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2/8~2/20 チャペくんの記録

2週間ぶりの更新です。思いつくままに書いたので、いつも以上に分かりづらい記事になってしまいました。すみません。

今までは 自力排尿量を中心に書いてましたが、最近、自力排尿量,回数共に多くなってきていて、記録がいい加減になってきました。今日も 私が朝起きると、猫トイレに大きな塊が残っていました。ということで、日時と量をブログ記載するのを一旦お休みします。

毎日、100cc前後の自力排尿があるようです。

2/8 チャペ病院の記録

3.75㌔→3.65㌔ 採尿量 160cc

尿検査の結果 ph5.5 タンパク+ 潜血+++ 糖なし 菌 わずかにあり。

2/12 チャペ 病院の記録  3.75㌔ 残尿100cc強  採尿なし

血液検査の記録

  1/5 1/31 2/12 平均値 単位
ALB 3.3 3.0 3.1 2.3-3.9 g/dl
ALKP 238 295 299 14-111 U/L
ALT 244 265 233 12-130 U/L
BUN 42 42 35 16-36 mg/dl
Ca 13 11.7 11.2 7.8-11.3 mg/dl
CK - - 63 0-314 U/L
CREA 3.7 2.7 2.6 0.8-2.4 mg/dl
GLU 84 102 98 71-159 mg/dl
ヘマト値 24.6 24.2 22.7 %

嬉しいことhappy02

BUN値,CREA値,Ca値が下がりました。

腎臓が治ってきている??ようです。(医学的には腎臓が治るということはありえないのですが..(?_?))

今回は心筋炎を発症してないか気になったので、CKを検査項目に加えていただきました。正常値だったので、心筋炎の疑いは消えました。

嬉しくないことweep

ALKP値,ALT値があまり下がりません。肝臓の状態がなかなか改善されません。一般的に肝臓は機能回復しやすい臓器だと言われているのに。。

ヘマトクリット値が下がりました。水を飲む量が異常に増えた為か、体重は増えているのに貧血です。これも肝臓の影響でしょうか?

2/14 チャペ病院の記録 3.85㌔→3.7㌔ 採尿量 160cc

尿検査 ph6,タンパク±,潜血+++ 菌わずかにあり。

尿中の赤血球,白血球の量が前より減りました。上皮細胞もなく、菌もほんのわずかでした。潜血は+++ですが、尿中の血液の量は、以前と比べるとぐんと少なくなっている(つまり、状態がよくなっている)そうです。\(^o^)/抗生剤もなしでここまで治るのはすごいと獣医さんがおっしゃってました。

2/20 チャペ病院の記録 3.8㌔ 採尿なし

排尿障害(&血尿)は、漢方薬とベアベリータブレで治ってきました。今後の通院は、様子を見ながら2週間に1回程度にする予定です。

薬は ①エナラプリル,ウルソ,スパカール(粉薬1日2回)と、②ウルソ(1/4錠×2回)

を処方されました。心臓の状態があまりよくないので、ACE阻害剤に変更です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ただ、①は、2/21現在、まだ投薬できずにいます。ニトロとエナラプリル(エナカルド錠)を選択させられて、私自身がこっちを選んだのですが、いろいろなサイトを見て投薬できなくなりました。実はチャペくん、最近、空咳をします。現在は、連続したものではなく、それほど苦しいわけではないようです。エナラプリル(エナカルド錠)の副作用に空咳があります。犬の例ですが、こんなHPがありました。今のチャペにエナラプリルは大丈夫なのかな?

ACE阻害剤にフォルテコール,バソトップという薬があります。猫さんにはこちらの方をよく使用するようです。ただ、この薬は、胆汁と尿から排出されるので、肝臓の状態が悪いチャペには不向きです。(私の考えです)

で、突然話が、漢方に変わって.....(^^;;)  (話のつながりはあります。)

今、チャペに服用させている漢方は、元気堂さんで処方してもらっている 調合漢方薬です。

成分は

ジオウ・サンヤク・サンシュユ・ボタンピ・ブクリョウ・タクシャ

です。これだけ見ても何が何だか分からないの(^^;)ですが、とにかく、チャペの膀胱麻痺はこの薬の服用でだいぶ改善されました。で、膀胱麻痺の薬として飲んでいますが、心臓にもよい薬だというメールをいただきました。

(G堂さんからの メールの一部)

腎機能の低下は浮腫の原因となり、心臓をオーバーワークさせる為に心臓への負担が大きくなります。 くま様にお送りしている漢方薬は腎機能を改善することにより、心臓への負担を減らし、結果的に心臓へ良い作用が現れることになります。

この効能は、フォルテコール錠にもありました。膀胱麻痺の薬で、心臓の状態もよくなるの??

すごい!! でも、血管拡張の働きはないんだろうなぁ。

そこで、セファランチン。アルカロイドを主成分とする製剤で、生体膜安定化作用、免疫増強作用、血液幹細胞増加作用、副腎皮質ホルモン産生増強作用、末梢循環改善作用、抗アレルギー作用が認められています。ある獣医さんのHPを見たら

●皮膚病(アトピー、アレルギー、ホルモン性等)
●貧血(自己免疫性・バベシア症)
●マムシや蜂・ムカデなどの咬傷等
(人間の医療機関での最も多い使用例で、血清と共に特効薬として使用されます)
●肝疾患・腎不全
●猫のエイズ・白血病(口内炎や貧血に対して)
●フェレットの副腎疾患

の治療に使うと書いてました。

でも、知名度が低くて、使用症例も少なく、しかも、猫の心臓病に使用したという記述は探すことができませんでした!ACE阻害剤が一般的だからでしょうか??

でも、血流をよくするのは確かなようです。いろいろなサイトを見て回って、チャペくらいの体重の猫さんに2錠飲ませていた例があったので、1日1錠から2錠に増やしたいです。(私の考えです)

ただ....

獣医さんのご意見

(チャペの咳のこと,漢方薬局のメール,セファランチンの効能についても伝えました。)

新薬(セファランチン)を当院で入れるつもりはない。心臓については、タウリン,エナラプリル,ニトロのどれかの服用を勧めます。タウリン,エナラプリルがダメなら、量的にも少ないのでニトロの服用を勧めます。薬の副作用は、ある程度覚悟の上で投薬しなければいけない。

(;´д`)トホホ… まぁ そりゃそうだ。。

漢方薬局にメールして、心臓によい成分を増やして処方してもらうことも考えています。

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