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2009年2月

2/8~2/20 チャペくんの記録

2週間ぶりの更新です。思いつくままに書いたので、いつも以上に分かりづらい記事になってしまいました。すみません。

今までは 自力排尿量を中心に書いてましたが、最近、自力排尿量,回数共に多くなってきていて、記録がいい加減になってきました。今日も 私が朝起きると、猫トイレに大きな塊が残っていました。ということで、日時と量をブログ記載するのを一旦お休みします。

毎日、100cc前後の自力排尿があるようです。

2/8 チャペ病院の記録

3.75㌔→3.65㌔ 採尿量 160cc

尿検査の結果 ph5.5 タンパク+ 潜血+++ 糖なし 菌 わずかにあり。

2/12 チャペ 病院の記録  3.75㌔ 残尿100cc強  採尿なし

血液検査の記録

  1/5 1/31 2/12 平均値 単位
ALB 3.3 3.0 3.1 2.3-3.9 g/dl
ALKP 238 295 299 14-111 U/L
ALT 244 265 233 12-130 U/L
BUN 42 42 35 16-36 mg/dl
Ca 13 11.7 11.2 7.8-11.3 mg/dl
CK - - 63 0-314 U/L
CREA 3.7 2.7 2.6 0.8-2.4 mg/dl
GLU 84 102 98 71-159 mg/dl
ヘマト値 24.6 24.2 22.7 %

嬉しいことhappy02

BUN値,CREA値,Ca値が下がりました。

腎臓が治ってきている??ようです。(医学的には腎臓が治るということはありえないのですが..(?_?))

今回は心筋炎を発症してないか気になったので、CKを検査項目に加えていただきました。正常値だったので、心筋炎の疑いは消えました。

嬉しくないことweep

ALKP値,ALT値があまり下がりません。肝臓の状態がなかなか改善されません。一般的に肝臓は機能回復しやすい臓器だと言われているのに。。

ヘマトクリット値が下がりました。水を飲む量が異常に増えた為か、体重は増えているのに貧血です。これも肝臓の影響でしょうか?

2/14 チャペ病院の記録 3.85㌔→3.7㌔ 採尿量 160cc

尿検査 ph6,タンパク±,潜血+++ 菌わずかにあり。

尿中の赤血球,白血球の量が前より減りました。上皮細胞もなく、菌もほんのわずかでした。潜血は+++ですが、尿中の血液の量は、以前と比べるとぐんと少なくなっている(つまり、状態がよくなっている)そうです。\(^o^)/抗生剤もなしでここまで治るのはすごいと獣医さんがおっしゃってました。

2/20 チャペ病院の記録 3.8㌔ 採尿なし

排尿障害(&血尿)は、漢方薬とベアベリータブレで治ってきました。今後の通院は、様子を見ながら2週間に1回程度にする予定です。

薬は ①エナラプリル,ウルソ,スパカール(粉薬1日2回)と、②ウルソ(1/4錠×2回)

を処方されました。心臓の状態があまりよくないので、ACE阻害剤に変更です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ただ、①は、2/21現在、まだ投薬できずにいます。ニトロとエナラプリル(エナカルド錠)を選択させられて、私自身がこっちを選んだのですが、いろいろなサイトを見て投薬できなくなりました。実はチャペくん、最近、空咳をします。現在は、連続したものではなく、それほど苦しいわけではないようです。エナラプリル(エナカルド錠)の副作用に空咳があります。犬の例ですが、こんなHPがありました。今のチャペにエナラプリルは大丈夫なのかな?

ACE阻害剤にフォルテコール,バソトップという薬があります。猫さんにはこちらの方をよく使用するようです。ただ、この薬は、胆汁と尿から排出されるので、肝臓の状態が悪いチャペには不向きです。(私の考えです)

で、突然話が、漢方に変わって.....(^^;;)  (話のつながりはあります。)

今、チャペに服用させている漢方は、元気堂さんで処方してもらっている 調合漢方薬です。

成分は

ジオウ・サンヤク・サンシュユ・ボタンピ・ブクリョウ・タクシャ

です。これだけ見ても何が何だか分からないの(^^;)ですが、とにかく、チャペの膀胱麻痺はこの薬の服用でだいぶ改善されました。で、膀胱麻痺の薬として飲んでいますが、心臓にもよい薬だというメールをいただきました。

(G堂さんからの メールの一部)

腎機能の低下は浮腫の原因となり、心臓をオーバーワークさせる為に心臓への負担が大きくなります。 くま様にお送りしている漢方薬は腎機能を改善することにより、心臓への負担を減らし、結果的に心臓へ良い作用が現れることになります。

この効能は、フォルテコール錠にもありました。膀胱麻痺の薬で、心臓の状態もよくなるの??

