チャペくん急変(書きかけです。乱文すみません。)

しばらく 穏やかな日々を送っていましたが。。。。

11/8 この日容体が急変しました。朝、10時、低い声でうなりながら、部屋の中をウロウロ・・・ チャペくんはトイレへ行き、水便を大量に排出。その後、明け方に食べたk/dドライをはきました。
ただ事ではないと思ったので、急きょ病院へ行きました。急患扱いで、待ち時間を短くしていただきました。(それでも1時間は待ってましたが。。)お腹が痛いのか、ケージの中で右へころん,左へころん。そのうちにケージの入り口にしっぽを向けて寝てしまいました。(いつもだとケージの入り口で他の患畜を観察しています。)とにかく、暗い場所で静かにしていたいようでした。

採尿量70cc。3.95㌔→3.95㌔

レントゲン検査,エコー検査,尿検査,血液検査 一通りの検査をしました。

レントゲン検査,エコー検査

心臓,肺,腎臓について.....心臓の肥大は進んでいる。(心筋の厚み9ミリ)若干の腎臓の萎縮もあるが、今回の直接の原因ではないとのこと。膀胱も伸びきった風船状態ではあるが、腫瘍などはないようだとのこと。

原因は肝臓にありました。以前検査した際より肥大が進んでいました。幸いなことにまだ破裂するまでは至ってませんでした。以前指摘された肝臓の腫瘍らしきものも大きくなっていたようです。水溶便が出たのは肝臓の肥大が原因だろうということでした。

血液検査(太字が異常値

ALB 2.8g/dL
ALKP 1196U/L(肝臓)
ALT 測定不能(肝臓)

BUN 43mg/dL(腎臓)
Ca 9.6mg/dL
CK 144U/L
CREA 3.3mg/dL(腎臓)
GLOB 4.2g/dL
GLU 181mg/dL
LIPA 560U/L
TP 6.9g/dL

WBC 168 100/UL
RBC 669 10000/UL
HGB 8.9 g/dL
HCT 26.1%
MCV 39.0fl
MCH 13.3pg
MCHC 34.1g/dL
PLT 12.0L 10000/UL

肝腎機能が悪化しているのが分かります。ヘマト値が26.1%なので、肝臓が破裂して出血しているのではないと言われたような記憶があります。(記憶曖昧です。)

尿検査
PH6.5
亜硝酸塩 ±
タンパク +
小かん菌 わずかに+

タウリン,ミノファーゲン,タチオン,シメチジン,ビタミンB,タガメの点滴とバイトリル,ステロイドを注射。一旦帰って、具合が悪いようだったら、夜に来て下さいと言われました。

しかし、夜まで持ちませんでした。

病院から自宅へ帰って間もなく、畳の上で横たわり、目をかっと開いて開口呼吸,ヨダレ。そのうちに痙攣発作も始りました。診察時間ではなかったのですが、病院に電話。留守電にその時の状態を入れて折り返しの電話をお願いしました。
先生自らがお電話をくださいました。酸素吸入で楽になることもあるので、再度、連れてきて下さいと言われて 連れていきました。
ケージの中では狭くて苦しそうだったので、バスタオルに包んだ状態で車の後部座席に寝かせました。それと、この日は温かかったので、車の窓を開けてできるだけ風通しがよいようにして行きました。そのためか、病院に着いて動物看護師さんが見に来た時は開口呼吸とヨダレは止まってました。
しかし、病院内が温かかった為でしょうか?しばらくするとまたヨダレが出始め、診察台の上では開口呼吸とヨダレ,痙攣が始まってしまいました。

「この状態ではお返しできません。ヨダレと痙攣ということは、脳梗塞を起こしている可能性があり、 ステロイドを再度注射して、病院内の酸素室で様子をみます。19時くらいに来て下さい」と言われました。(午前中もステロイドを投与しましたが、脳にきているのであれば、その量では足りないそうなので追加接種しました。)

病院では今パルボで亡くなる患畜が多いので予防接種をしていないチャペくんは本当は預かりたくないということもおっしゃっていました。(完全にかからない,予防できるという保証はできないと言われましたが、)一時的に免疫力をあげるインターフェロンを注射していただきました。

