通院記録

チャペくん急変(書きかけです。乱文すみません。)

しばらく 穏やかな日々を送っていましたが。。。。

11/8 この日容体が急変しました。朝、10時、低い声でうなりながら、部屋の中をウロウロ・・・ チャペくんはトイレへ行き、水便を大量に排出。その後、明け方に食べたk/dドライをはきました。
ただ事ではないと思ったので、急きょ病院へ行きました。急患扱いで、待ち時間を短くしていただきました。(それでも1時間は待ってましたが。。)お腹が痛いのか、ケージの中で右へころん,左へころん。そのうちにケージの入り口にしっぽを向けて寝てしまいました。(いつもだとケージの入り口で他の患畜を観察しています。)とにかく、暗い場所で静かにしていたいようでした。

採尿量70cc。3.95㌔→3.95㌔

レントゲン検査,エコー検査,尿検査,血液検査 一通りの検査をしました。

レントゲン検査,エコー検査

心臓,肺,腎臓について.....心臓の肥大は進んでいる。(心筋の厚み9ミリ)若干の腎臓の萎縮もあるが、今回の直接の原因ではないとのこと。膀胱も伸びきった風船状態ではあるが、腫瘍などはないようだとのこと。

原因は肝臓にありました。以前検査した際より肥大が進んでいました。幸いなことにまだ破裂するまでは至ってませんでした。以前指摘された肝臓の腫瘍らしきものも大きくなっていたようです。水溶便が出たのは肝臓の肥大が原因だろうということでした。

血液検査(太字が異常値

ALB 2.8g/dL
ALKP 1196U/L(肝臓)
ALT 測定不能(肝臓)

BUN 43mg/dL(腎臓)
Ca 9.6mg/dL
CK 144U/L
CREA 3.3mg/dL(腎臓)
GLOB 4.2g/dL
GLU 181mg/dL
LIPA 560U/L
TP 6.9g/dL

WBC 168 100/UL
RBC 669 10000/UL
HGB 8.9 g/dL
HCT 26.1%
MCV 39.0fl
MCH 13.3pg
MCHC 34.1g/dL
PLT 12.0L 10000/UL

肝腎機能が悪化しているのが分かります。ヘマト値が26.1%なので、肝臓が破裂して出血しているのではないと言われたような記憶があります。(記憶曖昧です。)

尿検査
PH6.5
亜硝酸塩 ±
タンパク +
小かん菌 わずかに+

タウリン,ミノファーゲン,タチオン,シメチジン,ビタミンB,タガメの点滴とバイトリル,ステロイドを注射。一旦帰って、具合が悪いようだったら、夜に来て下さいと言われました。

しかし、夜まで持ちませんでした。

病院から自宅へ帰って間もなく、畳の上で横たわり、目をかっと開いて開口呼吸,ヨダレ。そのうちに痙攣発作も始りました。診察時間ではなかったのですが、病院に電話。留守電にその時の状態を入れて折り返しの電話をお願いしました。
先生自らがお電話をくださいました。酸素吸入で楽になることもあるので、再度、連れてきて下さいと言われて 連れていきました。
ケージの中では狭くて苦しそうだったので、バスタオルに包んだ状態で車の後部座席に寝かせました。それと、この日は温かかったので、車の窓を開けてできるだけ風通しがよいようにして行きました。そのためか、病院に着いて動物看護師さんが見に来た時は開口呼吸とヨダレは止まってました。
しかし、病院内が温かかった為でしょうか?しばらくするとまたヨダレが出始め、診察台の上では開口呼吸とヨダレ,痙攣が始まってしまいました。

「この状態ではお返しできません。ヨダレと痙攣ということは、脳梗塞を起こしている可能性があり、 ステロイドを再度注射して、病院内の酸素室で様子をみます。19時くらいに来て下さい」と言われました。(午前中もステロイドを投与しましたが、脳にきているのであれば、その量では足りないそうなので追加接種しました。)

病院では今パルボで亡くなる患畜が多いので予防接種をしていないチャペくんは本当は預かりたくないということもおっしゃっていました。(完全にかからない,予防できるという保証はできないと言われましたが、)一時的に免疫力をあげるインターフェロンを注射していただきました。

夜19時。面会。酸素室の中で呼吸は大分穏やかになっており、ヨダレもおさまってました。でも、まだ目はウツロ。水もご飯も食べれず、もちろん尿も便も出てませんでした。この日連れて帰りたい気持ちもありましたが、入院させることにしました。

退院しても、しばらくは毎日通院しなければなりません。

困ったことに、11/9,13,16,18,20は18~20時までホームページの講習を受けることになってました。それと11/11は出張で帰りが20時くらいになる予定でした。平日は9~17時まで仕事です。

せめて、11/12までは預かってほしい旨を話しました。

「高齢ですし、毎日面会にきて下さいね。」と先生に言われ、
「緊急連絡先は、この携帯でいいですか?」と動物看護師さんに言われました。

もう、あぶないということでしょう。
車の中でポロポロ泣きました。この日は一睡もできませんでした。
寝ないで考えて、そして、考えが浮かびました。
チャペくんの為に今私ができる最大限のことをやろう...

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9/24~10/18まで チャペくんの記録

自力排尿はだんだん少なくなってきました。

日付  時間  採尿量 場所
9/24  7:00  150cc
9/25  18:00 220cc
9/27  12:30 220cc  病院
9/28  18:00 100cc
9/30  18:00 200cc
10/2  18:00 250cc
10/3  18:00 150cc  病院
10/5  18:00 190cc
10/7  18:30 240cc
10/9  18:00 230cc
10/11 14:00 250cc  病院
10/12 20:00 150cc
10/13 21:00 140cc
10/14 21:30 120cc
10/15 22:00 120cc
10/17 12:30 220cc  病院
10/18 17:30 160cc

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8/30~9/23まで チャペくんの記録

毎日採尿の毎日が続いています。が、9月中旬になって自力排尿が少し増え、1回あたりの採尿量が減ってきたような気がします。

採尿(ほとんどが自宅採尿 病院の時は病院と記載)
8/30 18:00(採尿した時間) 120cc
8/31 20:30 130cc   
9/1 17:30 120cc
9/2 20:30 130cc   
9/3 18:00 140cc
9/4 採尿なし
9/5 病院13:00 4.35㌔(採尿前の体重)→4.1㌔(採尿後の体重) 採尿量290cc

9/6 17:00 120cc
9/7 18:30 160cc
9/8 18:00 70cc
9/9 病院19:00 4.2㌔→4.0㌔ 210cc
9/10 17:30 120cc
9/11 採尿なし
9/12 病院12:00 4.25㌔→4.05㌔ 230cc

