペくんの記録

12/29

自力排尿 10:30・・・30cc 14:00・・・20cc

病院記録 体重3.5㌔→3.4㌔(やばいです!!また減りました。)

採尿量 100cc(いつもより少ない。これはよかった(o^-^o)) 

尿の色・・・前回より赤い。血餅が5つほど出ました。(つд⊂)エーン

抗生剤ハロスミンをやめたいと獣医さんに言いましたが、年末年始、様子を見て減らすことにしました。

12/30 自力排尿 19:00・・・30cc

12/31 自力排尿 10:30・・・30cc 

病院記録 3.55㌔→3.4㌔  採尿量150cc

ビクタスをやめたせいでしょうか?、猪苓湯合四物湯をここ何日かやめていたせいでしょうか?? 血尿がひどくなりました。

猪苓湯合四物湯の代わりになる飲みやすくて効果がある薬はないだろうか??ネットで探しました。「ペット 漢方」で検索した所、G堂さんというペット漢方のお店を発見。何度かのメールのやりとりを経て、モニター制度を利用し、チャペの様子を見ていくことにしました。

モニター制度とは・・・(以下G堂さんのメールより抜粋)

モニター制度は、1ヶ月分を無料で服用できるものです。
二週間分を2回お送りしますので、送料の640円のみご負担ください。
多くの方がこの制度を利用されています。
規約に関して、以下に説明いたします。
ペット漢方無料モニターご希望ということですが、モニター募集の条件といたしまして、
1.ペットの写真の提出と経過報告(漢方薬提供毎)ができること
2.ネット上での情報公開(個人名については伏せて掲載)を承諾していただけること
3.過去に「ペット漢方モニター制度」を利用したことがないこと(おひとり様一回限り)となっております。

また、経過、状況報告と写真の提供方法は
・ペットの写真の提供は原則メールで、デジタルカメラのない方はアナログ写真での提出も可能です。
・経過は、漢方薬ご提供時にお伺いいたします。

以上の条件をご承諾いただき、開始前の写真をご提供頂いた時点で漢方薬をお送りいたします。漢方薬は、二週間分を無料でお送りいたしますが、送料のみご負担いただきます。(○運輸の代金引換で発送いたします。)

漢方薬を二週間投与後、経過報告をしていただき、その後続けるかどうかを判断いたします。

と、こんな制度です。1ヶ月に5人までが利用できるそうです。

ここのお店は、対応が早く、また 自分のお店の調合漢方にすごく自信を持っているようです。

以下はG堂さんからいただいたメールです。

くま 様
返信ありがとうございます。
G堂では、猫ちゃんから、大型犬まで幅広く漢方薬を服用してもらっています。
レトリバーでも、だいたい1日1~1.5g位、1日2回ですので、1回0.5~0.7g位です。
猫ちゃんだと、1日1g未満ですので、1日2回、1回で0.5g未満です。
皆さん、ご飯にふりかけるか、少量の水でねって直接お口に入れてもらっております。
現在、ネコエイズの猫ちゃんがいますが、口内炎でご飯を食べるとき苦しそうにしており、だんだんと食事の量も減ってきていたのですが、漢方薬をふりかけるとよく食べるようになり、すこぶる回復してきていると、おととい報告がありました。
子どもさんでも、自分ですすんで、お湯に溶かして飲んでいます。
味覚に敏感な小児や動物でも、すすんで飲んでくれるのが元気堂の漢方薬の特徴です。
別に味を良くしようと、添加物などを加えているわけではありません。
野菜などの食べ物も、漢方薬も天然物ですので、自然のパワーをしっかり吸収した良い品質のものは、味もしっかりしていて、おいしいものです。
あまり、良いところばかり言いますと、宣伝に聞こえてしまいますので、やめますね。
詳しくは、G堂ホームページに漢方の記事がありますので、ご参照くださいませ。
                                            
