6/6通院記録
6/6にユキチとチャペを獣医へ連れていきました。
ユキチ 体重8.3㌔
尿検査 リン酸塩有り,蛋白++,潜血なし,ph6.5
咳き込んで吐くようなそぶりを見せるユキチ。 4月くらいから続いてました。
この日、聴診器で心音をきいてもらいましたが、特に異常はないようです。
消化器系か呼吸器系かは判断できず。。
とりあえず、キャベジンを飲ませて治るかどうか見て、改善しない時、バリウムを飲ませレントゲン撮影をして胃腸の働き具合と呼吸器系の具合を見るそうです。
チャペ
体重4.1㌔→3.9㌔ 採尿量 190cc。(午前中2回も排尿していたのに。。)
血液検査の結果
ALB 2.9g/dl(2.3-3.9)
ALKP 215U/L(14-111)
ALT 測定不能 (計器は、1,000U/Lまで測定できるので、つまり1,001U/L以上)
BUN 37mg/dl(16-36)
Ca 10.1mg/dl(7.8-11.3)
CK 51U/L(0-314)
CREA 2.6mg/dl(0.8-2.4)
GLU 86mg/dl(71-159)
ヘマト値20.1, WBC 6500UL
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
ウルソの増量でALKP値は前より下がりましたが、ALTが測定不能の異常値!!
肝細胞の異常がALT値を上げているそうです。
念のためにエコーでも見ていただきました。
心筋の厚みは9mm。(年齢的に)ギリギリの正常値。弁膜,左心房,左心室など、心臓の働きとしては、以前と比べて悪くはなっていなくて、維持しているとのこと。(心臓の収縮回数は少し多め。若干雑音有り)
腎臓 特に萎縮してはしていない。年齢から判断すれば、機能を維持できている方だということ。
肝臓 胆管自体(胆汁)の働きはそれほど悪くなっていないが、肝臓の一部分、血管が浮き出ている部分があって気になる。もしかすると、腫瘍かもしれません。確かめるには造影剤を投与して麻酔をかけてCTを撮るしか方法がない。リスクが大きいのでどうしましょうか?? ときかれました。
もし、腫瘍だとして、取り除けるものだったら、手術でとるが、腫瘍の範囲が広がっているものについては全部摘出はできない。その場合、抗がん剤による治療,免疫療法などが有り。さて、どうしたらいいものか。。。 漢方薬局にも相談してみることにします。
6/7 23時 追記
チャペのお腹が尿でパンパンです。漢方薬も効かなくなってきたかもしれません。

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