ユキチ(カミーユ・キチ・ドダン)のお部屋

皮膚トラブル

我が家の中で一番虚弱体質なユキチくん。春にお腹を壊すのは、早めにビオイムバスターなどを投薬することで改善されてきた。でも、昨年から秋にかゆくなる症状が出てきた。ステロイド,抗ヒスタミン剤のメキタジンが頓服薬で追加されている。
ユキチくんの現在の頓服薬

お腹の薬
ビオイムバスター(善玉菌を増やす?、膵液を補強する?)
ディアバスター(下痢止め)
サラゾピリン(大腸炎の薬)
ファモチジン(胃酸を抑える薬)

かゆみどめの薬
メキタジン(抗ヒスタミン剤 アレルギー用)
プレドニゾロン(ステロイド  これだけは使う前に必ず獣医さんに確認している)

毎日のお薬
タウリン(肝臓,心臓の薬)
AHCC(免疫力UP)
グルコサミン

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ネムちゃんの健康診断

3/8 ちょっと早いけどネムちゃんの健康診断(血液検査)
BUNが36(正常範囲値ギリギリ)
来月、再検査となる。

ネフガード(顆粒)1袋は倍に増量
タウリンも1日半袋から1袋へ増量
甲状腺の検査をしてもらう。結果は今日あたり出ているはずだが、
3/15のユキチのフィラリア検査の時と一緒に伺うということにした。

ユキチといえば、春のお約束
お腹を壊す。ちょうど病院へ行った次の日3/9、朝晩2回吐いて便は軟便。
3/10も吐き、夜中2時と6時に「お腹がいたい~」とわめき、外へ連れ出す。

投薬は3/9 ペンタサ,クレマスチン,ガスター,ビオイムバスター 1日2回
3/10は上記のクレマスチンを除いたもの。
本日3/12朝はビオイムバスターだけで様子をみる。

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ユキチくん アレルギー(覚書)

11/2に歯科処置で一泊入院の時に足にアレルギーの症状が出ていることが分かっていた。

その後、粘液便が続き ビオイムバスター,ディアバスターを投与
11/12,13は ガスター,クレマスチン,サラゾピリンを投与 お腹は落ち着く
その後2日間はバスターを投与していたが、落ち着いたのでやめる。
11/18に散歩の際後ろ足の爪(左4本.右3本)から出血したので医者へ行く
その時、耳の汚れが目立ったので診ていただいた後、モメタオティックを処方される。
11/24、トリミングに出して耳の汚れが尋常でないと言われる。頭の皮膚も赤い
即効医者へ行く。医者に行く前に目の異常も分かったお医者さんに告げる。

結膜炎ということだった。(医者に行った時は左目だけしか確認できなかったが、家へ帰ったら右目も同じようになっていた。)

11/24にもらってきた薬
頓服薬として
ディアバスター,ビオイムバスター 3日分
ガスター7日分
ペンタサ7日分

その他
クレマスチン7日分
ティアローズ(目薬)

この日はプレドニゾロン(ステロイド)を注射した。

今日はユキチの誕生日

本日2013年11月12日は ユキチくんの誕生日

アレルギーのユキチくんの為に特別のワンコケーキを注文しました。
美味しいといいね。

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春のお約束

4/7  朝 散歩から帰ってきた、布団で寝ていたユキチ

急にそわそわし出したと思ったら、お腹がぴーぴー鳴っている。

なかなか止まらず、おかしいことにそのぴーの音は

ミライのにゃーの声に似ていて

お腹の中でミーちゃんが鳴いていて気になるワン という感じ。

この時期はとにかくお腹を壊す時期なのでとりあえず医者へ。

血液検査の結果はすべて正常値。

この日はあまり食べれなかったので皮下輸液

(お腹を治す薬ももちろん入れて)