G堂
私は今でも半信半疑です。12/31の12時位にこの漢方薬が届きました。ネフガードを飲ませてしまった後だったので、今あげることはできません。夜に飲ませるつもりです。効いてくれればいいな。

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ユキチの薬メモ

毎年、4月になると、お腹を壊すユキチ。今年の4月も嘔吐と下痢・血便で、何日も医者に通いました。

頓服薬として病院からいただいてる ユキチのお腹に使用している薬(私のメモです。)

症状がひどい時は次の3種類を使います。軽いときは、キャベジンUコーワ(錠剤)を飲ませます。

①シメチジン(胃潰瘍などの薬 白い錠剤) タガメットとも言う。

②サラゾピリン(腸の炎症をしずめる薬 黄色い細長い錠剤)大きいので飲ませるのが一番苦労する薬

③ビブラマイシン(抗生剤 外側が白で中が黄色の錠剤)

冷蔵庫に保管してます。なくなると怖いです。来年の4月になると、また、この薬のお世話になるのかな??丈夫になってね。ユキチくん。

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12/23~12/28まで チャペくんの記録

12/23 自力排尿 18:00・・・20cc

12/24 自力排尿なし。 病院記録 3.65㌔→3.45㌔ 採尿量200cc

12/25 自力排尿 12:30・・・20cc

病院記録3.6㌔→3.45㌔  採尿量120cc

12/26 自力排尿なし

12/27 自力排尿なし 病院記録 3.6㌔→3.45㌔ 採尿量 145cc 

(ユキチくんも付き添いで行って体重だけ量りました。8.3㌔ ベスト体重だね!)

チャペくん 尿検査の記録 ph5.5 潜血+++ タンパク+ 糖± 

赤血球+++ 菌なし

尿の色はベアベリータブレを飲み始めてからどんどんよくなっています。服用を開始してから約2週間、尿中の球菌がなくなりました!!それと、潜血は相変わらず+++ですが、量は以前より減っているそうです!!

細菌が消滅したので、ビクタス,ハロスミンの2種類の抗生剤のうち、ビクタスをやめることにしました。まずはよかったです。

後は自力排尿の回数の問題が残りました。漢方は飲みにくいため夜1回だけにしていたら、自力排尿回数と量共に、飲んでいたときの半分ほどになりました。

1日おきの通院(採尿)は必須です。正月も病院。。(>_<) 元旦に行くか、2日に行くか。。明日、お医者さんと相談してこようと思ってます。

12/28 自力排尿 20:00・・・20cc

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12/22  チャペくんの記録

12/22 自力排尿・・・20cc

通院記録 3.6㌔→3.45㌔(やばいです。)  採尿量180cc

尿検査の結果 ph5 タンパク,糖はなし 潜血+++ 小細菌・・・わずかに+ 赤血球++

血餅(カサブタ)は出ませんでした。いいのか悪いのか??膀胱内にまだ残っているのなら、本当は出てほしい。抗生剤を使っても血餅内の細菌は殺せないそうで、逆に血餅→尿に移動することもあるそうです。 尿の色は、ベアベリータブレを使用して改善されましたが、潜血は相変わらず+++。抗生剤は2種類飲み続けてくださいといわれました。

それよりも、体重の低下が気になります。無理な投薬で、食欲が落ちて気になっていました。

12/22の投薬記録  

朝 タウリン・ウルソ・スパカール(粉薬1袋) ハロスミン(1袋) ベアベリータブレ1錠 DMS1錠の半分

夜 朝と同じ4種類の薬(サプリ)を服用した後に、

ビクタス1錠 セファランチン1錠 ペットチニック1ml 猪苓湯合四物湯1袋(猪苓湯も1週間くらいお休みしていましたが、この日から再開しました。)

