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2010年4月

ねむるチャペ

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お疲れ様でした。チャペくん。

でも、これからもよろしくね。

あなたは、私の心の中に生きつづけます。ずっとずっと...

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ユキチの記録 メモ書き

チャペくんが旅立って悲しんでいる間もなく、ユキチくんが体を壊しました。

以前から4月になるとおなかを壊す犬でした。

4/10 チャペのお葬式の日。ユキチくんも葬式にも参列したのですが、元気がありませんでした。

4/11 朝、餌はもちろん、水を飲んでも吐くという状態になりました。獣医さんへ連れて行ったら、待っている間、待合室で吐いてしまいました。(口をクチャクチャさせていたのでまずいとは思ったのでしたが、やっぱり戻してしまいました。ほとんど水...)

診察室へ入って血液検査をしたところ、ほぼ正常値。LIPAが146と低いくらいで、BUNは20と正常。
脱水が心配なので生理食塩水200ccと ミノファーゲン,デキサメタゾン,ビタミンB群,タガメ,を点滴と注射で入れる。明日、もう一度きてくださいといわれる。

内服薬3日分 ビブラマイシン,プリンペラン,タガメを渡される。

4/12 獣医さんへ 獣医さんで待っている間、赤い便をやったので検便してもらう。
結果、潜血反応あり。大腸の粘膜が便についていた。未消化便。前日食べたドッグフードに入っていたグリンピースがそのまま出てきていた。全体的に消化されてない感じ。
前日と同じ点滴をしてもらう。その夜、苦しそうに啼いていたのでダンナが外に出したところ、尿を大量に出した。生理食塩水200ccは輸液しなくてもよかったかも。

4/13 この日まで内服を続ける。

4/16 朝、一度吐く。

4/18 狂犬病予防接種 10時で注射。その後、元気がなくなる。

4/19 朝の散歩時、血便。獣医さんに電話。昼過ぎに獣医さんと電話で話し、アレルギーではないかといわれる。夕方、薬をとりにいく。

内服薬内容 フェロビリン,タガメ,プレドニゾロン,サラゾピリン

4/22 朝 血便。薬がなくなったので、4/19と同じ内容をもらう。

4/23 朝の散歩で3回 便をする。お昼ソワソワしている。(多分おなかがいたかった??)
夜の散歩で未消化の便をいっぱいする。薬は効果がないと(自己)判断し、夜の分の投薬をやめる。

4/24 夜中0時。騒ぎ出したのでダンナが外へ連れ出す。「やわらかウンチ」をして帰ってくる。落ち着くかと思いきや、とっとっと...と廊下へ。。朝5時に廊下に出て見ると、前日食べたもの(チクワの切れ端,セレクトプロテイン,チキンジャーキーの切れ端を戻していた。それと、水便少量。ユキチは元気なく、脱衣所で寝ていた。
朝の8時の散歩でも、少量の血便。それを獣医さんへもっていく。寄生虫や、菌などはなし。消化酵素が便にどのくらいあるかという検査ができる紙(?)があるが、それで検査したところ、平均的な犬より少なかった。超音波診断で全体的に見てもらった。特に重篤な箇所はない。免疫性腸炎ではないかといわれる。(そのほか、生まれつき、消化酵素が少ない。胃の働きがあまりよくない。など)
内服薬:ディアバスター錠 ビオイムバスター錠,フラジール内服薬 2日分

4/22の薬は返却する。

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チャペくん 虹の橋へ

頑張り屋のチャペくん、とうとう力つきました。
2010年4月8日 午後3時33分 でした。
呼吸停止する最期まで生き続けようという気持ちでマンマンでした。

チャペくん、
すごいよ。チャペくん。
えらいなぁ。すごいなぁ。さっすがチャペだなぁ。
世界一だよぉ。すごいよぉ。えらいなぁ。
チャペのおしっことれて幸せだなぁ。

採尿の時、いつも頭をなでながら、こう話してました。
いまも気持ちは変わりません。

ちょっと落ち着いたら、最期の状況をUPできる...かもしれません。

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チャペくんの記録(4/2~3 簡単です。)