薬は4日分。

サラゾピリン,クレマスチン,ガスターを処方していただいた。

夕方になったらけっこう元気になってフードを食べていた。

狂犬病の注射はこの日見送り。

フィラリアの薬は7か月分もらってきた。

4/8はチャペが旅立ってちょうど3年。。早い。

ユキもネムもそして私もみんな 年とった。

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アレルギー

先日、ユキチくんのアレルギー検査をしました。

食物の中で

鶏肉、卵、ミルク、小麦、米、七面鳥、大麦、コンブ、玄米、マグロ

にアレルゲンを持っているそうです。

牛豚アレルギーだと思っていた私と旦那はショック。

牛肉豚肉の検査結果も陰性とはいえ、ギリギリの数値で陰性。

牛肉豚肉を食べるのをやめたら足を噛むのをやめて綺麗になったので

今更、牛肉豚肉は食べさせくない。

某肉屋で時々売っているお馬さんのお肉を買ってきました。

素湯でして食べさせたところ喜んで食べました。

フードはナチュラルバランスのウルトラプレミアム スウィートポテト&ベニソン(鹿肉)

を試しに購入してみることにしました。粒が大きいので食べてくれるか微妙ですが...

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ユキチくんの おぼえがき2

10/31から膀胱炎とストルバイト結晶の治療の為に抗生剤ビクタスを飲んでいました。

ユキチのお誕生日(11/12)の2日後

11/14に病院へ行き、尿検査をしてもらったらストルバイト結晶と亜硝酸塩は確認されませんでした。その他の数値もまあまあ。

ただ、尿PHが7.5で、まだアルカリ尿。
犬の場合、PH6.5~7.0が丁度いいそうです。

食べてすぐだとアルカリ尿になりやすく、空腹時は酸性尿になりやすいそうで、
もしかすると食べた後の尿だったからアルカリだった可能性もあるそうです。
尿PHは健康な犬・猫・ヒトの場合でも、5~8を絶えず動いているようです。

ということは、1度の尿検査のPH数値だけを見て「ストルバイトになると悪いから療養食をずっと食べ続けなければならない」ということではないのかも。。
ユキチの場合は、結晶が出てしまったから仕方ない。
しばらく療養食です。(TT) 美味しいらしいので、本ワンは気にしてないようだ。(^^)

お医者さんから
「空腹状態の時にもう1度自宅でペーパー検査をやってみて下さい。
もし、潜血,亜硝酸塩,PH7.5以上だったら病院へ連れてきて下さい」と言われました。
ビクタスは2週間で終わり。ベアベリーもやめました。

市内のホームセンターめぐりをして尿PHがアルカリになると青になるという砂を買ってきました。ネムちゃんの結果は、黄色で(正常)でした。ネムちゃんは丈夫だね。

ユキチくんの おぼえがき1

10/31 

旦那に手伝ってもらって、ユキチの尿を採取。
獣医さんへ電話。朝の散歩で採取した尿を持っていった。
診察は受けず尿検査だけお願いした。


私が気づいたことは・・・

①排尿後も尿が残っているような様子をする。
(お散歩は日に朝昼晩3回やっていた。)

②尿の量が少ない。(出にくくなっているような気がした。)

③採尿時の尿の現物を見て色がレモンイエローでなく、濁っていると思った。

午後13時頃、獣医さんに検査結果の電話を頂いた。

ペーパー紙検査
PH7.5
タンパク 2+
亜硝酸塩 わずか+


沈殿検査の結果
ストルバイト結晶2+

セイシ+
上皮細胞+
菌なし
比重1.054

ユキチは膀胱炎と尿結晶(ストルバイト)でした。

予想が的中した感じ。
まだ、結石にまでなってなかったのが幸いでした。

エコー検査で膀胱内部を見た方がよく分かると言われたので
結局、午後から獣医さんへ連れて行く。

体重8.4キロ
エコー検査の結果 前立腺軽度肥大4.5センチ
まだ手術までは必要ないけど・・・


PH7.5ということは、結晶が結石になりやすいということ。

亜硝酸塩+ということは、細菌性膀胱炎になりかけているということ。

上皮細胞+ということは、膀胱内部が荒れているのか?