帰脾湯,田七人参はしばらくの間お休みです。

アドナ,芎帰膠艾湯は1週間ほど前からストップしてました。血尿がまたひどくなったら再開するかもしれません。

ネフガードも服用させたいのですが、他の薬の投薬から1時間以上あけないと、他の薬の効能を全て便として排出させてしまうので、なかなか難しいです。チャペくんの胃腸の働きもそんなによい方ではなく、投薬後1時間あけても、足りないような感じがして、やりそびれています。ここ1週間は、やっていません。腎臓も気になるしどうしよう。。。

一つだけ、チャペくんにとってよかったこと。(投薬のストレスが少し減りました。)

投薬をダンナと二人でやり始めました。錠剤は私が口をあけてダンナが喉の奥に放り込んで飲ませるパターンにしたところ、短時間で飲めるようになりました。ツルッと飲みこんでくれます。

チャペくんは、「あれぇぇぇ??飲むつもりないのに飲んじゃったニャン」という感じ。唾液をだらだらたらすことが少なくなりました。粉薬2種類はウェットタイプの腎臓サポートに混ぜて強制給餌ポンプで。1回ですみます。一番の難関は猪苓湯合四物湯。苦いし、量が多い。下手に投薬すると、全ての薬と餌を全部吐いて、その後食欲が落ちます。自力排尿には欠かせない薬なだけに、今後の課題です。カプセルを使おうかなぁ。

 

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12/14~12/21まで チャペくんの記録

12/14 自力排尿なし

12/15 自力排尿 12:30・・・30cc 17:30・・・10cc

通院記録 3.9㌔→3.7㌔ 採尿量 250cc

12/16 自力排尿なし

12/17 自力排尿 12:30・・・20cc

通院記録 3.85㌔→3.65㌔ 採尿量230cc

尿検査の結果 ph5 糖+ タンパク± ケトン体+ 潜血+++ 比重1.028 

尿中に上皮細胞,菌 少量有り (尿の色が前より黄色になってきてました!)

12/18 自力排尿 なし

12/19 自力排尿 12:30・・・10cc

通院記録 3.8㌔→3.6㌔ 採尿量 250cc 

尿の色はレモンイエローに近い色でした。!(v^ー゜)ヤッタネ!!

でも、血餅が大小合わせて3つ出ました。顕微鏡で見ていただいた所、血液と上皮細胞と菌が多量ありました。(´・ω・`)ショボーン

ハロスミンとビクタスという抗生剤は飲んでいますが、血餅の中の細菌にまでは効力はないそうです。

血餅内の細菌が、尿の中に入って行って増殖することはあるそうです。(><)

まぁ、外に出ないよりはいいということで今回はヨシとします。。

この夜の投薬後、チャペが薬と夜ご飯で食べたフードを全部吐いてしまいました。獣医さんに相談したところ、「今夜は投薬はやめて下さい。ただ、明日は病院へ連れてきてください。抗生剤の効き目が切れて、細菌が増殖するのが心配なので」というお話でした。

12/20 自力排尿 13:00・・・30cc

通院記録 3.65㌔→3.55㌔(昨夜吐いてしまったためでしょう。)

採尿量 100cc(昨日とったばかりなので、それほどはたまってませんでした。) 

血餅は1つ 出てきました。

12/21 自力排尿 10:00・・・20cc

今週は、変化のあった週でした。12/15までは真っ赤だった尿が、12/17に少し赤みが薄れた色になり、19日に(血餅が出ましたが)レモンイエローに近い色になりました。(血尿が治ってきました。)

症状が改善した理由(ベアベリータブレを服用したため)

12/15の夜から12/17までに上記サプリを1日1錠服用させました。細菌性膀胱炎と血尿に効果があるハーブベースのサプリメントのようです。ニャンママさんご推薦のサプリメントでした。でも、このサプリのことを聞いた時点で、心臓や肝臓、抗生剤など、何種類もの薬を服用させており、正直「これ以上の薬は・・・」と思ってました。しかし、投薬後、わずか2日で効果がありました。

