通院記録

3/27 通院記録

検査結果のみUPします。(私のコメントなしです。)

チャペ  体重 3.35k→3.25k  採尿量170cc 

血液検査

ALB 2.9g/dl
ALKP 541U/L
ALT 測定不能
BUN 78mg/dl
CREA 4.7mg/dl

WBC 4900UL
RBC 3520000UL
HGB 5.2g/DL
HCT 13.6%
MCV 38.6fL
MCH 14.8pg
MCHC 38.2G/DL
PLT 145000UL

尿検査

タンパク2+
ph 6
比重 1.014
潜血 ± 非溶血
沈差 異常なし(菌なし)

ネム 体重7.15k

最近吐く回数が増えて、咳もするようになってきたため病院へ

レントゲン撮影したところ、気管支が炎症を起こしているらしい。

薬を5日分処方される。

薬の内訳
ビクタス
デキサメサゾン
キャベジン

ユキチ

何でもないけど、一緒に出かけたいとおねだりするので連れて行く。
ネムのレントゲン撮影中の待ち時間に こっそり体重だけ測る。
体重 8.75K

この日の会計

診察料300
採尿料700
尿検査料700
採血料400
血液検査料700
血液検査量1,630
注射薬・他(チャペ)1,200
処方食他食餌(k/d缶詰)250
レントゲン2枚 3000
内服薬(ネム5日分)1,000

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11/8以降のチャペ(3/5まで)

ブログだいぶお休みしました。

まずは、直近の血液検査の結果から...

11/29 ALB・・・3.0g/dl(正常値)
   ALKP・・281U/L(異常 高)
   ALT・・・266U/L(異常 高)
   BUN・・・73mg/dl(異常 高)
       CREA・・5.5Mg/Dl(異常 高)
   ヘマト値・・20.5%(異常 低)

1/23 ALB・・・2.7g/dl(正常値)
   ALKP・・589U/L(異常 高)
   ALT・・・577U/L(異常 高)
   BUN・・・54mg/dl(異常 高)
   Ca・・・11.9mg/dl(異常 少々高)
   CK・・・23U/L(正常)
   CREA・・4.1Mg/Dl(異常 高)
   GLOB・・4.8G/DL(正常)
   GLU・・・99MG/DL(正常)
   LIPA・・・778U/L(正常)
   TP・・・7.5G/DL(正常)
   ヘマト値・・17.2%(異常 低)

2/14 ALB・・・2.8g/dl(正常値)
   ALKP・・466U/L(異常 高)
   ALT・・・測定不能
   BUN・・・75mg/dl(異常 高)
       CREA・・4.3Mg/Dl(異常 高)
   ヘマト値・・16.1%(異常 低)

3/4 ALB・・・2.9g/dl(正常値)
   ALKP・・514U/L(異常 高)
   ALT・・・測定不能
   BUN・・・61mg/dl(異常 高)
       CREA・・4.5Mg/Dl(異常 高)
   ヘマト値・・18.1%(異常 低)

肝臓の状態は悪いです。エコーで見たところピンポン玉くらいの水のようなものがあるそうです。(11月にいわれました。)胸水腹水はなし。腎臓は、なんとか頑張って持ち直しています。

ふるえがきたり、脱水症状(?)のため、尿量が半分になったり..1ヶ月に1回程度は体調を大きく崩してますが、そのほかはマイペースで生きているようです。

皮下注射を11月から始めています。薬の内容と回数は症状とともに変わっています。
現在の内容・・・週5日 ソルアセト50.4cc プレドロニン0.2cc(ステロイド) タガメ0.35cc ネオフィリン 0.2cc

週2日・・・ソルアセト50.4cc タガメ 0.35cc プレドロニン0.3cc ネオフィリン0.2cc タチオン1アンプル タウリン4cc ミノファーゲン2cc ビタミン(B1,B6,B12)0.4cc

本当は週2回の内容の薬にアドナ0.4ccを足したものを毎日注射するのが理想です。
しかし、この注射液が1本1,700円とものすごく高い!! それと日持ちしない為、毎日取りに行かなければならず、とても大変。

チャペを毎日採尿していますが、アトムの栄養カテーテルと20mlのシリンジと10ccのペント(動物用アミペニックス1ccと生理食塩水9cc)が必要。
栄養カテーテルは1本500円,シリンジは1本100円,10ccのペントは140円
これも毎日(状態を見て、1日1回の時と2回の時有り。)