9/13 17:30 140cc
9/14 18:00 130cc
9/15 18:00 130cc
9/16 病院19:00 4.2㌔→4.05㌔ 150cc 
9/17 20:30 120cc
9/18 18:30 100cc
9/19 病院4.15㌔→4.0㌔ 18:00 150cc
9/20 20:00 100cc
9/21 18:00 110cc
9/22 20:00 150cc
9/23 採尿なし
 

自力排尿
8/31  8:30・・・10cc
9/2   8:30・・・10cc
9/5  8:30・・・10cc 10:00・・・10cc
9/8 8:30・・・10cc
9/9 8:30・・・10cc
9/11 8:30・・・20cc
9/13 9:30・・・10cc
9/16 8:30・・・10cc
9/19 10:30・・・20cc
9/20 12:30・・・10cc
9/21 12:00・・・10cc
9/23  12:00・・・15cc

こう数字の羅列だけだと訳分からないですが...(??)
赤で記載している 9/4,5 と 9/11,12は、(前日採尿なし)+(次の日に病院でしっかり採ってもらった)日です。 
採尿の時間はそれほどズレがないのに、採尿量が減ってきました。
それほど自力排尿は増えてないはずなのに。。。(??)
推測ですが、チャペくんは私達がいない時にどこかでやっているらしい??
つまり、マーキング。嬉しいのか困るのか、よく分からないです。

トイレでやってねぇ。チャペくん。

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8/1~8/29まで(チャペくんの記録) ネムちゃん記録も有り

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となりました。私が夏バテです。
今年は梅雨明け宣言もなかったのに・・・何故?? 冷房に当たりすぎたのでしょうか。
チャペくんは自宅採尿と病院採尿の毎日です。うんpはちゃんとトイレにやるのに、ちっちのやり方を忘れたのかな?? でも、時々ほんのすこーしだけやってくれたり。。よく分かりません。

飼い主の怠慢の為、チャペくん記録はメモ記録のみ。

8/1 朝 自力排尿 30cc 一度吐く
病院記録 4.1㌔→4.0㌔ 病院採尿 120cc 尿検査記録 ph5.0 タンパク+ 他所見なし

8/2 自宅採尿 150cc 昼吐く。

8/3 病院記録 4.15㌔→4.0㌔ 病院採尿180cc

8/4 自宅採尿 110cc

8/5 自宅採尿 120cc

8/6 自宅採尿 130cc

8/7 朝 自力排尿 10cc 自宅採尿120cc

8/8 病院記録 4.15㌔→4.05㌔ 病院採尿150cc

   便秘のネムちゃんの為にコンスーベンを処方してもらう。1回3滴程と言われました。

8/9 チャペくん 4.15㌔→4.0㌔ 病院採尿160cc

血液検査をしました。

  2009/7/11 2009/8/9 平均値 単位
ALB 3.1 3 2.3-3.9 g/dl
ALKP 385 525 14-111 U/L
ALT 180 358 12-130 U/L
BUN 31 33 16-36 mg/dl
Ca 10.8 10.4 7.8-11.3 mg/dl
CK 36 46 0-314 U/L
CREA 2.8 2.6 0.8-2.4 mg/dl
GLU 85 92 71-159 mg/dl
ヘマト値 21.3 24.3 %

ALKP値とALT値が上昇。肝臓の為の薬、タチオンとミノファーゲンを増やしました。

ネムちゃん 便秘の為獣医さんへ。触診しようとしましたが、お腹の脂肪が厚すぎて分からず。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… レントゲン撮影。腸内はうんPでいっぱい。胃の近くまで腸内容物(というのかな?うんPになりかけたブツのことです。)がありましたが、まだガスは発生してないとのこと。
コンスーベン5滴とラキサトーンティースプーン1杯くらいをやって様子を見てくださいといわれました。

8/10 朝 自力排尿15cc 自宅採尿90cc

ネムちゃん、この日の夕方、うんPを出しました。全部は出ていないようだったので、コンスーベンを多めとラキサトーンティースプーン1杯くらい与えました。

8/12 12:30 自力排尿 30cc   自宅採尿180cc

8/14 自力排尿 10cc  自宅採尿220cc

ネムちゃん、便秘解消したよう。
この日以降も、時々ラキサトーンとコンスーベンを飲ませるようにしてます。

8/15 自力排尿 20cc 
病院記録 4.25㌔→4.05㌔ 病院採尿200cc弱

8/16 自力排尿 10:30 15cc 自宅採尿 90cc

8/17 自力排尿 8:30 15cc  朝吐く  自宅採尿 70cc

8/18 自力排尿なし  自宅採尿 140cc強

8/19 自力排尿なし 朝から何度か吐く 
病院記録 4.1㌔→4.0㌔ 病院採尿 150cc

  2009/8/9 2009/8/19 平均値 単位
ALKP 525 578 14-111 U/L
ALT 358 451 12-130 U/L
BUN 33 33 16-36 mg/dl
CREA 2.6 2.5 0.8-2.4 mg/dl

ALKP値とALT値が上昇。
タチオンとミノファーゲンは効果なしとみて、この日以降投薬を中止する。

8/20 8:30 自力排尿 10cc    自宅採尿60cc

8/21 朝 自力排尿 20cc  採尿なし

8/22 病院記録 4.2㌔→4.0㌔ 病院採尿250cc

8/23 自宅採尿 140cc

8/24 自宅採尿 150cc

8/25 8:30 自力排尿 10cc   自宅採尿110cc

8/26 自宅採尿120cc

8/27 自宅採尿 110cc

8/28 自宅採尿 60cc この日から 肝臓用のサプリメント ダンドリオンプラスを追加。

8/29 9:30 自力排尿 10cc

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7/13~7/31まで(チャペくんの記録)