で、17日の夜から19日朝までは、ベアベリータブレを1日2錠服用させました。(増量しました。)その結果、19日に採尿した尿の色はレモンイエローになりました。獣医さんから、「1錠に減らしてみてください」と言われたので、ためしにやってみました。

20日の採尿時は、前日より、(ほんの少し)赤味がかった尿。(診察は夕方18時くらいでした。)19日夜の投薬を休んだだけで、このくらい違うの??? ベアベリータブレって、ずーーっと飲み続けなければならないんじゃないのかなぁと 思いました。

12/19の嘔吐後、チャペくんの体力、食欲、一時的に落ちる!!

私が悪かったのです。血尿が改善されたなら、自力排尿量をもっと増やせたらいいなぁと思ったので、猪苓湯合四物湯を少し増やして飲ませてしまいました。(増やしたと言っても1日の適量の2/3です。)獣医さんには、1日の量を守れば、1回の投薬量(増減)は、ある程度はOKときいてました。

漢方薬は、患者の適量を飲ませることで効果が出ます。1日3回服用させることで望ましい効果が出るようです。(1日3回投薬を2回にしてもOKときいてました。)

(いろいろな種類の)薬の種類、量、共に増えて、元気がなくなってきていたので、ここ1週間、漢方は、夜だけの投薬(つまり適量の1/3の量)だけにしていました。

漢方薬は量が多いです。あと、まずいです。いつも1袋なのに2袋の薬を飲まされたチャペくん、吐いた後は少しの間、ぐったりとしていました。(3時間後には少し回復しました。。「一緒に寝ようよ~」と1階と2階を2回くらい往復してニャーニャー言ってました^^)

アホな飼い主です。治そうと思って飲ませた薬が命を奪うことにもなりかねないのに・・

12/20,21と、漢方DMS,セファランチン,ペットチニックを適量服用させたことで、チャペの体力はだいぶ回復しました。

明日は、採尿の日です。尿検査をする予定。尿の色は、黄色になってきましたが、果たして細菌は退治されたのか? 潜血は改善されているのか?? 少し楽しみだけど、不安もあり。

チャペの投薬,看護生活は大変だけど・・

チャペ、ネム、ユキチ、3匹そろっているこの時間を大切にしていきたいです。犬,猫,年齢の壁(?)を超えて、ここ半年くらいで、すごく仲良くなってきました。ケンカをしたり、遊んだり、お話しをしたり..見ていて、とても癒されます。

この子たちといると、私の方が励まされるので、今後もできるだけのことをしていければいいなと思ってます。

あとは。。 いつも文句を言わないダンナ様にもカンシャです。

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病院の待合室で。。(12/10)

ぼくの番 まだカニャ

Nec_00262_2 Nec_00252 

緊張している様子はあまりなく、ノンビリと待ってます。

左前足でポーズ(?)をとって、

「早く診察室に入ってスッキリしたいニャ」

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12/7~12/13 チャペくんの記録

12/7 自力排尿なし

12/8 8:30・・・20cc 12:30・・・20cc

通院記録 3.65㌔→3.55㌔ 採尿量140cc 

ph5,潜血+++ 糖±~+ ケトン体+ 菌 少量有り(一粒見えました。)

12/9 12:30・・・20cc

12/10 12:30・・・20cc

通院記録 3.7㌔→3.55㌔ 採尿量160cc

12/11 18:00・・・10cc 食欲有り

12/12 12:40・・・20cc

12/13 10:00・・・30cc

通院記録 3.9㌔→3.7㌔(12/10より150g 増えました!!^^) 採尿量 220cc(多い)