4/2 採尿量 約40cc 量は変わらない。色は赤みがとれたようだ。
シリンジの中に尿を9ccほど入れてキャップをし、アルミホイルでくるんで、ジッパー袋の中へ入れ冷蔵庫の中へ。(シリンジをジッパー袋の中に入れ、その上からまたジッパー袋に入れて2重にした。) 食欲,元気はあり。

本日の内服内容)(獣医さん許可済)
タウリン,ウルソ,スパカール,アモペニキシン,パセトシン(粉薬)
ハロスミン(粉薬)
ラクツロース(シロップ)1ml
以上1日2回

バイトリル1/4錠
センダンアルファ0.5cc
以上1日1回

サプリ ベアベリータブレ 1錠

皮下注射の内容(5mlのシリンジ2本)
(4/1処方の注射液)
アドナ 0.3
デキサメサゾン 0.08
メタカム 0.1
ネオフィリン 0.2
タガメ0.3
アミペニックス0.35  (全て単位はml)

(3/31処方の注射液)
アミペニックス 0.4
プレドロニン 0.2
タガメ 0.35
ネオフィリン 0.2

以上2本とソルアセト60mlを注射した。

4/3 朝、前日にとった尿を持っていく。

尿検査の結果
亜硝酸塩 1+
タンパク 2+
潜血 3+以上
ph 6
比重 1.015

尿沈殿検査の結果
カンキン2+
上皮細胞1+
赤血球1+

夕方になって獣医さんよりTELをいただく。
検査結果をみると細菌が減っていない。バイトリル,ハロスミンの抗生剤がきいていないので、薬を組み替えたいとのこと。
抗生剤もやみくもに使えばいいというものではなくて、組み合わせていいものと悪いものがあるらしい。
ウルソ,スパカール,アモペニキシン,パセトシン(後半二つが抗生剤)の混合薬はもらったばかりで残り6日分ある。
前半のウルソ,スパカールは肝臓(胆管結石)のことを考えると飲んでいた方がいい薬。
結局、ハロスミンとバイトリルをやめて、オーグメンチン125mlを1日1/2錠服用させて、4/5に再度尿検査をしてその後のことを考えましょうということになった。
皮下注射の薬液は、腎臓のことを考え、メタカム0.1を外す。

皮下注射液の内容(4/3 処方3日分いただいた。)
アミペニックス 0.35
タガメ 0.3
ネオフィリン 0.2
デキサメサゾン 0.08
アドナ 0.7

夜の採尿量 40cc。濁っている。菌はあるようだ。

オーグメンチンは、結構大きい錠剤だった。1回1/4錠。酸化しやすいというので、カプセルに入れてのませることにする。
1/4に割ってみた。最近使ってなかった5号カプセルを出す。
うわっ 入らない。。^^;; 細かく刻んで、5号カプセルに入れた。酸化しやすい薬なのに、大丈夫かな?獣医さんに今度きいてみよう。
何とか、つめ終えた。チャペに飲ませた。4号カプセルを探す。1個残があった。
オーグメンチンで結果が出れば、しばらく続くことになるが、5号カプセルでは小さいかも。
4号を購入しようか?? 100個は必要ないしなぁ。。獣医さんで買うと1コ30円だしぃ。。TTオーグメンチンを続けるかの判断は4/5以降だから、その後に決めることにする。

本日の内服薬(サプリ含む)(獣医さん許可済)
投薬 タウリン,ウルソ,スパカール,アモペニキシン,パセトシン(粉薬)
    ラクツロース(シロップ)1ml
以上1日2回
オーグメンチン 1/4錠
センダンアルファ 0.5ml      