治療のために抗生剤ビクタスを2週間服用させることにする。
それと、ベアベリータブレを併用して服用させることにした。
(獣医さんの許可をもらった。)
ミネラル分の入っているものはできるだけ食べさせないでくださいといわれた。

餌はs/dでなくても大丈夫ですか? と質問したらs/dまでは必要ないと言われた。
ユキチはBUN30前後で、腎機能あまりよくないせいでしょうか?
ロイヤルカナンの低分子プロテイン,PHコントロールの試供品をもらう。
小粒で美味しいのかよく食べた。ネットで1キロを購入。

人間用のチクワ,ソーセージ,カニカマなどは全て一旦ストップ。
2週間は絶対食べさせないようにと旦那にも釘を刺す。
鶏肉を素茹でしたものをしばらくユキチのおやつにすることにする。

膀胱炎にもストルバイトにも水分をいっぱいとらせることがいいようだったので、
鶏肉を素茹でした後の茹で汁をお散歩の後にできるだけ一杯飲ませるようにしている。
もちろん鶏肉のかけらもちょっと入れてあげます。^^

尿検査紙を3枚獣医さんにいただいた。
今回、結晶がなくなって膀胱炎が治ったとしても、
PH管理はずっとやっていかないとまた結晶ができてしまう。

ユキチのこれまでの病歴(所見) 確認できたもの
①慢性免疫性腸炎
②食物にアレルギーがある。(牛,豚 ちょっとダメっぽい><)
(療養食の中ではヒルズのc/dは体に合わず、
腹痛をおこしてかわいそうだった。)
③ペニシリン系の抗生剤アレルギー
④消化酵素が少ない。(膵臓に問題有?? 未確認)
⑤BUNが時々異常値(30以上)になる。いつも比較的高め。

上記の他、尿疾患が加わってしまった。。><

11/10は私の誕生日
11/12はユキチの誕生日

二人の(?!) 誕生日までには頑張って治そうね(^^)

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ユキチくん、尿疾患!

ショックでした!

ユキチが、ストラバイトと膀胱炎。shock

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ユキチ 野良猫に襲われる!!

朝のお散歩の時、2匹の猫さんに会いました。今までは、猫は犬を見ると逃げるという先入観があり、「ホラホラ 猫さんだよぉ」とユキチと御挨拶させようとしたのが間違いでした。
1匹の猫がユキチの鼻の横に猫パンチ。爪をしっかり出していたようで、引っかき傷が1本できました。ユキチは腰を抜かして動けなくなりました。逃げようとリードを引っ張って、その場を逃れようとしたのですが、また襲いかかってきて鼻先を再び引っかきました。走って逃げられないと思い、ユキチを抱っこして逃げました。
ユキチの顔を見ると鼻の横に2本の引っかき傷がありました。白い犬に真っ赤な引っかき傷はすごく目立ちました。
ダンナと相談し、いつもの獣医さんではない所へ行きました。先日アレルギー検査を受けており、その結果をもらいに行くついでということもありました。

体重8.85キロ。診察の後、バイトリルを注射。注射した次の日から飲ませるようにと抗生剤アモキシシリン250mg(TOWA)を3日分(6錠)もらってきました。3錠飲ませた所で中止。どうやらこの薬に対してアレルギーだったようです。かゆみが出てきて、水をやたらと飲むようになり、便がやわらかくなりました。獣医さんへ訳を話して残りの3錠を返却しました。

野良猫は怖いということを痛感しました。ユキチもビックリしたことでしょう。
でも、ネムちゃんは大好き。いつもネコパンチされて喜んでます。ネムちゃんは絶対爪を出さないから遊んでもらっていると思ってるみたい。

追記:ユキチの猫好きは引っ掻かれた後も変わらないようです。相変わらず、外猫さん見るとニコニコしながら向かっていきます。引っかき傷は治りましたが、鼻の一部分がピンクになっちゃいました。ダンナは、「薬やめたからだぁ」と言いますが、副作用がひどすぎる薬は即刻やめた方がいいもんね。。

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