潜血+++ 糖なし タンパク+ ph6 菌有り(12/8より菌の数が増えました。sad

とにかく食べてもらうことを重視して、薬を飲ませたり飲ませなかったりの日が続きました。

その結果、尿の中に細菌が出てしまい、どうやら耐性菌ができてしまったようです。

抗生剤は飲ませたり飲ませなかったりすると、効果がなくなっていくそうで、

ビクタス(錠剤)だけにした抗生剤に ハロスミン(粉薬)を加えることになりました。(TT)

猪苓湯合四物湯も、1日2回が精一杯で、以前より自力排尿の回数と量が減ってきました。血尿もひどくなってきていて、血餅が出てもおかしくない状態だとお医者さんに言われました。

でもね、ほんの少しだけど、体重が増えてよかったです。

Nec_00222

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チャペくん 膀胱麻痺記録11/29~12/6

自力排尿記録

11/29 21:00・・・10cc

11/30 8:00・・・20cc 21:00・・・20cc

(12/1 病院で 採尿)

12/3 12:30・・・20cc

12/4 12:40・・・10cc

(12/4 病院で 採尿)

12/5 22:00・・・20cc

12/6 11:00・・・30cc

通院記録

12/4 3.75㌔→3.55㌔ 採尿量 235cc(泣)

最近、薬を飲みきれていないので、尿検査をしてもらいました。

ph6 タンパク+ 糖± 潜血+++ 比重1.030 菌 少量有り (細菌性膀胱炎) 血餅なし

久しぶりに菌が出てしまいました。細菌性膀胱炎です。抗生剤(ハロスミン)や猪苓湯を飲みきれていないことを話し、抗生剤バイトリルを注射。投薬のせいで胃が弱っていて食欲が減っているので、キャベジンを注射で入れてもらいました。

12/6 3.7㌔→3.6㌔ 採尿量 146cc

この日は、今後の投薬について相談しました。私が自己判断で飲ませている漢方薬もあり、薬の全体量が多くなってます。①~④までは病院で処方されている薬,⑤,⑥,⑦は漢方薬局で処方された薬,⑧は私が自己判断で飲ませてる薬です。

①肝臓・心臓の粉薬(ウルソ・タウリン・スパカール)白い粉薬

②漢方DMS(サプリメント)&止血剤アドナ(粉薬)

③抗生剤(ハロスミン)粉薬

④慢性膀胱炎の漢方粉薬(猪苓湯合四物湯)

⑤下半身部分の出血を止める効能&四物湯入りの漢方粉薬(芎帰膠艾湯)

⑥血流や肝臓にいいとされる漢方粉薬(田七人参)

⑦虚弱体質で貧血,不眠などの諸症状に効く漢方粉薬(帰脾湯)

⑧有害な毒物を取り除く腎臓用のサプリメント粉タイプ(ネフガード)1日1回

最後にもう一つ、最近加わった、プリンちゃんからの贈り物・・・

⑨貧血を改善する薬(セファランチン)1日1回錠剤

本当はペットチニック(液体)も飲ませたかったけど、今はまだできずにいます。

病院の先生にこの薬を全て見せたら 「私、(こんなに)飲めない・・・」と正直な感想が返ってきました。人間でさえ「!?!?」の量の薬なのに、体重3.5㌔のチャペくんにはかなり辛い投薬だったと思います。病院へ行った後、漢方薬局へも行って相談してきました。尿検査で菌が出てしまったことを薬剤師さんに話しました。その結果・・・

しばらくの間、下記の投薬で様子を見ようと思ってます。(粉薬が辛くなってきた為、錠剤に出来るものは錠剤に変更しました。)

①の肝臓・心臓の薬は、餌に混ぜると喜んで食べるため、現状のまま。

②のDMS&アドナは、アドナをやめて、DMSを錠剤へ

③はハロスミン(粉薬)→ハロスミン(粉薬)+ビクタス(錠剤へ)

④,⑤は2つの薬を1つにして(漢方薬局で)処方してもらいました。量は1/2に減りました。猪苓湯合芎帰膠艾湯(ちょれいとうごうきゅうききょうがいとう)という名前になります。出血の多い慢性膀胱炎の薬になります。