7/13 朝 自力排尿 30cc 30cc
自宅採尿 175cc
心拍数 160 呼吸数 28
7/14 朝 自力排尿 30cc
7/15 朝 自力排尿 30cc 
病院記録 採尿量 267cc 4.25㌔→3.95㌔
7/16 自力排尿なし 心拍数160 呼吸数24
7/17 朝 自力排尿20cc
7/18 自力排尿なし 心拍数160 呼吸数28 一度吐く
病院記録 採尿量180cc 4.20㌔→4.05㌔
7/19 一度吐く 19:30に自力排尿20cc
7/20 8:30 自力排尿 20cc 自宅採尿157cc
7/21 朝 自力排尿 20cc 心拍数160 呼吸数24
7/22 朝自力排尿 20cc 20cc 18:30 10cc
病院記録 採尿量250cc 4.25㌔→4.05㌔
7/23 自宅採尿 140cc 自力排尿なし
7/24 自宅採尿 100cc弱
7/25 9:40 自力排尿20cc 18:00 10cc
7/26 朝 自力排尿 10cc
病院記録 採尿量 200cc  4.3㌔→4.1㌔
7/27 朝 自力排尿 20cc 昼に吐く 自宅採尿220cc
7/28 朝 自力排尿 30cc 自宅採尿120cc
7/29 自力排尿なし
病院記録 採尿量190cc 4.15㌔→4.0㌔
尿検査記録 ph6.0 タンパク + 潜血なし 上皮細胞,不純物有 菌なし
7/30 朝 自力排尿20cc 自宅採尿60cc
7/31 自力排尿なし  自宅採尿180cc

漢方薬の調剤は変えましたが、ほとんど変化なし。
再度依頼し、7/25に新しい調剤漢方を送ってもらいました。
今回は、前回の漢方薬から桂皮と牛漆(ゴシツ)を除いて、
全体量は変わらないというもの。心臓肥大と肝臓肥大,神経麻痺に効く薬が抜けました。
ちょっと心配です。
しかし、薬は変わってもあまり効果はないよう。出す量は増えません。

7/29に久しぶりの尿検査。潜血がなくなったのはうれしいです。

7/30の自宅採尿。いつも採尿をお願いしているとても器用な妹が忙しくて来られず、
ダンナと二人で採尿。
採尿中に カテーテルがスルッと抜けてしまい、60ccしか採れませんでした。

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7/1から服用しているG堂の漢方詳細

漢方薬の構成が変わりました。
ほんの少しだけですが、自力排尿が増えました。
G堂からのメールと
私の補足説明(ネットで探しました)を
自分の為に...... 残しておきます。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お薬の内容をお知らせします。

細かい説明も記載していますが、全体として、排尿促進、肝・腎・膀胱機能の改善、血流の改善、そして神経麻痺の改善を目的とした内容になっています。

 G堂

桂皮 (ケイヒ)  Cinnamomi Cortex

●薬能:発汗解表・温通経脈・通陽化気

原料 桂皮とは、クスノキ科ケイの樹皮のことを言います。

性味 温性です。甘い、辛い味がします。

主成分 ケイヒアルデヒド、ショ糖、タンニンが主成分です。

効能 鎮静、鎮痙作用
末梢血管拡張作用
発汗解熱作用
抗血栓作用
血圧降下作用
抗潰瘍作用
放射線障害防護作用
抗炎症、抗アレルギー作用
抗菌作用
水分代謝調節作用
消化吸収抑制作用

白朮  (ビャクジュツ)  Atractylodis Rhizoma

●薬能:補脾益気・燥湿利水

原料 白朮とは、キク科オケラの根茎のことを言います。

性味 温性です。苦い、甘い味がします。

主成分 アセトキシアトラクチロン、アトラクチロン、アトラクチレノリド、精油が主成分です。

効能 健胃作用
利尿作用
利胆作用
血圧降下作用
抗消化性潰瘍作用

茯苓  (ブクリョウ)  Poria

●薬能:利水滲湿・健脾和中・寧心安神

原料 茯苓とは、サルノコシカケ科マツホドの菌核のことを言います。

性味 平性です。甘い味がします。

主成分 パキマン、エルゴステロール、糖が主成分です。

効能 免疫賦活作用
抗腫瘍作用
腎障害改善作用
抗潰瘍作用
血液凝固抑制作用
抗炎症作用
性ホルモンへの作用
利尿作用
心臓収縮作用

沢瀉  (タクシャ)  Alismatis Rhizoma

●薬能:利水・滲湿・清熱

原料 沢瀉とは、オモダカ科サジオモダカの塊茎で通常は皮を除いたもののことを言います。 性味 寒性です。甘い味がします。

主成分 アリソール、アリスモール、糖類、アミノ酸が主成分です。

効能 血圧降下作用
血管収縮抑制作用
心臓の冠状動脈血流量増加作用
血液凝固抑制作用
抗脂肪肝作用
免疫賦活作用
利尿作用
尿路結石予防的作用
コレステロール血症の改善作用
性ホルモンへの作用

山薬(サンヤク)  Dioscoreae Rhizoma

●薬能:補脾胃・益肺腎

原料 山薬とは、ヤマノイモ科ヤマノイモやナガイモの皮を除いた根茎をそのまま乾燥させたもの、あるいは蒸して乾燥させたもののことを言います。

性味 微温性です。甘い味がします。

主成分 デンプン、糖蛋白質、アミノ酸、コリン、糖類が主成分です。

効能 滋養作用
強壮作用
下痢止め作用
男性ホルモン増強作用
去痰作用
血糖降下作用
放射線障害防護作用

山茱萸(サンシュユ)  Corni Fructus

●薬能:補益肝腎・渋精・斂汗

原料 山茱萸とは、ミズキ科サンシュユの果実のことを言います。

性味 微温性です。酸っぱい、渋味の味がします。

主成分 モノテルペン配糖体、サポニン、トリペノイド、有機酸が主成分です。

効能 抗糖尿病作用(血糖、尿糖の改善など)
免疫賦活作用
肝障害改善作用
抗腫瘍作用
抗アレルギー作用
抗ウィルス作用
抗菌作用
抗真菌作用
収斂作用
利尿作用
滋養作用
強壮作用

 