夜19時。面会。酸素室の中で呼吸は大分穏やかになっており、ヨダレもおさまってました。でも、まだ目はウツロ。水もご飯も食べれず、もちろん尿も便も出てませんでした。この日連れて帰りたい気持ちもありましたが、入院させることにしました。

退院しても、しばらくは毎日通院しなければなりません。

困ったことに、11/9,13,16,18,20は18~20時までホームページの講習を受けることになってました。それと11/11は出張で帰りが20時くらいになる予定でした。平日は9~17時まで仕事です。

せめて、11/12までは預かってほしい旨を話しました。

「高齢ですし、毎日面会にきて下さいね。」と先生に言われ、
「緊急連絡先は、この携帯でいいですか?」と動物看護師さんに言われました。

もう、あぶないということでしょう。
車の中でポロポロ泣きました。この日は一睡もできませんでした。
寝ないで考えて、そして、考えが浮かびました。
チャペくんの為に今私ができる最大限のことをやろう...

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9/24~10/18まで チャペくんの記録

自力排尿はだんだん少なくなってきました。

日付  時間  採尿量 場所
9/24  7:00  150cc
9/25  18:00 220cc
9/27  12:30 220cc  病院
9/28  18:00 100cc
9/30  18:00 200cc
10/2  18:00 250cc
10/3  18:00 150cc  病院
10/5  18:00 190cc
10/7  18:30 240cc
10/9  18:00 230cc
10/11 14:00 250cc  病院
10/12 20:00 150cc
10/13 21:00 140cc
10/14 21:30 120cc
10/15 22:00 120cc
10/17 12:30 220cc  病院
10/18 17:30 160cc

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8/30~9/23まで チャペくんの記録

毎日採尿の毎日が続いています。が、9月中旬になって自力排尿が少し増え、1回あたりの採尿量が減ってきたような気がします。

採尿(ほとんどが自宅採尿 病院の時は病院と記載)
8/30 18:00(採尿した時間) 120cc
8/31 20:30 130cc   
9/1 17:30 120cc
9/2 20:30 130cc   
9/3 18:00 140cc
9/4 採尿なし
9/5 病院13:00 4.35㌔(採尿前の体重)→4.1㌔(採尿後の体重) 採尿量290cc

9/6 17:00 120cc
9/7 18:30 160cc
9/8 18:00 70cc
9/9 病院19:00 4.2㌔→4.0㌔ 210cc
9/10 17:30 120cc
9/11 採尿なし
9/12 病院12:00 4.25㌔→4.05㌔ 230cc

9/13 17:30 140cc
9/14 18:00 130cc
9/15 18:00 130cc
9/16 病院19:00 4.2㌔→4.05㌔ 150cc 
9/17 20:30 120cc
9/18 18:30 100cc
9/19 病院4.15㌔→4.0㌔ 18:00 150cc
9/20 20:00 100cc
9/21 18:00 110cc
9/22 20:00 150cc
9/23 採尿なし
 

自力排尿
8/31  8:30・・・10cc
9/2   8:30・・・10cc
9/5  8:30・・・10cc 10:00・・・10cc
9/8 8:30・・・10cc
9/9 8:30・・・10cc
9/11 8:30・・・20cc
9/13 9:30・・・10cc
9/16 8:30・・・10cc
9/19 10:30・・・20cc
9/20 12:30・・・10cc
9/21 12:00・・・10cc
9/23  12:00・・・15cc

こう数字の羅列だけだと訳分からないですが...(??)
赤で記載している 9/4,5 と 9/11,12は、(前日採尿なし)+(次の日に病院でしっかり採ってもらった)日です。 
採尿の時間はそれほどズレがないのに、採尿量が減ってきました。
それほど自力排尿は増えてないはずなのに。。。(??)
推測ですが、チャペくんは私達がいない時にどこかでやっているらしい??
つまり、マーキング。嬉しいのか困るのか、よく分からないです。