経済的にバンザイしてしまいました。現在、週5日注射しているのは1本700円です。
何とかこれでやっていけるかも....^^;;

11月に開口呼吸の発作を起こして、次の日すぐに病院紹介の業者から、酸素室をレンタル。しかし、月使用料15,000円とものすごく高い為、1ヶ月で返却。
その後、老猫会さまの酸素機をお借りし、自宅に酸素室を作りました。(その時の体調によりますが、)半日以上は酸素室で過ごしています。酸素室に入るようになってから、心筋の厚みが9ミリ→7~8ミリになりました。呼吸は速いです。でも、薬をあまり飲んでないのに、状態が改善されたということは酸素のおかげだと思います。(老猫会さま感謝!!)

現在の内服薬・・・タウリン,ウルソ,スパカール,アモペニキシン,パセトシン(粉薬 1日2回 1日200円)
ラクツロース・・・1日2cc 80円(1cc 40円)
センダンアルファ・・・1日0.5cc 1日分280円

センダンアルファは、病院価格だとあまりにも高価な為、自分で購入しました。3/3から病院購入のものをやめて自分で購入した薬を服用させてます。ラクツロースは、老猫会様からお空へお散歩へ行ってしまわれた猫さんのものを分けていただき、3/6から服用させます。

老猫会様にはほかにもいろいろお世話になりました。ヒルズのa/d缶やロイヤルカナンの退院サポートなどを分けていただきました。本当に感謝してます。

最後に3/5のチャペの写真です。

Nec_0437

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チャペくん急変(書きかけです。乱文すみません。)

しばらく 穏やかな日々を送っていましたが。。。。

11/8 この日容体が急変しました。朝、10時、低い声でうなりながら、部屋の中をウロウロ・・・ チャペくんはトイレへ行き、水便を大量に排出。その後、明け方に食べたk/dドライをはきました。
ただ事ではないと思ったので、急きょ病院へ行きました。急患扱いで、待ち時間を短くしていただきました。(それでも1時間は待ってましたが。。)お腹が痛いのか、ケージの中で右へころん,左へころん。そのうちにケージの入り口にしっぽを向けて寝てしまいました。(いつもだとケージの入り口で他の患畜を観察しています。)とにかく、暗い場所で静かにしていたいようでした。

採尿量70cc。3.95㌔→3.95㌔

レントゲン検査,エコー検査,尿検査,血液検査 一通りの検査をしました。

レントゲン検査,エコー検査

心臓,肺,腎臓について.....心臓の肥大は進んでいる。(心筋の厚み9ミリ)若干の腎臓の萎縮もあるが、今回の直接の原因ではないとのこと。膀胱も伸びきった風船状態ではあるが、腫瘍などはないようだとのこと。

原因は肝臓にありました。以前検査した際より肥大が進んでいました。幸いなことにまだ破裂するまでは至ってませんでした。以前指摘された肝臓の腫瘍らしきものも大きくなっていたようです。水溶便が出たのは肝臓の肥大が原因だろうということでした。

血液検査(太字が異常値

ALB 2.8g/dL
ALKP 1196U/L(肝臓)
ALT 測定不能(肝臓)

BUN 43mg/dL(腎臓)
Ca 9.6mg/dL
CK 144U/L
CREA 3.3mg/dL(腎臓)
GLOB 4.2g/dL
GLU 181mg/dL
LIPA 560U/L
TP 6.9g/dL

WBC 168 100/UL
RBC 669 10000/UL
HGB 8.9 g/dL
HCT 26.1%
MCV 39.0fl
MCH 13.3pg
MCHC 34.1g/dL
PLT 12.0L 10000/UL

肝腎機能が悪化しているのが分かります。ヘマト値が26.1%なので、肝臓が破裂して出血しているのではないと言われたような記憶があります。(記憶曖昧です。)

尿検査
PH6.5
亜硝酸塩 ±
タンパク +
小かん菌 わずかに+

タウリン,ミノファーゲン,タチオン,シメチジン,ビタミンB,タガメの点滴とバイトリル,ステロイドを注射。一旦帰って、具合が悪いようだったら、夜に来て下さいと言われました。

