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2010年11月

ユキチくんの おぼえがき2

10/31から膀胱炎とストルバイト結晶の治療の為に抗生剤ビクタスを飲んでいました。

ユキチのお誕生日(11/12)の2日後

11/14に病院へ行き、尿検査をしてもらったらストルバイト結晶と亜硝酸塩は確認されませんでした。その他の数値もまあまあ。

ただ、尿PHが7.5で、まだアルカリ尿。
犬の場合、PH6.5~7.0が丁度いいそうです。

食べてすぐだとアルカリ尿になりやすく、空腹時は酸性尿になりやすいそうで、
もしかすると食べた後の尿だったからアルカリだった可能性もあるそうです。
尿PHは健康な犬・猫・ヒトの場合でも、5~8を絶えず動いているようです。

ということは、1度の尿検査のPH数値だけを見て「ストルバイトになると悪いから療養食をずっと食べ続けなければならない」ということではないのかも。。
ユキチの場合は、結晶が出てしまったから仕方ない。
しばらく療養食です。(TT) 美味しいらしいので、本ワンは気にしてないようだ。(^^)

お医者さんから
「空腹状態の時にもう1度自宅でペーパー検査をやってみて下さい。
もし、潜血,亜硝酸塩,PH7.5以上だったら病院へ連れてきて下さい」と言われました。
ビクタスは2週間で終わり。ベアベリーもやめました。

市内のホームセンターめぐりをして尿PHがアルカリになると青になるという砂を買ってきました。ネムちゃんの結果は、黄色で(正常)でした。ネムちゃんは丈夫だね。

ユキチくんの おぼえがき1

10/31 

旦那に手伝ってもらって、ユキチの尿を採取。
獣医さんへ電話。朝の散歩で採取した尿を持っていった。
診察は受けず尿検査だけお願いした。


私が気づいたことは・・・

①排尿後も尿が残っているような様子をする。
(お散歩は日に朝昼晩3回やっていた。)

②尿の量が少ない。(出にくくなっているような気がした。)

③採尿時の尿の現物を見て色がレモンイエローでなく、濁っていると思った。

午後13時頃、獣医さんに検査結果の電話を頂いた。

ペーパー紙検査
PH7.5
タンパク 2+
亜硝酸塩 わずか+


沈殿検査の結果
ストルバイト結晶2+

セイシ+
上皮細胞+
菌なし
比重1.054

ユキチは膀胱炎と尿結晶(ストルバイト)でした。

予想が的中した感じ。
まだ、結石にまでなってなかったのが幸いでした。

エコー検査で膀胱内部を見た方がよく分かると言われたので
結局、午後から獣医さんへ連れて行く。

体重8.4キロ
エコー検査の結果 前立腺軽度肥大4.5センチ
まだ手術までは必要ないけど・・・


PH7.5ということは、結晶が結石になりやすいということ。

亜硝酸塩+ということは、細菌性膀胱炎になりかけているということ。

上皮細胞+ということは、膀胱内部が荒れているのか?

治療のために抗生剤ビクタスを2週間服用させることにする。
それと、ベアベリータブレを併用して服用させることにした。
(獣医さんの許可をもらった。)
ミネラル分の入っているものはできるだけ食べさせないでくださいといわれた。

餌はs/dでなくても大丈夫ですか? と質問したらs/dまでは必要ないと言われた。
ユキチはBUN30前後で、腎機能あまりよくないせいでしょうか?
ロイヤルカナンの低分子プロテイン,PHコントロールの試供品をもらう。
小粒で美味しいのかよく食べた。ネットで1キロを購入。

人間用のチクワ,ソーセージ,カニカマなどは全て一旦ストップ。
2週間は絶対食べさせないようにと旦那にも釘を刺す。
鶏肉を素茹でしたものをしばらくユキチのおやつにすることにする。

膀胱炎にもストルバイトにも水分をいっぱいとらせることがいいようだったので、
鶏肉を素茹でした後の茹で汁をお散歩の後にできるだけ一杯飲ませるようにしている。
もちろん鶏肉のかけらもちょっと入れてあげます。^^

尿検査紙を3枚獣医さんにいただいた。
今回、結晶がなくなって膀胱炎が治ったとしても、
PH管理はずっとやっていかないとまた結晶ができてしまう。

ユキチのこれまでの病歴(所見) 確認できたもの
①慢性免疫性腸炎
②食物にアレルギーがある。(牛,豚 ちょっとダメっぽい><)
(療養食の中ではヒルズのc/dは体に合わず、
腹痛をおこしてかわいそうだった。)
③ペニシリン系の抗生剤アレルギー
④消化酵素が少ない。(膵臓に問題有?? 未確認)
⑤BUNが時々異常値(30以上)になる。いつも比較的高め。

上記の他、尿疾患が加わってしまった。。><

11/10は私の誕生日
11/12はユキチの誕生日

二人の(?!) 誕生日までには頑張って治そうね(^^)

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