サプリ ベアベリータブレ 1錠

食欲,元気はある。夜になると酸素室から出てきて、

「今日のおサカナ なに??」

と、さぐりに来る。おサカナがないとわかると、怒る!!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

晩御飯のメインのおかずはお肉でも、おサカナは必ず用意しなければならない。
塩分が少なそうなおサカナを素焼きする。お気に召したおサカナはけっこう食べる。
ダンナが「こんなに食べて大丈夫か??」というくらい食べる。。
お気に召さないおサカナだと、またまた 怒る!!(゚⊿゚)イラネ

でも、食べられるうちは食べておいた方がいいよね。チャペ。。^^

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チャペくんの記録(3/27~4/1 簡単です。)

3/27に病院へ行って、検査をいろいろやっていただいてきました。
「ソルアセトの量を30ml程度にして様子をみましょう。」といわれてきました。あまり多く輸液すると膀胱麻痺,腎不全,心筋症のチャペくんにはよくないため。。。。。しかし、3/31から60mlに獣医さん判断で増やしました。。理由は。。。

3/28 採尿量200cc。尿異常なし。

3/29 採尿量160cc 少し量が減ったかな?? という感じ

3/30 採尿量40cc  少なすぎる!!にごっている!! 
夜間だったが、病院に電話をかける。 水分をとらせてソルアセトは50mlに増やすようにいわれる。

3/31 採尿量14cc 少なすぎるなんてもんじゃない!!それと色が赤い!!
病院に再度電話。今回はシリンジに入れたままなので、出勤前の朝に病院の郵便ポストに入れて、日中検査をしてもらうことにした。ソルアセトは60mlにするようにいわれた。
バイトリル1/4錠飲ませる。

4/1 朝6時に起きて病院へ持っていった。バイトリル1/4錠のませる。タウリン等の粉薬は吐かれてしまった。

昼、電話の尿検査の結果をきいた。
タンパク 4+
ph 6.5
潜血 3+以上
亜硝酸塩 1+
比重 1.018
15時過ぎに獣医さんより、携帯にTELをいただいた。
沈査の結果、しょうかん菌,きゅう菌が出たとのこと。細菌性膀胱炎でした。土曜日に尿検査をして菌が出なかったので、日,月で感染したようだ。点滴の失敗の為か、背中の皮膚が赤くなっているところがあって、それも心配だから、(チャペの肝機能と血小板数値のことを考えて・・・)午後の診察にきてくださいとのこと。

獣医の受付を済ませた後、18時過ぎに帰宅。晩御飯を食べているとき、チャペが何度も何度もトイレに行った。。。玄関へも行き、追いかけていったら、ダンナの愛用の靴の中にほんの少しちっちをしていた。そのちっちをティッシュで拭き取ったら赤かった。。
その後も何度もトイレに入っては出て、寝室や玄関などあちこち動き回っていた。
チャペは貧血がひどい。あまり動き回ってはいけないと思い、病院行き用のケージに入れる。病院からは診察の30分前に電話が入るはずだったが、電話がくる前に出発した。

病院につく。私は5番目とのこと。なかなか順番が回ってこない。

夜9時ちかくになってやっと順番がきた。体重3.15キロ。尿はあまりたまってない。
膀胱炎になると、膀胱麻痺のチャペでも排尿するんですねと話す。

バイトリルを昨晩と今朝飲ませても頻尿が治らないということは、あまり効いてないようだとお医者さんがおっしゃった。注射薬と内服薬ハロスミン3日分を処方される。注射薬の内訳は下のとおり。

アドナ 0.3
デキサメサゾン 0.08
メタカム 0.1
ネオフィリン 0.2
タガメ0.3
アミペニックス0.35  (全て単位はml)

ソルアセトは60ml注射するように指示された。上の注射内容のほかに3/31に処方された注射液
アミペニックス 0.4
プレドロニン 0.2
タガメ 0.35
ネオフィリン 0.2

を一緒に注射する。

4/1,4/2はこの状態で行き、4/3に尿検査で再度尿を持ってきてくださいといわれた。

一つ救いなのは、チャペが元気で食欲があるということ。頑張って膀胱炎治そうね。^^

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