しかし、夜まで持ちませんでした。

病院から自宅へ帰って間もなく、畳の上で横たわり、目をかっと開いて開口呼吸,ヨダレ。そのうちに痙攣発作も始りました。診察時間ではなかったのですが、病院に電話。留守電にその時の状態を入れて折り返しの電話をお願いしました。
先生自らがお電話をくださいました。酸素吸入で楽になることもあるので、再度、連れてきて下さいと言われて 連れていきました。
ケージの中では狭くて苦しそうだったので、バスタオルに包んだ状態で車の後部座席に寝かせました。それと、この日は温かかったので、車の窓を開けてできるだけ風通しがよいようにして行きました。そのためか、病院に着いて動物看護師さんが見に来た時は開口呼吸とヨダレは止まってました。
しかし、病院内が温かかった為でしょうか?しばらくするとまたヨダレが出始め、診察台の上では開口呼吸とヨダレ,痙攣が始まってしまいました。

「この状態ではお返しできません。ヨダレと痙攣ということは、脳梗塞を起こしている可能性があり、 ステロイドを再度注射して、病院内の酸素室で様子をみます。19時くらいに来て下さい」と言われました。(午前中もステロイドを投与しましたが、脳にきているのであれば、その量では足りないそうなので追加接種しました。)

病院では今パルボで亡くなる患畜が多いので予防接種をしていないチャペくんは本当は預かりたくないということもおっしゃっていました。(完全にかからない,予防できるという保証はできないと言われましたが、)一時的に免疫力をあげるインターフェロンを注射していただきました。

夜19時。面会。酸素室の中で呼吸は大分穏やかになっており、ヨダレもおさまってました。でも、まだ目はウツロ。水もご飯も食べれず、もちろん尿も便も出てませんでした。この日連れて帰りたい気持ちもありましたが、入院させることにしました。

退院しても、しばらくは毎日通院しなければなりません。

困ったことに、11/9,13,16,18,20は18~20時までホームページの講習を受けることになってました。それと11/11は出張で帰りが20時くらいになる予定でした。平日は9~17時まで仕事です。

せめて、11/12までは預かってほしい旨を話しました。

「高齢ですし、毎日面会にきて下さいね。」と先生に言われ、
「緊急連絡先は、この携帯でいいですか?」と動物看護師さんに言われました。

もう、あぶないということでしょう。
車の中でポロポロ泣きました。この日は一睡もできませんでした。
寝ないで考えて、そして、考えが浮かびました。
チャペくんの為に今私ができる最大限のことをやろう...

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9/24~10/18まで チャペくんの記録

自力排尿はだんだん少なくなってきました。

日付  時間  採尿量 場所
9/24  7:00  150cc
9/25  18:00 220cc
9/27  12:30 220cc  病院
9/28  18:00 100cc
9/30  18:00 200cc
10/2  18:00 250cc
10/3  18:00 150cc  病院
10/5  18:00 190cc
10/7  18:30 240cc
10/9  18:00 230cc
10/11 14:00 250cc  病院
10/12 20:00 150cc
10/13 21:00 140cc
10/14 21:30 120cc
10/15 22:00 120cc
10/17 12:30 220cc  病院
10/18 17:30 160cc

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8/30~9/23まで チャペくんの記録

毎日採尿の毎日が続いています。が、9月中旬になって自力排尿が少し増え、1回あたりの採尿量が減ってきたような気がします。

採尿(ほとんどが自宅採尿 病院の時は病院と記載)
8/30 18:00(採尿した時間) 120cc
8/31 20:30 130cc   
9/1 17:30 120cc
9/2 20:30 130cc   
9/3 18:00 140cc
9/4 採尿なし
9/5 病院13:00 4.35㌔(採尿前の体重)→4.1㌔(採尿後の体重) 採尿量290cc

9/6 17:00 120cc
9/7 18:30 160cc
9/8 18:00 70cc
9/9 病院19:00 4.2㌔→4.0㌔ 210cc
9/10 17:30 120cc
9/11 採尿なし
9/12 病院12:00 4.25㌔→4.05㌔ 230cc

9/13 17:30 140cc
9/14 18:00 130cc
9/15 18:00 130cc
9/16 病院19:00 4.2㌔→4.05㌔ 150cc 
9/17 20:30 120cc
9/18 18:30 100cc
9/19 病院4.15㌔→4.0㌔ 18:00 150cc
9/20 20:00 100cc
9/21 18:00 110cc
9/22 20:00 150cc
9/23 採尿なし
 