⑥の田七人参は現状のまま

⑦,⑧,⑨も現状のままですが、細菌性膀胱炎を治す方が先なので、(どうしても)飲めないようだったら、休む予定です。今日の午前中は、飲ませました。

一度に飲ませることができず、3~4回に分けて服用させてます。一度に飲ませたら、吐いてしまい、体の中に入っていきません。12/1の血液検査が悪かったのは、私の飲ませ方が悪かったためだと思います。薬の中でも漢方薬は特に苦く、口から唾液をだらだらと垂らして、本当に可愛そうです。薬なんか飲ませずに、美味しいものを好きなだけ食べさせた方がいいのか・・

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チャペくんの通院記録

12/1

本日、獣医さんへ行きました。いつもより混んでいなかったため、採尿処理の他、血液検査,(久しぶりに)エコー検査を行いました。

採尿量 190cc 色 濃い!! 体重3.65㌔→3.5㌔

エコー検査

膀胱・・・採尿後に見ました。採尿後なのに、膀胱が縮まっていませんでした。びろーんと伸びきった感じ?? 自分で収縮させる力が普通の猫よりかなり弱いようです。ベサコリンやダントロランを使っても効果がなかったのも仕方なかったかもしれないです。

腎臓・・・チャペは腎臓が萎縮していると前の獣医さんから言われていましたが、今日、右,左,両方の腎臓を見た限りでは、腎臓は小さくなっていないそうです。ただ、白い粒が多数見られ、カルシウムではないかということでした。

肝臓・・・肝臓全体を見ると胆管以外に腫瘍などの異常は見られないとのこと。以前からそうでしたが、胆石がつまっているために、胆管から胆液が出にくい状況になっていました。(膀胱麻痺を発症する7月までは少し回復していたのですが・・・)

心臓・・・8月のエコー検査では心臓の厚みが8mm。今回は9mmを超え、拡張性心筋症と診察されました。最近、チャペと寝ている時、心臓の音が以前より早くなったと思ってましたが、心臓の壁が厚くなって血液が流れにくくなっていたということが分かりました。。

血液検査の結果(カッコ内は8歳以上の正常値)

ALB・・・3.2g/dl(2.3-3.9)

ALT・・・231U/L(12-130)肝臓の働きが悪いことが分かります。

BUN・・・37mg/DL(16-36)腎臓の働きを示す値。正常値を初めて上回りました。

Ca・・・13.8mg/DL(7.8-11.3)いつも高かったのですが、今回は最高値。嬉しくない記録更新

CREA・・・2.4mg/DL(0.8-2.4)正常値いっぱいです。

GLU・・・85mg/DL(71-159)正常値。低い値なので、血尿は腎臓からの出血ではないそうです。

ヘマクリット・・・26.5% 貧血です。でも、11/12の24.5%よりは回復しました。

来年の1/10で16歳を迎えるチャペ。まだ、元気はあるよ。

一つ回復しそうな薬をこの間ききました。漢方薬で、帰脾湯(きひとう)という薬です。

弱った脾を元に戻していく薬で、胃腸にも負担をかけず、血尿にもいいらしいです。

人間の漢方薬局の店でききました。チャペくんは、西洋医学の薬より漢方の方が効くようですが、漢方獣医学はあまり研究が進んでいません。

人間の漢方薬局の薬剤師さんと、(漢方はあまりよく分からない)主治医の獣医さん、の意見をききながら、今後の投薬を決めていこうと思ってます。

しかし。。。漢方薬って、どうして 量がこんなに多いのかなぁ。 薬だけでお腹がいっぱいになりそうな量になってます。(泣) チャペ ごめんね。

p.s.文の中で、チャペが「拡張性心筋症」と記載しましたが、「肥大性心筋症」でした!

私の間違いでした。すみませんでした。<m(__)m>

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