トイレでやってねぇ。チャペくん。

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漢方薬の詳細

「漢方薬をやめたいなぁ。。。」と少し前から思ってました。
しかし、これをやめたら膀胱麻痺が治らなくなるかもしれないし、
潜血反応がぶり返す可能性もあります。
漢方薬局店と獣医さんと話をして、漢方薬を飲み始めた当初の生薬だけに絞りました。
つまり、膀胱麻痺により効果がある生薬のみにしてもらいました。

9/10から開始。5号カプセル3つで済むようになりました。(以前は4号カプセル4個)
効いてほしいなぁ。

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漢方薬の詳細

7/25~8/16まで

白朮  (ビャクジュツ)  Atractylodis Rhizoma

●薬能:補脾益気・燥湿利水

茯苓  (ブクリョウ)  Poria

●薬能:利水滲湿・健脾和中・寧心安神

沢瀉  (タクシャ)  Alismatis Rhizoma

●薬能:利水・滲湿・清熱

山薬(サンヤク)  Dioscoreae Rhizoma

●薬能:補脾胃・益肺腎

山茱萸(サンシュユ)  Corni Fructus

●薬能:補益肝腎・渋精・斂汗

地黄  (ジオウ)  Rehmanniae Radix

●薬能:清熱涼血・生津

牡丹皮  (ボタンピ)  Moutan Cortex

●薬能:清熱涼血・活血きょお

猪苓  (チョレイ)  Polyporus

●薬能:利水滲湿・清熱

8/16~(オウギ入り生薬)

地黄  (ジオウ)  Rehmanniae Radix

ゴマノハグサ科のアカヤジオウまたはカイケイジオウの根(そのまま、または蒸したもの)。中国や北朝鮮、韓国を主産地とする。補血、強壮、解熱、止瀉、緩下などの目的で、貧血、吐血、または虚弱を対象に方剤に配合される。

漢方でいう腎を養う。現代医学的には、泌尿・生殖器の働きを促進する。

滋養強壮の妙薬。

山薬(サンヤク)  Dioscoreae Rhizoma

ヤマノイモ科のヤマノイモまたはナガイモの根茎(担根体)。中国産はナガイモで、河南省に主産し、沁陽県(旧懐慶府)に集荷されるので「懐山薬」、「准山薬」と称する。原名は「薯蕷」と称したが、唐の代宗、宋の英宗の諱をさけて「山薬」となった。日本産はヤマノイモで長野県に主産する。有効成分未詳。滋養、強壮、止瀉薬として

昔から、精のつくものとして愛用されてきた。脾胃(消化器)を補い、腎(泌尿・生殖器)を養う。

山茱萸(サンシュユ)  Corni Fructus

脾胃を温め、寒、湿による疼痛、知覚麻痺、冷えなどの諸症を除き、腰や膝を暖め、尿路の働きを活発にして、尿利をよくする。

精を漏らすことが、一番の精力減退につながるとし、精を消耗し過ぎないことが、養生の第一とされている。

その大事な精を体内に留め、貯金する働きがあるとされている。

茯苓  (ブクリョウ)  Poria

主な作用は、利水と精神安定作用である。

沢瀉  (タクシャ)  Alismatis Rhizoma

オモダカ科のサジオモダカの塊茎。中国の福建、江西省産を「建沢」、四川、貴州、雲南省産を「川沢」という。その他「台湾沢瀉」、「朝鮮沢瀉」、日本産の「信州沢瀉」などがあり、外形がそれぞれ異なる。でん粉、蛋白質のほかアセチルコリン、四環性トリテルペン(アリソールなど)を含む。利尿、止渇薬として、小便不利または頻数、めまい、口渇、胃内停水などに応用する。 利水作用。また泌尿器に起こりやすい炎症などを防止する。

牡丹皮  (ボタンピ)  Moutan Cortex

ボタン科のボタンの根皮。日本では奈良県や長野県などで栽培されている。中国では安徽省産が有名。韓国でも栽培され、中国、韓国から輸入されている。漢方では停滞する血行の障害、腹中のかたまりや更年期の神経症に対し、鎮静、鎮痛薬として、月経の不順・困難などに用いられる。