自力排尿
8/31  8:30・・・10cc
9/2   8:30・・・10cc
9/5  8:30・・・10cc 10:00・・・10cc
9/8 8:30・・・10cc
9/9 8:30・・・10cc
9/11 8:30・・・20cc
9/13 9:30・・・10cc
9/16 8:30・・・10cc
9/19 10:30・・・20cc
9/20 12:30・・・10cc
9/21 12:00・・・10cc
9/23  12:00・・・15cc

こう数字の羅列だけだと訳分からないですが...(??)
赤で記載している 9/4,5 と 9/11,12は、(前日採尿なし)+(次の日に病院でしっかり採ってもらった)日です。 
採尿の時間はそれほどズレがないのに、採尿量が減ってきました。
それほど自力排尿は増えてないはずなのに。。。(??)
推測ですが、チャペくんは私達がいない時にどこかでやっているらしい??
つまり、マーキング。嬉しいのか困るのか、よく分からないです。

トイレでやってねぇ。チャペくん。

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8/1~8/29まで(チャペくんの記録) ネムちゃん記録も有り

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となりました。私が夏バテです。
今年は梅雨明け宣言もなかったのに・・・何故?? 冷房に当たりすぎたのでしょうか。
チャペくんは自宅採尿と病院採尿の毎日です。うんpはちゃんとトイレにやるのに、ちっちのやり方を忘れたのかな?? でも、時々ほんのすこーしだけやってくれたり。。よく分かりません。

飼い主の怠慢の為、チャペくん記録はメモ記録のみ。

8/1 朝 自力排尿 30cc 一度吐く
病院記録 4.1㌔→4.0㌔ 病院採尿 120cc 尿検査記録 ph5.0 タンパク+ 他所見なし

8/2 自宅採尿 150cc 昼吐く。

8/3 病院記録 4.15㌔→4.0㌔ 病院採尿180cc

8/4 自宅採尿 110cc

8/5 自宅採尿 120cc

8/6 自宅採尿 130cc

8/7 朝 自力排尿 10cc 自宅採尿120cc

8/8 病院記録 4.15㌔→4.05㌔ 病院採尿150cc

   便秘のネムちゃんの為にコンスーベンを処方してもらう。1回3滴程と言われました。

8/9 チャペくん 4.15㌔→4.0㌔ 病院採尿160cc

血液検査をしました。

  2009/7/11 2009/8/9 平均値 単位
ALB 3.1 3 2.3-3.9 g/dl
ALKP 385 525 14-111 U/L
ALT 180 358 12-130 U/L
BUN 31 33 16-36 mg/dl
Ca 10.8 10.4 7.8-11.3 mg/dl
CK 36 46 0-314 U/L
CREA 2.8 2.6 0.8-2.4 mg/dl
GLU 85 92 71-159 mg/dl
ヘマト値 21.3 24.3 %

ALKP値とALT値が上昇。肝臓の為の薬、タチオンとミノファーゲンを増やしました。

ネムちゃん 便秘の為獣医さんへ。触診しようとしましたが、お腹の脂肪が厚すぎて分からず。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… レントゲン撮影。腸内はうんPでいっぱい。胃の近くまで腸内容物(というのかな?うんPになりかけたブツのことです。)がありましたが、まだガスは発生してないとのこと。
コンスーベン5滴とラキサトーンティースプーン1杯くらいをやって様子を見てくださいといわれました。

8/10 朝 自力排尿15cc 自宅採尿90cc

ネムちゃん、この日の夕方、うんPを出しました。全部は出ていないようだったので、コンスーベンを多めとラキサトーンティースプーン1杯くらい与えました。

8/12 12:30 自力排尿 30cc   自宅採尿180cc

8/14 自力排尿 10cc  自宅採尿220cc

ネムちゃん、便秘解消したよう。
この日以降も、時々ラキサトーンとコンスーベンを飲ませるようにしてます。

8/15 自力排尿 20cc 
病院記録 4.25㌔→4.05㌔ 病院採尿200cc弱

8/16 自力排尿 10:30 15cc 自宅採尿 90cc

8/17 自力排尿 8:30 15cc  朝吐く  自宅採尿 70cc

8/18 自力排尿なし  自宅採尿 140cc強

8/19 自力排尿なし 朝から何度か吐く 
病院記録 4.1㌔→4.0㌔ 病院採尿 150cc

  2009/8/9 2009/8/19 平均値 単位
ALKP 525 578 14-111 U/L
ALT 358 451 12-130 U/L
BUN 33 33 16-36 mg/dl
CREA 2.6 2.5 0.8-2.4 mg/dl