地黄  (ジオウ)  Rehmanniae Radix

●薬能:清熱涼血・生津

原料 地黄とは、ゴマノハグサ科カヤジオウなどの根のことを言います。

性味 寒性です。甘い味がします。

主成分 カタルポール、オークビン、マントニトール、糖が主成分です。

効能 緩下作用
血糖降下作用
血流増加作用
血圧降下作用
免疫調節作用
抗腫瘍作用
利尿作用
変異原清抑制作用
性ホルモンへの作用

牡丹皮  (ボタンピ)  Moutan Cortex

●薬能:清熱涼血・活血きょお

原料 牡丹皮とは、ボタン科ボタンの根皮のことを言います。

性味 微寒性です。辛い、苦い味がします。

主成分 ペオニフロリン、ペオノール、タンニン類が主成分です。

効能 中枢抑制作用
免疫賦活作用
脂肪分解抑制作用
血小板凝集抑制作用
子宮収縮抑制作用
心臓への作用
抗炎症、抗アレルギー作用
月経困難症改善作用

猪苓  (チョレイ)  Polyporus

●薬能:利水滲湿・清熱

原料 猪苓とは、サルノコシカケ科チョレイマイタケの菌核のことを言います。

性味 平性です。甘い味がします。

主成分 ステロール (エルゴステロール) 、有機酸、多糖類などが主成分です。

効能 利尿作用
肝脂肪蓄積抑制作用

牛膝(ゴシツ)  Achyranthis Radix

●薬能:きょお止痛・活血通経・補益肝腎

原料 牛膝とは、ヒユ科ヒナタイノコズチなどの根のことを言います。

性味 平性です。苦い、酸っぱい味がします。

主成分 サポニン、アミノ酸、コハク酸、ステロイド類、シュウ酸などのカリウム塩、糖類が主成分です。

効能 月経促進作用鎮痛作用
利尿作用
抗けいれん作用
降圧作用
抗アレルギー作用

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7/11,12 チャペくんの記録

7/11 通院記録 4.1㌔→3.95㌔ 病院採尿量 140cc

    尿検査の結果 潜血+  ph6.0  タンパク+
       糖なし 比重1.002

    潜血が+になってしまいました。
         一般人が毎日自宅採尿した為だと思います。

    200cc以下の時は、
         自宅採尿はしないようにしようと思いました。

    血液検査の結果

  2009/6/6 2009/7/11 平均値 単位
ALB 2.9 3.1 2.3-3.9 g/dl
ALKP 215 385 14-111 U/L
ALT 測定不能 180 12-130 U/L
BUN 37 31 16-36 mg/dl
Ca 10.1 10.8 7.8-11.3 mg/dl
CK 51 36 0-314 U/L
CREA 2.6 2.8 0.8-2.4 mg/dl
GLU 86 85 71-159 mg/dl
ヘマト値 20.1 21.3 %

すごいですね!? チャペくん!! 全体的にいい方向に向かっていると思います。
BUNが正常値まで下がりました!!
(CREA値が上がってしまったので、腎臓の状態が改善したとは言い切れませんが..)
ALKP値は上昇しましたが、ALT値は測定不能(1000以上)→180までダウン!!
ヘマト値はわずかながら上昇。

私は、
いっぱい頑張ったチャペくんをほめてあげたいです。

心臓用にニトログリセリンと、
採尿後に膀胱に注入する動物用アミペニックス(5回分),
生理食塩水100ccをもらってきました。

7/12 朝 自力排尿 30cc  心拍数 160  呼吸数24

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チャペ(ユキチ,ネム)メモ記録6/24~7/10まで

通院メモ記録(自宅記録含む)

6/24  4.3㌔→4.05㌔ 病院採尿量290cc

6/25 心拍数 1分間 172 呼吸数 28

    4.25㌔→4.1㌔ 病院採尿量 195cc

6/26 4.15㌔→4.05㌔ 病院採尿量 100cc

6/27 (祖父の葬儀の為、病院へ行きませんでした。)

6/28 ネム 体重(7.15㌔)

9歳のバースデー検診。白血球が少ないことを除いて、血液検査は、平均値におさまっている。歯の朱肉炎がひどい。以前怪我をした尻尾は、少し曲がってはいるものの、毛が生えて違和感なく、動かせる。これ以上太らせないようにと言われてきました。

チャペ 体重 4.3㌔(採尿後の体重 記録忘れ多分4.1㌔くらい) 採尿量210cc 心拍数 160 呼吸数 20

6/29 自宅採尿 60cc

漢方薬局へ電話。今の調剤漢方がほとんど効果がないことを話す。
14日分残っている漢方薬を着払いにて返送し、新しい調剤漢方を送ってもらう。

6/30 4.35㌔→4.1㌔ 病院採尿量 290cc

7/1 自宅採尿 175cc 夜から新しい漢方薬を飲ませる。

7/2 朝 自力排尿 10cc 4.15㌔→4.05㌔ 採尿量 150cc

7/3 自力排尿 20cc 自宅採尿 115cc

7/4 自力排尿 30cc 自宅採尿 80cc

7/5 自力排尿 朝 20cc,30cc(2回)
   4.2㌔→4.05㌔ 病院採尿量 150cc
   心拍数160 呼吸数20

ユキチ お腹を壊して獣医へ。体重8.5㌔。
フェロベリンを2日分処方される。 2日後、ほぼ完治。

7/6 自力排尿 朝20cc 夜20cc 自宅採尿105cc

7/7 自力排尿 朝20cc,20cc(2回)
   心拍数152 呼吸数20

7/8 自力排尿 朝30cc 昼20cc
   4.25㌔→4.05㌔ 病院採尿量210cc

7/9 自宅採尿 135cc 心拍数168 呼吸数24
   心拍数が高いのでニトロを昼と夜にぬる。

7/10 自力排尿 朝20cc 自宅採尿115cc
    心拍数200 呼吸数28  この日も朝夜とニトロをぬる。
   

最近のチャペくん、寝ていることが多くなりました。  

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チャペくんの記録 6/7~6/22

排尿量がどんどん少なくなってきました。

6/15くらいから2日に1回のペースで採尿してました。

そして、6/21以降、様子が急に変化しました。
自力排尿数,量ともに極端に少なくなり、獣医さんで採尿してもらってました。

6/15 4.1㌔→3.95㌔ 熱38度 採尿量 200cc 潜血± 菌なし
6/16 心拍数 168 呼吸数28
6/17 4.1㌔→3.95㌔ 採尿量 200cc
6/19 4.25㌔→4.05㌔ 採尿量 250cc
6/21 4.2㌔→4.05㌔ 採尿量 200cc
6/22 4.15㌔→3.95㌔ 採尿量210cc

6/21の様子
午前中、餌を食べた後、吐く。その後、呼吸数,心拍数共に多くなる。
呼吸数 40  心拍数 (推定)240以上
獣医さんへ行く。
診察台の上でぐったりしているチャペ。いつものように起き上がる元気がない。
これは様子がおかしいと、聴診器で胸の音をきいていただいた後、エコー検査をする。
聴診器できいた限りは、いつもより少し早いくらいだったそうです。
エコーでも、心筋の収縮そのものは早いものの動きに問題ない。(とにかく早かった。。)
レントゲンをとりましょうと獣医さんはおっしゃいましたが、
それより前に採尿してくださいと頼みました。(体を楽にしてあげたかった。)

レントゲンの結果、1/5の撮影時よりも心臓が肥大していることが分かりました。
胸水,腹水,肺水腫,肺の影などはなし。

漢方薬の中の桂皮を減らしたせいでしょうか。。心臓が大きくなってました。
チャペは、ここ半年ほど漢方薬しか心臓の薬は飲んでませんでした。
肝臓,神経麻痺の状態を改善するために、桂皮を減らし、別の生薬を5月末から今まで(3週間ほど)与えていました。肥大が進んだのはそのためでしょうか?