泌尿・生殖器の循環をよくする。血液循環が良くなることで、様々な症状が改善する。

 

黄耆 (オウギ)  Astragali Radix

マメ科のキバナオウギまたはナイモウオウギの根。中国河北、山西省、東北部、朝鮮半島に産する。日本でも生産がある。品質のよい「綿黄耆」と呼ばれるものは皮部の繊維性が強く、折ると綿状になることから、あるいは山西省沁州の綿上に産したのでその名がある。有効成分未詳。利尿、強壮薬。水毒を去る効能があり、浮腫、麻痺、疼痛、小便不利などに用いるほか、補薬としての応用範囲は極めて広い。

体力を補うと同時に、水分代謝を促進。

夏負けの漢方薬によく配合される。

8/20~(リュウタン入り生薬)

白朮  (ビャクジュツ)  Atractylodis Rhizoma

●薬能:補脾益気・燥湿利水

茯苓  (ブクリョウ)  Poria

●薬能:利水滲湿・健脾和中・寧心安神

沢瀉  (タクシャ)  Alismatis Rhizoma

●薬能:利水・滲湿・清熱

山薬(サンヤク)  Dioscoreae Rhizoma

●薬能:補脾胃・益肺腎

山茱萸(サンシュユ)  Corni Fructus

●薬能:補益肝腎・渋精・斂汗

地黄  (ジオウ)  Rehmanniae Radix

●薬能:清熱涼血・生津

牡丹皮  (ボタンピ)  Moutan Cortex

●薬能:清熱涼血・活血きょお

猪苓  (チョレイ)  Polyporus

●薬能:利水滲湿・清熱

竜胆 (リュウタン)  Gentianae Scabrae Radix

リンドウ部のトウリンドウ、Gentiana manshurica KitagawaまたはG.triflora Pall.の根および根茎。中国東北部に主産する。日本産のササリンドウ、エゾリンドウも代用になりうるが、ほとんど市場性がない。苦味配糖体ゲンチオピクリン、スベルチアマリンなどを含み、苦味健胃、抗炎症薬として、消化器の充血、炎症、尿道炎、リウマチなどに応用する。

肝臓の炎症を鎮める。 泌尿器系の改善効果ももっている。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

8月は漢方薬の内容を2度も変更してしまいました。
漢方薬局店様には本当に迷惑をおかけしました。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

今後はこのようなことのないようにしてもらいたいと言われました。
私の方が精神的にビョーキだったかも。。

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8/1~8/29まで(チャペくんの記録) ネムちゃん記録も有り

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となりました。私が夏バテです。
今年は梅雨明け宣言もなかったのに・・・何故?? 冷房に当たりすぎたのでしょうか。
チャペくんは自宅採尿と病院採尿の毎日です。うんpはちゃんとトイレにやるのに、ちっちのやり方を忘れたのかな?? でも、時々ほんのすこーしだけやってくれたり。。よく分かりません。

飼い主の怠慢の為、チャペくん記録はメモ記録のみ。

8/1 朝 自力排尿 30cc 一度吐く
病院記録 4.1㌔→4.0㌔ 病院採尿 120cc 尿検査記録 ph5.0 タンパク+ 他所見なし

8/2 自宅採尿 150cc 昼吐く。

8/3 病院記録 4.15㌔→4.0㌔ 病院採尿180cc

8/4 自宅採尿 110cc

8/5 自宅採尿 120cc

8/6 自宅採尿 130cc

8/7 朝 自力排尿 10cc 自宅採尿120cc

8/8 病院記録 4.15㌔→4.05㌔ 病院採尿150cc

   便秘のネムちゃんの為にコンスーベンを処方してもらう。1回3滴程と言われました。

8/9 チャペくん 4.15㌔→4.0㌔ 病院採尿160cc

血液検査をしました。

  2009/7/11 2009/8/9 平均値 単位
ALB 3.1 3 2.3-3.9 g/dl
ALKP 385 525 14-111 U/L
ALT 180 358 12-130 U/L
BUN 31 33 16-36 mg/dl
Ca 10.8 10.4 7.8-11.3 mg/dl
CK 36 46 0-314 U/L
CREA 2.8 2.6 0.8-2.4 mg/dl
GLU 85 92 71-159 mg/dl
ヘマト値 21.3 24.3 %