ALKP値とALT値が上昇。
タチオンとミノファーゲンは効果なしとみて、この日以降投薬を中止する。

8/20 8:30 自力排尿 10cc    自宅採尿60cc

8/21 朝 自力排尿 20cc  採尿なし

8/22 病院記録 4.2㌔→4.0㌔ 病院採尿250cc

8/23 自宅採尿 140cc

8/24 自宅採尿 150cc

8/25 8:30 自力排尿 10cc   自宅採尿110cc

8/26 自宅採尿120cc

8/27 自宅採尿 110cc

8/28 自宅採尿 60cc この日から 肝臓用のサプリメント ダンドリオンプラスを追加。

8/29 9:30 自力排尿 10cc

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7/13~7/31まで(チャペくんの記録)

7/13 朝 自力排尿 30cc 30cc
自宅採尿 175cc
心拍数 160 呼吸数 28
7/14 朝 自力排尿 30cc
7/15 朝 自力排尿 30cc 
病院記録 採尿量 267cc 4.25㌔→3.95㌔
7/16 自力排尿なし 心拍数160 呼吸数24
7/17 朝 自力排尿20cc
7/18 自力排尿なし 心拍数160 呼吸数28 一度吐く
病院記録 採尿量180cc 4.20㌔→4.05㌔
7/19 一度吐く 19:30に自力排尿20cc
7/20 8:30 自力排尿 20cc 自宅採尿157cc
7/21 朝 自力排尿 20cc 心拍数160 呼吸数24
7/22 朝自力排尿 20cc 20cc 18:30 10cc
病院記録 採尿量250cc 4.25㌔→4.05㌔
7/23 自宅採尿 140cc 自力排尿なし
7/24 自宅採尿 100cc弱
7/25 9:40 自力排尿20cc 18:00 10cc
7/26 朝 自力排尿 10cc
病院記録 採尿量 200cc  4.3㌔→4.1㌔
7/27 朝 自力排尿 20cc 昼に吐く 自宅採尿220cc
7/28 朝 自力排尿 30cc 自宅採尿120cc
7/29 自力排尿なし
病院記録 採尿量190cc 4.15㌔→4.0㌔
尿検査記録 ph6.0 タンパク + 潜血なし 上皮細胞,不純物有 菌なし
7/30 朝 自力排尿20cc 自宅採尿60cc
7/31 自力排尿なし  自宅採尿180cc

漢方薬の調剤は変えましたが、ほとんど変化なし。
再度依頼し、7/25に新しい調剤漢方を送ってもらいました。
今回は、前回の漢方薬から桂皮と牛漆(ゴシツ)を除いて、
全体量は変わらないというもの。心臓肥大と肝臓肥大,神経麻痺に効く薬が抜けました。
ちょっと心配です。
しかし、薬は変わってもあまり効果はないよう。出す量は増えません。

7/29に久しぶりの尿検査。潜血がなくなったのはうれしいです。

7/30の自宅採尿。いつも採尿をお願いしているとても器用な妹が忙しくて来られず、
ダンナと二人で採尿。
採尿中に カテーテルがスルッと抜けてしまい、60ccしか採れませんでした。

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7/1から服用しているG堂の漢方詳細

漢方薬の構成が変わりました。
ほんの少しだけですが、自力排尿が増えました。
G堂からのメールと
私の補足説明(ネットで探しました)を
自分の為に...... 残しておきます。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お薬の内容をお知らせします。

細かい説明も記載していますが、全体として、排尿促進、肝・腎・膀胱機能の改善、血流の改善、そして神経麻痺の改善を目的とした内容になっています。

 G堂

桂皮 (ケイヒ)  Cinnamomi Cortex

●薬能:発汗解表・温通経脈・通陽化気

原料 桂皮とは、クスノキ科ケイの樹皮のことを言います。

性味 温性です。甘い、辛い味がします。

主成分 ケイヒアルデヒド、ショ糖、タンニンが主成分です。

効能 鎮静、鎮痙作用
末梢血管拡張作用
発汗解熱作用
抗血栓作用
血圧降下作用
抗潰瘍作用
放射線障害防護作用
抗炎症、抗アレルギー作用
抗菌作用
水分代謝調節作用
消化吸収抑制作用