すごい!! でも、血管拡張の働きはないんだろうなぁ。

そこで、セファランチン。アルカロイドを主成分とする製剤で、生体膜安定化作用、免疫増強作用、血液幹細胞増加作用、副腎皮質ホルモン産生増強作用、末梢循環改善作用、抗アレルギー作用が認められています。ある獣医さんのHPを見たら

●皮膚病(アトピー、アレルギー、ホルモン性等)
●貧血(自己免疫性・バベシア症)
●マムシや蜂・ムカデなどの咬傷等
(人間の医療機関での最も多い使用例で、血清と共に特効薬として使用されます)
●肝疾患・腎不全
●猫のエイズ・白血病(口内炎や貧血に対して)
●フェレットの副腎疾患

の治療に使うと書いてました。

でも、知名度が低くて、使用症例も少なく、しかも、猫の心臓病に使用したという記述は探すことができませんでした!ACE阻害剤が一般的だからでしょうか??

でも、血流をよくするのは確かなようです。いろいろなサイトを見て回って、チャペくらいの体重の猫さんに2錠飲ませていた例があったので、1日1錠から2錠に増やしたいです。(私の考えです)

ただ....

獣医さんのご意見

(チャペの咳のこと,漢方薬局のメール,セファランチンの効能についても伝えました。)

新薬(セファランチン)を当院で入れるつもりはない。心臓については、タウリン,エナラプリル,ニトロのどれかの服用を勧めます。タウリン,エナラプリルがダメなら、量的にも少ないのでニトロの服用を勧めます。薬の副作用は、ある程度覚悟の上で投薬しなければいけない。

(;´д`)トホホ… まぁ そりゃそうだ。。

漢方薬局にメールして、心臓によい成分を増やして処方してもらうことも考えています。

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2/1~2/7 チャペくんの記録

2/1 自力排尿 あったかもしれませんが、メモしてません。 ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2/2 自力排尿 8:30・・・20cc 19:00・・・20cc 23:00・・・30cc

2/3 自力排尿 8:30・・・20cc 18:00・・・30cc

2/4 自力排尿 8:00・・・40cc 12:45・・・20cc

病院記録3.7㌔  触診した所、膀胱内の尿量は100ccくらい(それ以下かも!!)(^^)

チャペは、心臓,肝臓のための点滴をしてもらいました。

採尿しませんでした。

2/5 自力排尿 7:30・・・20cc 13:30・・・20cc 18:30・・・20cc

2/6 自力排尿 8:00・・・30cc 12:30・・・20cc 19:30・・・20cc

2/7 自力排尿 9:30・・・30cc 14:00・・・20cc

採尿せずに1週間すごせるなんて!! 本当に久しぶりです。

獣医さんも喜んでくださいました。

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ネムちゃん 受難! いたいよぉ(>_<)

ネムちゃん 大怪我をしました。まずは写真をどうぞ。(しっぽです。)

Nec_0051

毛を剃った所です。(↓)いたそうだよぉ (つд⊂)エーン

Nec_0052

五針縫った後です。(↓)ぼけてます。ごめんなさい。

Nec_0053

今は、こんなふうに(↓)テーピングしてます。

Photo

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

事件は、2/1(日)夕方19時くらいに起こったようです。

ネムちゃんのしっぽをこんなふうにしたのは、

Photo_3 

ぼくが何かしたぁ?? 

という顔をしてますが、(リアルタイムで事件現場は見ていませんが)チャペ犯人じゃないかと思います。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

夕食の準備をしていたら、フローリングにポタポタと血のしみがあって。。。その時は何か分からなかったのですが、食事の準備が整い、いつものように座ってテレビをつけたら、

ぎゃあぁぁぁΣ( ̄ロ ̄lll)

テレビの上でくつろいでいるネムちゃんのしっぽから、血がぽたぽた。。

テレビの画面に血のしずく(というか血塗られていました。)

本ニャンは落ち着いていて「ちょっと怪我しちゃったの。舐めればなおるわ」という感じ。

慌てふためくワタシshock。わりと冷静なダンナ。think

私がネムちゃんを押える人,ダンナが治療する人になって、消毒薬をしっぽにたらし、カットバンをはり、はがれないように、テーピングをして1度目の治療終了。(けっこう、あばれました。)

ところが。。。。

血がとまりませ~ん  (。>0<。)

再度、カットバンを張りなおしましたが、血が止まる様子はなく、獣医さんへ電話しました。

人間の治療でもよくやるような止血法(患部の上の方を紐とかゴムなどでギュっと縛って)とにかく出血をとめなさいということでした。(長く縛りすぎると壊死してしまうので、時間をみながら、何度かやってみてくださいとのことでした。)

本ニャンは怪我で動揺している様子はなかったです。

私が看護士さんの指示通りに患部より上の部分を紐でギュッとしばると、

ふんぎゃぁぁぁぁ

となきました。私がいじめてるみたい (T_T)

5分弱しばった後、紐をとったら、どうやら止血したようでした。 ┐(T T)┌ヤレヤレ  化膿しないように頓服薬として残していたビクタスを1錠飲ませました。

次の日(2/2) 獣医さんに連れていきました。ネムちゃんの体重6.9㌔(太った!)