ALKP値とALT値が上昇。肝臓の為の薬、タチオンとミノファーゲンを増やしました。

ネムちゃん 便秘の為獣医さんへ。触診しようとしましたが、お腹の脂肪が厚すぎて分からず。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… レントゲン撮影。腸内はうんPでいっぱい。胃の近くまで腸内容物(というのかな?うんPになりかけたブツのことです。)がありましたが、まだガスは発生してないとのこと。
コンスーベン5滴とラキサトーンティースプーン1杯くらいをやって様子を見てくださいといわれました。

8/10 朝 自力排尿15cc 自宅採尿90cc

ネムちゃん、この日の夕方、うんPを出しました。全部は出ていないようだったので、コンスーベンを多めとラキサトーンティースプーン1杯くらい与えました。

8/12 12:30 自力排尿 30cc   自宅採尿180cc

8/14 自力排尿 10cc  自宅採尿220cc

ネムちゃん、便秘解消したよう。
この日以降も、時々ラキサトーンとコンスーベンを飲ませるようにしてます。

8/15 自力排尿 20cc 
病院記録 4.25㌔→4.05㌔ 病院採尿200cc弱

8/16 自力排尿 10:30 15cc 自宅採尿 90cc

8/17 自力排尿 8:30 15cc  朝吐く  自宅採尿 70cc

8/18 自力排尿なし  自宅採尿 140cc強

8/19 自力排尿なし 朝から何度か吐く 
病院記録 4.1㌔→4.0㌔ 病院採尿 150cc

  2009/8/9 2009/8/19 平均値 単位
ALKP 525 578 14-111 U/L
ALT 358 451 12-130 U/L
BUN 33 33 16-36 mg/dl
CREA 2.6 2.5 0.8-2.4 mg/dl

ALKP値とALT値が上昇。
タチオンとミノファーゲンは効果なしとみて、この日以降投薬を中止する。

8/20 8:30 自力排尿 10cc    自宅採尿60cc

8/21 朝 自力排尿 20cc  採尿なし

8/22 病院記録 4.2㌔→4.0㌔ 病院採尿250cc

8/23 自宅採尿 140cc

8/24 自宅採尿 150cc

8/25 8:30 自力排尿 10cc   自宅採尿110cc

8/26 自宅採尿120cc

8/27 自宅採尿 110cc

8/28 自宅採尿 60cc この日から 肝臓用のサプリメント ダンドリオンプラスを追加。

8/29 9:30 自力排尿 10cc

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チャペくんの採尿について

自宅採尿についてメモです。

獣医さんでも同じですが、採尿は2人がかりでやります。

一人は患畜を補綴する役
もう一人は尿カテーテル(以下カテと省略)を尿道~膀胱まで通し、
カテの先端とシリンジをつないで、シリンジで尿を採ります。
最後に動物用アミペニックスと生理用食塩水の混合液を膀胱内に入れて終わります。

一人でできないの??  
と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
チャペくんのペ○スの穴は小さくて、
カテを通す際は、少しでも患畜が動いてしまうと入らないのです。

カテを通してさえしまえば、尿を抜くのはとても簡単です。

採尿は補綴する人と採尿する人と患畜の三人(?)の息が合って
うまくいくチームプレーです。
患畜さんが暴れると、途中でカテが抜けたり、挿入できなかったり失敗することがよくあります。crying

以上  くまのメモでした。

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7/13~7/31まで(チャペくんの記録)