あまりにもぐったりしているので、
この日、塗るタイプの薬(ニトログリセリン)を処方していただきました。
耳の裏側に塗る薬です。

6/22の通院時には、ニトロがきいたのか、少し元気になっていました。
ただ、6/23から、自分で1度もちっちが できなくなりました。
6/22までは、量は少なくても朝1回はやっていたのに。。。

6/21の最高気温は29度でした。クーラーをつけず、湿度も高かったので具合が悪くなったのでしょうか。

食欲だけは、まだあります。
漢方薬はまだ1週分残ってましたが、急遽電話して桂皮が多めに入っているものを2週分送ってもらいました。

6/23は獣医さんへは行きませんでした。
6/23の自力排尿数 ゼロ。お腹はパンパンです。
6/23の夜から新しい調剤の漢方薬を服用させました。
効いてほしい。明日、自分でちっちをして欲しいと思います。

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6/6通院記録

6/6にユキチとチャペを獣医へ連れていきました。

ユキチ 体重8.3㌔

尿検査 リン酸塩有り,蛋白++,潜血なし,ph6.5

咳き込んで吐くようなそぶりを見せるユキチ。 4月くらいから続いてました。

この日、聴診器で心音をきいてもらいましたが、特に異常はないようです。

消化器系か呼吸器系かは判断できず。。

とりあえず、キャベジンを飲ませて治るかどうか見て、改善しない時、バリウムを飲ませレントゲン撮影をして胃腸の働き具合と呼吸器系の具合を見るそうです。

チャペ

体重4.1㌔→3.9㌔ 採尿量 190cc。(午前中2回も排尿していたのに。。)

血液検査の結果

ALB 2.9g/dl(2.3-3.9)

ALKP 215U/L(14-111)

ALT 測定不能 (計器は、1,000U/Lまで測定できるので、つまり1,001U/L以上)

BUN 37mg/dl(16-36)

Ca 10.1mg/dl(7.8-11.3)

CK 51U/L(0-314)

CREA 2.6mg/dl(0.8-2.4)

GLU 86mg/dl(71-159)

ヘマト値20.1, WBC 6500UL

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ウルソの増量でALKP値は前より下がりましたが、ALTが測定不能の異常値!!

肝細胞の異常がALT値を上げているそうです。

念のためにエコーでも見ていただきました。

心筋の厚みは9mm。(年齢的に)ギリギリの正常値。弁膜,左心房,左心室など、心臓の働きとしては、以前と比べて悪くはなっていなくて、維持しているとのこと。(心臓の収縮回数は少し多め。若干雑音有り)

腎臓 特に萎縮してはしていない。年齢から判断すれば、機能を維持できている方だということ。

肝臓 胆管自体(胆汁)の働きはそれほど悪くなっていないが、肝臓の一部分、血管が浮き出ている部分があって気になる。もしかすると、腫瘍かもしれません。確かめるには造影剤を投与して麻酔をかけてCTを撮るしか方法がない。リスクが大きいのでどうしましょうか?? ときかれました。

もし、腫瘍だとして、取り除けるものだったら、手術でとるが、腫瘍の範囲が広がっているものについては全部摘出はできない。その場合、抗がん剤による治療,免疫療法などが有り。さて、どうしたらいいものか。。。  漢方薬局にも相談してみることにします。

6/7 23時 追記

チャペのお腹が尿でパンパンです。漢方薬も効かなくなってきたかもしれません。

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4/22~6/5までの記録(長くなりました。)

久しぶりの更新になりました。

最初に2/20のCTの画像から。。

090220ct_2  左上薄く白っぽくなっているのが膀胱です。

ゴム風船のように膨らんでいます。(この日は採尿しなかった為)

膀胱の左下部分とくっついている白いひょうたん型の臓器が肝臓です。(ブラジャーにちょっと似ている??)

正常な肝臓だったら、丸みを帯びた三角の形をしています。

私の説明だと分かりにくいので、比較画像を掲載します。

↓の画像上が正常な肝臓,下がチャペの肝臓です。

Photo 090220ct_3

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

後脚麻痺,肝臓肥大,膀胱麻痺,肥大性心筋症

かかりつけの獣医さんは、肝臓のために、1日1回スパカール(1/8錠)を増やしたくらいで、 後は、積極的な治療はしなくなってきてました。薬に文句をつける私のせいだと思います。(でも、作用がなくて副作用だけの薬なんて飲ませたくない)

5/2の連休中に、セカンドオピニオンしました。

車で30分~40分かかる、隣の市へ。(獣医さんのHPを見ました。ここの獣医さんの飼っていらっしゃる猫さんが二十歳ということで、すごく行ってみたいと思ってました。)

セカンドオピニオンは、だいぶ前から考えてましたが、なかなか決心がつきませんでした。

チャペは16歳。完治する見込みはありません。わざわざ遠い獣医さんに通うのはチャペにとっても私にとっても負担です。それに、今のかかりつけの獣医さんも、それなりの設備は揃っているし、休診日も治療してくださるので、チャペはじめ、ネム,ユキチにとっても、たいへんありがたい獣医さんなのです。

いろいろ考えました。 獣医さんによって診断,考え方は違うはずだから、治療するのではなく、獣医さんの意見を伺うだけにしよう。。(自分勝手だなぁ)

今までの血液検査の結果を持っていきました。レントゲンを撮って、触診していただきました。ここの獣医さんは話が早い方でした。遠いし、ここに通うと最初からやり直しになるので、今のかかりつけに通った方がいいといわれました。

診断結果

後脚麻痺は、脊椎損傷(神経麻痺)からきており、膀胱麻痺も神経麻痺が原因だと思う。腎臓結石もあるが、それほど心配ないということ。残尿量と、肝臓の状態には驚かれたようでした。 獣医としては、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の服用を勧めるということでした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

5/2の体重 4.16㌔(膀胱内の尿、多量)

漢方薬のおかげで、しばらくの間(3/9~5/18まで採尿なし)、改善されていました。。。

でも今思うと、5/2位から排尿不全が再発していたのかもしれません。

5/19(休診日)

お腹がパンパンになって歩くのも容易でない状態になり、

かかりつけの獣医さんへ行って採尿していただきました。

4.2㌔→3.95㌔  体温37.8度 採尿量 250cc

尿検査の結果 ph6.0 潜血なし 菌なし 色 正常な黄色happy02

久しぶりの採尿と尿検査ですごくドキドキしてました。

尿はかなりたまっていましたが、尿検査の結果は正常でした!!