処置として、5針縫って、しっぽが元通り使えるような治療をしていただきました。テーピングをしてもらいましたが、家へ帰ってすぐにとれてしまいました。その後、ダンナも頑張って巻いてくれたのですが、もともとネムちゃんはしっぽが長いため、カラーをつけても役に立たず、自分でテーピングをとってしまいます。

2/4に再度獣医へ連れていきましたが、部分的に壊死しそうな所があったようです。この日のネムちゃんの体重6.8㌔ しっぽにテーピングをすると、チャペが逆上して襲い掛かるため、この日はテーピングなしで帰りました。

2/5のお昼休みに帰宅した際、しっぽから出血があったため、お昼休みを延長させていただいて、獣医へ連れていきました。縫った糸はネムちゃんがかなり引っ張ったようでした。チャペとの関係がどうあれ、巻いた方がいいとの獣医師判断の下、テーピングをして帰りました。

そして、2/6 

私とダンナの寝室は、チャペとネムの寝室でもあります。

早朝、3:00 押入れをカリカリする音で目が覚めました。ネムちゃんが、押入れに寄りかかって毛づくろいか何かをしていたようです。私の腕を枕にしていたチャペくんも目を覚まして、ツカツカ...とネムちゃんの方へ歩いていきました。(暗闇なので気配のみ)

ふんぎゃぁぁあ

ネムの声です。私とダンナが飛び起きて、私が明かりをつけると、チャペがネムのしっぽを襲おうとしているところでした!!その後、ダンナがチャペをとめるために何かやってくれたようですが、ちゃんと覚えてません。(~_~;)

現在も、ネムのしっぽはつながったままです。ただ、チャペくんに対する恐怖心は消えない様子。

1日1回はテーピングをとってしまいます。そのたびに巻いてますが、こんな感じで尻尾は大丈夫かな??

もしかして断尾??かわいそうです。

チャペとネムはもともと仲良しでした。↓の写真は今年の1/11の写真

Dscn1491

長くなったので、続きは次回にします。

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1/26~1/31まで チャペの記録

1/26 自力排尿 8:30・・・30cc 12:45・・・20cc

1/27 自力排尿 8:30・・・40cc 12:20・・・20cc 18:30・・・20cc

1/28 自力排尿 18:00・・・20cc (朝 排尿していたかも・・・ 記録できず)

1/29 自力排尿 12:30・・・20cc (夕方 排尿していたかも・・・ 記録できず)

病院記録  3.75㌔→3.65㌔ 採尿量 108cc 血餅1つ有り

ph5.5 タンパク± 潜血+++

赤血球(多量)有り 菌わずかに有り 上皮細胞なし 顆粒円柱なし

1/30 自力排尿 12:30・・・30cc

1/31 自力排尿 10:00・・・30cc 

病院記録 3.75㌔→3.6㌔ 採尿量 150cc

血液検査の結果

  1月5日 1月31日 平均値
ALB 3.3g/dl 3.0g/dl 2.3-3.9
ALKP 238U/L 295U/L 14-111
ALT 244U/L 265U/L 12-130
BUN 42mg/dl 42mg/dl 16-36
Ca 13.0mg/dl 11.7mg/dl 7.8-11.3
CREA 3.7mg/dl 2.7mg/dl 0.8-2.4
GLU 84mg/dl 102mg/dl 71-159
ヘマト値 24.6% 24.2%

嬉しいこと\(^o^)/ 

Ca値,CREA値がダウンしてます。腎臓の状態が少しよくなった(?)かもしれません。

嬉しくないこと(T_T)

①薬を減らしたのに ALKP値,ALT値が上昇しました。(>_<) 

肝臓(胆管)の状態が悪くなりました。通院のたびにタチオンを点滴していたのに、効果がなかったようです。

②BUN値が下がりませんでした。CREA値が下がったのにBUNが下がらないので、心臓の状態が心配だといわれました。

ACE阻害薬(エナラプリル 又は フォルテコール)か、ニトロの内服を勧められました。でも、この日は(私が希望して)タウリンを処方してもらって帰ってきました。

膀胱麻痺は 少しずつ 治ってきました。

これからは、心筋症,胆管結石(肝臓の病気)を抱えていても、余生をできるだけ楽しくすごさせてあげるのが一番の課題になりそう。 無理な投薬はしたくないです。

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