7/13 朝 自力排尿 30cc 30cc
自宅採尿 175cc
心拍数 160 呼吸数 28
7/14 朝 自力排尿 30cc
7/15 朝 自力排尿 30cc 
病院記録 採尿量 267cc 4.25㌔→3.95㌔
7/16 自力排尿なし 心拍数160 呼吸数24
7/17 朝 自力排尿20cc
7/18 自力排尿なし 心拍数160 呼吸数28 一度吐く
病院記録 採尿量180cc 4.20㌔→4.05㌔
7/19 一度吐く 19:30に自力排尿20cc
7/20 8:30 自力排尿 20cc 自宅採尿157cc
7/21 朝 自力排尿 20cc 心拍数160 呼吸数24
7/22 朝自力排尿 20cc 20cc 18:30 10cc
病院記録 採尿量250cc 4.25㌔→4.05㌔
7/23 自宅採尿 140cc 自力排尿なし
7/24 自宅採尿 100cc弱
7/25 9:40 自力排尿20cc 18:00 10cc
7/26 朝 自力排尿 10cc
病院記録 採尿量 200cc  4.3㌔→4.1㌔
7/27 朝 自力排尿 20cc 昼に吐く 自宅採尿220cc
7/28 朝 自力排尿 30cc 自宅採尿120cc
7/29 自力排尿なし
病院記録 採尿量190cc 4.15㌔→4.0㌔
尿検査記録 ph6.0 タンパク + 潜血なし 上皮細胞,不純物有 菌なし
7/30 朝 自力排尿20cc 自宅採尿60cc
7/31 自力排尿なし  自宅採尿180cc

漢方薬の調剤は変えましたが、ほとんど変化なし。
再度依頼し、7/25に新しい調剤漢方を送ってもらいました。
今回は、前回の漢方薬から桂皮と牛漆(ゴシツ)を除いて、
全体量は変わらないというもの。心臓肥大と肝臓肥大,神経麻痺に効く薬が抜けました。
ちょっと心配です。
しかし、薬は変わってもあまり効果はないよう。出す量は増えません。

7/29に久しぶりの尿検査。潜血がなくなったのはうれしいです。

7/30の自宅採尿。いつも採尿をお願いしているとても器用な妹が忙しくて来られず、
ダンナと二人で採尿。
採尿中に カテーテルがスルッと抜けてしまい、60ccしか採れませんでした。

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7/1から服用しているG堂の漢方詳細

漢方薬の構成が変わりました。
ほんの少しだけですが、自力排尿が増えました。
G堂からのメールと
私の補足説明(ネットで探しました)を
自分の為に...... 残しておきます。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お薬の内容をお知らせします。

細かい説明も記載していますが、全体として、排尿促進、肝・腎・膀胱機能の改善、血流の改善、そして神経麻痺の改善を目的とした内容になっています。

 G堂

桂皮 (ケイヒ)  Cinnamomi Cortex

●薬能:発汗解表・温通経脈・通陽化気

原料 桂皮とは、クスノキ科ケイの樹皮のことを言います。

性味 温性です。甘い、辛い味がします。

主成分 ケイヒアルデヒド、ショ糖、タンニンが主成分です。

効能 鎮静、鎮痙作用
末梢血管拡張作用
発汗解熱作用
抗血栓作用
血圧降下作用
抗潰瘍作用
放射線障害防護作用
抗炎症、抗アレルギー作用
抗菌作用
水分代謝調節作用
消化吸収抑制作用

白朮  (ビャクジュツ)  Atractylodis Rhizoma

●薬能:補脾益気・燥湿利水

原料 白朮とは、キク科オケラの根茎のことを言います。

性味 温性です。苦い、甘い味がします。

主成分 アセトキシアトラクチロン、アトラクチロン、アトラクチレノリド、精油が主成分です。

効能 健胃作用
利尿作用
利胆作用
血圧降下作用
抗消化性潰瘍作用

茯苓  (ブクリョウ)  Poria

●薬能:利水滲湿・健脾和中・寧心安神

原料 茯苓とは、サルノコシカケ科マツホドの菌核のことを言います。

性味 平性です。甘い味がします。

主成分 パキマン、エルゴステロール、糖が主成分です。

効能 免疫賦活作用
抗腫瘍作用
腎障害改善作用
抗潰瘍作用
血液凝固抑制作用
抗炎症作用
性ホルモンへの作用
利尿作用
心臓収縮作用

沢瀉  (タクシャ)  Alismatis Rhizoma

●薬能:利水・滲湿・清熱

原料 沢瀉とは、オモダカ科サジオモダカの塊茎で通常は皮を除いたもののことを言います。 性味 寒性です。甘い味がします。

主成分 アリソール、アリスモール、糖類、アミノ酸が主成分です。

効能 血圧降下作用
血管収縮抑制作用
心臓の冠状動脈血流量増加作用
血液凝固抑制作用
抗脂肪肝作用
免疫賦活作用
利尿作用
尿路結石予防的作用
コレステロール血症の改善作用
性ホルモンへの作用