去年の7月27日以来、ずっと潜血+++だったので 潜血-になり、すごく嬉しかったです。

しかし、排尿不全はこの後、1週間ほど続きました。

5/23 4.15㌔→3.95㌔ 採尿量250cc

残念なことに、獣医さんは採尿するしか方法がありません。

そこで、漢方薬局に相談しました。2月のエコー検査の頃から、肝臓や後脚麻痺の話をして処方薬を考えてほしい(増量など)という相談はしていました。でも、

「残り少ないニャン生だから、あまり無理をさせない方がいいと思う。。。」

と言われて仕方なくそのまま服用させてきました。

5/26昼休みに電話。

私「漢方薬をまた注文したいのですが、また最近尿が出なくなってきて獣医さんで採尿してもらってます。調合を考えていただけませんか?」

薬局店「何か以前と他にも変わったことがあれば教えてください。」

私「排便は普通。2週間くらい前から、排尿回数,量が少なくなっています。獣医の処方薬はスパカールが増えただけです。2~3週間前に、自分で飲ませていた肝臓用のダンドリオンプラスの在庫が切れて服用をやめています。」

漢方薬局店の方はダンドリオンプラスの服用中止も原因の1つと思ったらしいです。自己判断で購入し、飲ませていましたが、それほど効果があるとは思えなくて、チャペの負担を軽減する為もあってやめてました。

5/26の夜に①2/20のCT画像ファイル,②チャペの血液検査の結果1年分(EXCELファイル),③セカンドオピニオンした際の診断結果(文)をメール添付して送りました。漢方薬局は、提携している獣医さんの意見をきいて、薬を処方すると言ってくださいました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

5/27(水)の漢方薬局のメール

くま様
神経麻痺、肝臓の肥大に効果を発揮する生薬を配合しました。
全体のバランスを調えるため、前回増量した桂皮を通常にもどし、下記の生薬を追加しました。
経過報告をお待ちしております。
元気堂
牛膝(ゴシツ)  Achyranthis Radix
生薬画像 ヒユ科のAchyranthes bidentata Blumeの根(懐牛膝)。日本産は同属のヒナタイノコズチの根(常陸牛膝)である。利尿、浄血薬として、月経不順、小便不利、腹痛、神経麻痺、神経痛などに応用する。
薬能:去お止痛・活血通経・補益肝腎
【解説】
肝臓、腎臓の働きを助け、機能を回復する。
また、血液循環を改善し、汚れた血液を浄化する。
そして、痛みを改善し、神経痛や神経麻痺の改善にも使用される。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
以前の桂皮入りの薬も3包残ってましたが、5/27に届いてすぐに、新しい薬を服用させました。
結果は次回へ・・・・
Photo_2 

箱入りチャペです。

 

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2/20~4/21までの記録

しばらくぶりです。

私自身の体調があまりよくなくて更新してませんでした。

メモ記録

2/20に 麻酔なしのCT検査

キャリーにチャペを入れてCTを撮るという検査。

動いてしまって頭の方はとれませんでした。

分かったことは、肝臓が腫れている(肥大??)ということ。

言葉にするならひょうたん型に変形してました。(後で画像をUPする予定です。)

2/28 通院記録

この日はワクチン接種のためネムも行きました。

ネムちゃん 体重6.75㌔ 体温37.8°(低体温)

低体温は癌になりやすいんだよぉ。気をつけなきゃ。

チャペくん 体重3.9㌔→3.75㌔ 採尿量200cc

尿検査の結果

ph6 タンパク± 糖なし 潜血+++ 菌1つ発見

3/8 通院記録(チャペ)

3.95㌔→3.85㌔ 採尿量130cc

3/14 通院記録 3.85㌔

4/5 通院記録 チャペ,ネム,ユキチ

ネム 6.8㌔ ユキチ8.7㌔ チャペ3.95㌔

ユキチくんの血液検査をした結果、BUNが基準値より上でした。(まだ4歳なのに。。)

ネムちゃん、歯が欠けてしまいました。歯根は歯茎に残ったまましばらく様子見です。

チャペくん、自力排尿が快調なので、この日も採尿なし。

ただ、後ろ脚に力が入らなくなってきていて歩き方がヨロヨロになってきました。

原因については、麻酔をしてCT検査をしないとわからないそうです。

チャペの薬のメモ

3/10より(ACE阻害剤の代わりに)漢方薬に桂皮を追加して服用

桂皮について

クスノキ科のCinnamomum cassia Blumeの樹皮または周皮の一部を除いたもの。中国南部、ベトナムなどに産する。

●薬能:温通経脈・通陽化気
     (経絡・血脈の流れをよくする。現代医学でいう血管を拡張し、血液循環を促進する。同時に、身体を温め、臓腑の機能を高めるとされる。)
今現在飲んでいる薬
①漢方薬(1日2回)
②ウルソ錠(1日3/4錠)
③ダンドリオンプラス(1日1錠)
④ネフガード(錠剤 毎日ではない。。1日3粒)
ベアベリータブレをやめました。(飼い主判断)
3/8を最後に採尿してませんが、
毎日順調のようです。
後ろ脚麻痺と肝臓肥大が気になります。心臓は大丈夫だろうか?
ユキチくん、BUN上昇と、4/18の狂犬病予防接種以降の食欲不振が気になります。
この時期は、いつもお腹を壊し、血便になって病院通いをしているので気が抜けません。
ネムちゃん、最近、よく吐く。うーみゅ。
歯根が歯茎に残っていて何か影響が出てこないか気になります。
チャペくんに襲われたしっぽの怪我は大分よくなり、毛も生えてきました。
よく一人クルクルと、尻尾を追いかけて遊んでます。
後、今お客様が1匹きてますが、それはまた次の記事にします。

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2/8~2/20 チャペくんの記録

2週間ぶりの更新です。思いつくままに書いたので、いつも以上に分かりづらい記事になってしまいました。すみません。

今までは 自力排尿量を中心に書いてましたが、最近、自力排尿量,回数共に多くなってきていて、記録がいい加減になってきました。今日も 私が朝起きると、猫トイレに大きな塊が残っていました。ということで、日時と量をブログ記載するのを一旦お休みします。

毎日、100cc前後の自力排尿があるようです。

2/8 チャペ病院の記録

3.75㌔→3.65㌔ 採尿量 160cc

尿検査の結果 ph5.5 タンパク+ 潜血+++ 糖なし 菌 わずかにあり。

2/12 チャペ 病院の記録  3.75㌔ 残尿100cc強  採尿なし

血液検査の記録

  1/5 1/31 2/12 平均値 単位
ALB 3.3 3.0 3.1 2.3-3.9 g/dl
ALKP 238 295 299 14-111 U/L
ALT 244 265 233 12-130 U/L
BUN 42 42 35 16-36 mg/dl
Ca 13 11.7 11.2 7.8-11.3 mg/dl
CK - - 63 0-314 U/L
CREA 3.7 2.7 2.6 0.8-2.4 mg/dl
GLU 84 102 98 71-159 mg/dl
ヘマト値 24.6 24.2 22.7 %

嬉しいことhappy02

BUN値,CREA値,Ca値が下がりました。

腎臓が治ってきている??ようです。(医学的には腎臓が治るということはありえないのですが..(?_?))