白朮  (ビャクジュツ)  Atractylodis Rhizoma

●薬能:補脾益気・燥湿利水

原料 白朮とは、キク科オケラの根茎のことを言います。

性味 温性です。苦い、甘い味がします。

主成分 アセトキシアトラクチロン、アトラクチロン、アトラクチレノリド、精油が主成分です。

効能 健胃作用
利尿作用
利胆作用
血圧降下作用
抗消化性潰瘍作用

茯苓  (ブクリョウ)  Poria

●薬能:利水滲湿・健脾和中・寧心安神

原料 茯苓とは、サルノコシカケ科マツホドの菌核のことを言います。

性味 平性です。甘い味がします。

主成分 パキマン、エルゴステロール、糖が主成分です。

効能 免疫賦活作用
抗腫瘍作用
腎障害改善作用
抗潰瘍作用
血液凝固抑制作用
抗炎症作用
性ホルモンへの作用
利尿作用
心臓収縮作用

沢瀉  (タクシャ)  Alismatis Rhizoma

●薬能:利水・滲湿・清熱

原料 沢瀉とは、オモダカ科サジオモダカの塊茎で通常は皮を除いたもののことを言います。 性味 寒性です。甘い味がします。

主成分 アリソール、アリスモール、糖類、アミノ酸が主成分です。

効能 血圧降下作用
血管収縮抑制作用
心臓の冠状動脈血流量増加作用
血液凝固抑制作用
抗脂肪肝作用
免疫賦活作用
利尿作用
尿路結石予防的作用
コレステロール血症の改善作用
性ホルモンへの作用

山薬(サンヤク)  Dioscoreae Rhizoma

●薬能:補脾胃・益肺腎

原料 山薬とは、ヤマノイモ科ヤマノイモやナガイモの皮を除いた根茎をそのまま乾燥させたもの、あるいは蒸して乾燥させたもののことを言います。

性味 微温性です。甘い味がします。

主成分 デンプン、糖蛋白質、アミノ酸、コリン、糖類が主成分です。

効能 滋養作用
強壮作用
下痢止め作用
男性ホルモン増強作用
去痰作用
血糖降下作用
放射線障害防護作用

山茱萸(サンシュユ)  Corni Fructus

●薬能:補益肝腎・渋精・斂汗

原料 山茱萸とは、ミズキ科サンシュユの果実のことを言います。

性味 微温性です。酸っぱい、渋味の味がします。

主成分 モノテルペン配糖体、サポニン、トリペノイド、有機酸が主成分です。

効能 抗糖尿病作用(血糖、尿糖の改善など)
免疫賦活作用
肝障害改善作用
抗腫瘍作用
抗アレルギー作用
抗ウィルス作用
抗菌作用
抗真菌作用
収斂作用
利尿作用
滋養作用
強壮作用

 