山薬(サンヤク)  Dioscoreae Rhizoma

●薬能:補脾胃・益肺腎

原料 山薬とは、ヤマノイモ科ヤマノイモやナガイモの皮を除いた根茎をそのまま乾燥させたもの、あるいは蒸して乾燥させたもののことを言います。

性味 微温性です。甘い味がします。

主成分 デンプン、糖蛋白質、アミノ酸、コリン、糖類が主成分です。

効能 滋養作用
強壮作用
下痢止め作用
男性ホルモン増強作用
去痰作用
血糖降下作用
放射線障害防護作用

山茱萸(サンシュユ)  Corni Fructus

●薬能:補益肝腎・渋精・斂汗

原料 山茱萸とは、ミズキ科サンシュユの果実のことを言います。

性味 微温性です。酸っぱい、渋味の味がします。

主成分 モノテルペン配糖体、サポニン、トリペノイド、有機酸が主成分です。

効能 抗糖尿病作用(血糖、尿糖の改善など)
免疫賦活作用
肝障害改善作用
抗腫瘍作用
抗アレルギー作用
抗ウィルス作用
抗菌作用
抗真菌作用
収斂作用
利尿作用
滋養作用
強壮作用

 

地黄  (ジオウ)  Rehmanniae Radix

●薬能:清熱涼血・生津

原料 地黄とは、ゴマノハグサ科カヤジオウなどの根のことを言います。

性味 寒性です。甘い味がします。

主成分 カタルポール、オークビン、マントニトール、糖が主成分です。

効能 緩下作用
血糖降下作用
血流増加作用
血圧降下作用
免疫調節作用
抗腫瘍作用
利尿作用
変異原清抑制作用
性ホルモンへの作用

牡丹皮  (ボタンピ)  Moutan Cortex

●薬能:清熱涼血・活血きょお

原料 牡丹皮とは、ボタン科ボタンの根皮のことを言います。

性味 微寒性です。辛い、苦い味がします。

主成分 ペオニフロリン、ペオノール、タンニン類が主成分です。

効能 中枢抑制作用
免疫賦活作用
脂肪分解抑制作用
血小板凝集抑制作用
子宮収縮抑制作用
心臓への作用
抗炎症、抗アレルギー作用
月経困難症改善作用

猪苓  (チョレイ)  Polyporus

●薬能:利水滲湿・清熱

原料 猪苓とは、サルノコシカケ科チョレイマイタケの菌核のことを言います。

性味 平性です。甘い味がします。

主成分 ステロール (エルゴステロール) 、有機酸、多糖類などが主成分です。

効能 利尿作用
肝脂肪蓄積抑制作用

牛膝(ゴシツ)  Achyranthis Radix

●薬能:きょお止痛・活血通経・補益肝腎

原料 牛膝とは、ヒユ科ヒナタイノコズチなどの根のことを言います。

性味 平性です。苦い、酸っぱい味がします。

主成分 サポニン、アミノ酸、コハク酸、ステロイド類、シュウ酸などのカリウム塩、糖類が主成分です。

効能 月経促進作用鎮痛作用
利尿作用
抗けいれん作用
降圧作用
抗アレルギー作用

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久々の画像UP

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一緒にねてるダンナとユキチ

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語り合うユキチとチャペ(何を話してるのかなw)

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お気に入りのたぬきのスリッパと一緒のネムちゃん。

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今年の夏は暑いね。玄関の石畳(?)で涼むユキチ
猫さんたちは、冷房がきいている部屋の中にいるけど、
ボクはここで大丈夫!!

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和室で一緒にくつろぐユキチとチャペ

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k/dドライを並んで仲良く食べるネムとチャペ。おいしい??

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