今回は心筋炎を発症してないか気になったので、CKを検査項目に加えていただきました。正常値だったので、心筋炎の疑いは消えました。

嬉しくないことweep

ALKP値,ALT値があまり下がりません。肝臓の状態がなかなか改善されません。一般的に肝臓は機能回復しやすい臓器だと言われているのに。。

ヘマトクリット値が下がりました。水を飲む量が異常に増えた為か、体重は増えているのに貧血です。これも肝臓の影響でしょうか?

2/14 チャペ病院の記録 3.85㌔→3.7㌔ 採尿量 160cc

尿検査 ph6,タンパク±,潜血+++ 菌わずかにあり。

尿中の赤血球,白血球の量が前より減りました。上皮細胞もなく、菌もほんのわずかでした。潜血は+++ですが、尿中の血液の量は、以前と比べるとぐんと少なくなっている(つまり、状態がよくなっている)そうです。\(^o^)/抗生剤もなしでここまで治るのはすごいと獣医さんがおっしゃってました。

2/20 チャペ病院の記録 3.8㌔ 採尿なし

排尿障害(&血尿)は、漢方薬とベアベリータブレで治ってきました。今後の通院は、様子を見ながら2週間に1回程度にする予定です。

薬は ①エナラプリル,ウルソ,スパカール(粉薬1日2回)と、②ウルソ(1/4錠×2回)

を処方されました。心臓の状態があまりよくないので、ACE阻害剤に変更です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ただ、①は、2/21現在、まだ投薬できずにいます。ニトロとエナラプリル(エナカルド錠)を選択させられて、私自身がこっちを選んだのですが、いろいろなサイトを見て投薬できなくなりました。実はチャペくん、最近、空咳をします。現在は、連続したものではなく、それほど苦しいわけではないようです。エナラプリル(エナカルド錠)の副作用に空咳があります。犬の例ですが、こんなHPがありました。今のチャペにエナラプリルは大丈夫なのかな?

ACE阻害剤にフォルテコール,バソトップという薬があります。猫さんにはこちらの方をよく使用するようです。ただ、この薬は、胆汁と尿から排出されるので、肝臓の状態が悪いチャペには不向きです。(私の考えです)

で、突然話が、漢方に変わって.....(^^;;)  (話のつながりはあります。)

今、チャペに服用させている漢方は、元気堂さんで処方してもらっている 調合漢方薬です。

成分は

ジオウ・サンヤク・サンシュユ・ボタンピ・ブクリョウ・タクシャ

です。これだけ見ても何が何だか分からないの(^^;)ですが、とにかく、チャペの膀胱麻痺はこの薬の服用でだいぶ改善されました。で、膀胱麻痺の薬として飲んでいますが、心臓にもよい薬だというメールをいただきました。

(G堂さんからの メールの一部)

腎機能の低下は浮腫の原因となり、心臓をオーバーワークさせる為に心臓への負担が大きくなります。 くま様にお送りしている漢方薬は腎機能を改善することにより、心臓への負担を減らし、結果的に心臓へ良い作用が現れることになります。

この効能は、フォルテコール錠にもありました。膀胱麻痺の薬で、心臓の状態もよくなるの??

すごい!! でも、血管拡張の働きはないんだろうなぁ。

そこで、セファランチン。アルカロイドを主成分とする製剤で、生体膜安定化作用、免疫増強作用、血液幹細胞増加作用、副腎皮質ホルモン産生増強作用、末梢循環改善作用、抗アレルギー作用が認められています。ある獣医さんのHPを見たら

●皮膚病(アトピー、アレルギー、ホルモン性等)
●貧血(自己免疫性・バベシア症)
●マムシや蜂・ムカデなどの咬傷等
(人間の医療機関での最も多い使用例で、血清と共に特効薬として使用されます)
●肝疾患・腎不全
●猫のエイズ・白血病(口内炎や貧血に対して)
●フェレットの副腎疾患

の治療に使うと書いてました。

でも、知名度が低くて、使用症例も少なく、しかも、猫の心臓病に使用したという記述は探すことができませんでした!ACE阻害剤が一般的だからでしょうか??

でも、血流をよくするのは確かなようです。いろいろなサイトを見て回って、チャペくらいの体重の猫さんに2錠飲ませていた例があったので、1日1錠から2錠に増やしたいです。(私の考えです)

ただ....

獣医さんのご意見

(チャペの咳のこと,漢方薬局のメール,セファランチンの効能についても伝えました。)

新薬(セファランチン)を当院で入れるつもりはない。心臓については、タウリン,エナラプリル,ニトロのどれかの服用を勧めます。タウリン,エナラプリルがダメなら、量的にも少ないのでニトロの服用を勧めます。薬の副作用は、ある程度覚悟の上で投薬しなければいけない。

(;´д`)トホホ… まぁ そりゃそうだ。。

漢方薬局にメールして、心臓によい成分を増やして処方してもらうことも考えています。

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2/1~2/7 チャペくんの記録

2/1 自力排尿 あったかもしれませんが、メモしてません。 ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2/2 自力排尿 8:30・・・20cc 19:00・・・20cc 23:00・・・30cc

2/3 自力排尿 8:30・・・20cc 18:00・・・30cc

2/4 自力排尿 8:00・・・40cc 12:45・・・20cc

病院記録3.7㌔  触診した所、膀胱内の尿量は100ccくらい(それ以下かも!!)(^^)

チャペは、心臓,肝臓のための点滴をしてもらいました。

採尿しませんでした。

2/5 自力排尿 7:30・・・20cc 13:30・・・20cc 18:30・・・20cc

2/6 自力排尿 8:00・・・30cc 12:30・・・20cc 19:30・・・20cc

2/7 自力排尿 9:30・・・30cc 14:00・・・20cc

採尿せずに1週間すごせるなんて!! 本当に久しぶりです。

獣医さんも喜んでくださいました。

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ネムちゃん 受難! いたいよぉ(>_<)

ネムちゃん 大怪我をしました。まずは写真をどうぞ。(しっぽです。)

Nec_0051

毛を剃った所です。(↓)いたそうだよぉ (つд⊂)エーン

Nec_0052

五針縫った後です。(↓)ぼけてます。ごめんなさい。

Nec_0053

今は、こんなふうに(↓)テーピングしてます。

Photo

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

事件は、2/1(日)夕方19時くらいに起こったようです。

ネムちゃんのしっぽをこんなふうにしたのは、

Photo_3 

ぼくが何かしたぁ?? 