地黄  (ジオウ)  Rehmanniae Radix

●薬能:清熱涼血・生津

原料 地黄とは、ゴマノハグサ科カヤジオウなどの根のことを言います。

性味 寒性です。甘い味がします。

主成分 カタルポール、オークビン、マントニトール、糖が主成分です。

効能 緩下作用
血糖降下作用
血流増加作用
血圧降下作用
免疫調節作用
抗腫瘍作用
利尿作用
変異原清抑制作用
性ホルモンへの作用

牡丹皮  (ボタンピ)  Moutan Cortex

●薬能:清熱涼血・活血きょお

原料 牡丹皮とは、ボタン科ボタンの根皮のことを言います。

性味 微寒性です。辛い、苦い味がします。

主成分 ペオニフロリン、ペオノール、タンニン類が主成分です。

効能 中枢抑制作用
免疫賦活作用
脂肪分解抑制作用
血小板凝集抑制作用
子宮収縮抑制作用
心臓への作用
抗炎症、抗アレルギー作用
月経困難症改善作用

猪苓  (チョレイ)  Polyporus

●薬能:利水滲湿・清熱

原料 猪苓とは、サルノコシカケ科チョレイマイタケの菌核のことを言います。

性味 平性です。甘い味がします。

主成分 ステロール (エルゴステロール) 、有機酸、多糖類などが主成分です。

効能 利尿作用
肝脂肪蓄積抑制作用

牛膝(ゴシツ)  Achyranthis Radix

●薬能:きょお止痛・活血通経・補益肝腎

原料 牛膝とは、ヒユ科ヒナタイノコズチなどの根のことを言います。

性味 平性です。苦い、酸っぱい味がします。

主成分 サポニン、アミノ酸、コハク酸、ステロイド類、シュウ酸などのカリウム塩、糖類が主成分です。

効能 月経促進作用鎮痛作用
利尿作用
抗けいれん作用
降圧作用
抗アレルギー作用

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7/11,12 チャペくんの記録

7/11 通院記録 4.1㌔→3.95㌔ 病院採尿量 140cc

    尿検査の結果 潜血+  ph6.0  タンパク+
       糖なし 比重1.002

    潜血が+になってしまいました。
         一般人が毎日自宅採尿した為だと思います。

    200cc以下の時は、
         自宅採尿はしないようにしようと思いました。

    血液検査の結果

  2009/6/6 2009/7/11 平均値 単位
ALB 2.9 3.1 2.3-3.9 g/dl
ALKP 215 385 14-111 U/L
ALT 測定不能 180 12-130 U/L
BUN 37 31 16-36 mg/dl
Ca 10.1 10.8 7.8-11.3 mg/dl
CK 51 36 0-314 U/L
CREA 2.6 2.8 0.8-2.4 mg/dl
GLU 86 85 71-159 mg/dl
ヘマト値 20.1 21.3 %

すごいですね!? チャペくん!! 全体的にいい方向に向かっていると思います。
BUNが正常値まで下がりました!!
(CREA値が上がってしまったので、腎臓の状態が改善したとは言い切れませんが..)
ALKP値は上昇しましたが、ALT値は測定不能(1000以上)→180までダウン!!
ヘマト値はわずかながら上昇。

私は、
いっぱい頑張ったチャペくんをほめてあげたいです。

心臓用にニトログリセリンと、
採尿後に膀胱に注入する動物用アミペニックス(5回分),
生理食塩水100ccをもらってきました。

7/12 朝 自力排尿 30cc  心拍数 160  呼吸数24

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チャペ(ユキチ,ネム)メモ記録6/24~7/10まで

通院メモ記録(自宅記録含む)

6/24  4.3㌔→4.05㌔ 病院採尿量290cc

6/25 心拍数 1分間 172 呼吸数 28

    4.25㌔→4.1㌔ 病院採尿量 195cc

6/26 4.15㌔→4.05㌔ 病院採尿量 100cc

6/27 (祖父の葬儀の為、病院へ行きませんでした。)

6/28 ネム 体重(7.15㌔)

9歳のバースデー検診。白血球が少ないことを除いて、血液検査は、平均値におさまっている。歯の朱肉炎がひどい。以前怪我をした尻尾は、少し曲がってはいるものの、毛が生えて違和感なく、動かせる。これ以上太らせないようにと言われてきました。

チャペ 体重 4.3㌔(採尿後の体重 記録忘れ多分4.1㌔くらい) 採尿量210cc 心拍数 160 呼吸数 20

6/29 自宅採尿 60cc

漢方薬局へ電話。今の調剤漢方がほとんど効果がないことを話す。
14日分残っている漢方薬を着払いにて返送し、新しい調剤漢方を送ってもらう。

6/30 4.35㌔→4.1㌔ 病院採尿量 290cc

7/1 自宅採尿 175cc 夜から新しい漢方薬を飲ませる。

7/2 朝 自力排尿 10cc 4.15㌔→4.05㌔ 採尿量 150cc

7/3 自力排尿 20cc 自宅採尿 115cc

7/4 自力排尿 30cc 自宅採尿 80cc

7/5 自力排尿 朝 20cc,30cc(2回)
   4.2㌔→4.05㌔ 病院採尿量 150cc
   心拍数160 呼吸数20

ユキチ お腹を壊して獣医へ。体重8.5㌔。
フェロベリンを2日分処方される。 2日後、ほぼ完治。

7/6 自力排尿 朝20cc 夜20cc 自宅採尿105cc

7/7 自力排尿 朝20cc,20cc(2回)
   心拍数152 呼吸数20

7/8 自力排尿 朝30cc 昼20cc
   4.25㌔→4.05㌔ 病院採尿量210cc

7/9 自宅採尿 135cc 心拍数168 呼吸数24
   心拍数が高いのでニトロを昼と夜にぬる。

7/10 自力排尿 朝20cc 自宅採尿115cc
    心拍数200 呼吸数28  この日も朝夜とニトロをぬる。
   

最近のチャペくん、寝ていることが多くなりました。  

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