という顔をしてますが、(リアルタイムで事件現場は見ていませんが)チャペ犯人じゃないかと思います。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

夕食の準備をしていたら、フローリングにポタポタと血のしみがあって。。。その時は何か分からなかったのですが、食事の準備が整い、いつものように座ってテレビをつけたら、

ぎゃあぁぁぁΣ( ̄ロ ̄lll)

テレビの上でくつろいでいるネムちゃんのしっぽから、血がぽたぽた。。

テレビの画面に血のしずく(というか血塗られていました。)

本ニャンは落ち着いていて「ちょっと怪我しちゃったの。舐めればなおるわ」という感じ。

慌てふためくワタシshock。わりと冷静なダンナ。think

私がネムちゃんを押える人,ダンナが治療する人になって、消毒薬をしっぽにたらし、カットバンをはり、はがれないように、テーピングをして1度目の治療終了。(けっこう、あばれました。)

ところが。。。。

血がとまりませ~ん  (。>0<。)

再度、カットバンを張りなおしましたが、血が止まる様子はなく、獣医さんへ電話しました。

人間の治療でもよくやるような止血法(患部の上の方を紐とかゴムなどでギュっと縛って)とにかく出血をとめなさいということでした。(長く縛りすぎると壊死してしまうので、時間をみながら、何度かやってみてくださいとのことでした。)

本ニャンは怪我で動揺している様子はなかったです。

私が看護士さんの指示通りに患部より上の部分を紐でギュッとしばると、

ふんぎゃぁぁぁぁ

となきました。私がいじめてるみたい (T_T)

5分弱しばった後、紐をとったら、どうやら止血したようでした。 ┐(T T)┌ヤレヤレ  化膿しないように頓服薬として残していたビクタスを1錠飲ませました。

次の日(2/2) 獣医さんに連れていきました。ネムちゃんの体重6.9㌔(太った!)

処置として、5針縫って、しっぽが元通り使えるような治療をしていただきました。テーピングをしてもらいましたが、家へ帰ってすぐにとれてしまいました。その後、ダンナも頑張って巻いてくれたのですが、もともとネムちゃんはしっぽが長いため、カラーをつけても役に立たず、自分でテーピングをとってしまいます。

2/4に再度獣医へ連れていきましたが、部分的に壊死しそうな所があったようです。この日のネムちゃんの体重6.8㌔ しっぽにテーピングをすると、チャペが逆上して襲い掛かるため、この日はテーピングなしで帰りました。

2/5のお昼休みに帰宅した際、しっぽから出血があったため、お昼休みを延長させていただいて、獣医へ連れていきました。縫った糸はネムちゃんがかなり引っ張ったようでした。チャペとの関係がどうあれ、巻いた方がいいとの獣医師判断の下、テーピングをして帰りました。

そして、2/6 

私とダンナの寝室は、チャペとネムの寝室でもあります。

早朝、3:00 押入れをカリカリする音で目が覚めました。ネムちゃんが、押入れに寄りかかって毛づくろいか何かをしていたようです。私の腕を枕にしていたチャペくんも目を覚まして、ツカツカ...とネムちゃんの方へ歩いていきました。(暗闇なので気配のみ)

ふんぎゃぁぁあ

ネムの声です。私とダンナが飛び起きて、私が明かりをつけると、チャペがネムのしっぽを襲おうとしているところでした!!その後、ダンナがチャペをとめるために何かやってくれたようですが、ちゃんと覚えてません。(~_~;)

現在も、ネムのしっぽはつながったままです。ただ、チャペくんに対する恐怖心は消えない様子。

1日1回はテーピングをとってしまいます。そのたびに巻いてますが、こんな感じで尻尾は大丈夫かな??

もしかして断尾??かわいそうです。

チャペとネムはもともと仲良しでした。↓の写真は今年の1/11の写真

Dscn1491

長くなったので、続きは次回にします。

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1/26~1/31まで チャペの記録

1/26 自力排尿 8:30・・・30cc 12:45・・・20cc

1/27 自力排尿 8:30・・・40cc 12:20・・・20cc 18:30・・・20cc

1/28 自力排尿 18:00・・・20cc (朝 排尿していたかも・・・ 記録できず)

1/29 自力排尿 12:30・・・20cc (夕方 排尿していたかも・・・ 記録できず)

病院記録  3.75㌔→3.65㌔ 採尿量 108cc 血餅1つ有り

ph5.5 タンパク± 潜血+++

赤血球(多量)有り 菌わずかに有り 上皮細胞なし 顆粒円柱なし

1/30 自力排尿 12:30・・・30cc

1/31 自力排尿 10:00・・・30cc 

病院記録 3.75㌔→3.6㌔ 採尿量 150cc

血液検査の結果

  1月5日 1月31日 平均値
ALB 3.3g/dl 3.0g/dl 2.3-3.9
ALKP 238U/L 295U/L 14-111
ALT 244U/L 265U/L 12-130
BUN 42mg/dl 42mg/dl 16-36
Ca 13.0mg/dl 11.7mg/dl 7.8-11.3
CREA 3.7mg/dl 2.7mg/dl 0.8-2.4
GLU 84mg/dl 102mg/dl 71-159
ヘマト値 24.6% 24.2%

嬉しいこと\(^o^)/ 

Ca値,CREA値がダウンしてます。腎臓の状態が少しよくなった(?)かもしれません。

嬉しくないこと(T_T)

①薬を減らしたのに ALKP値,ALT値が上昇しました。(>_<) 

肝臓(胆管)の状態が悪くなりました。通院のたびにタチオンを点滴していたのに、効果がなかったようです。

②BUN値が下がりませんでした。CREA値が下がったのにBUNが下がらないので、心臓の状態が心配だといわれました。

ACE阻害薬(エナラプリル 又は フォルテコール)か、ニトロの内服を勧められました。でも、この日は(私が希望して)タウリンを処方してもらって帰ってきました。

膀胱麻痺は 少しずつ 治ってきました。

これからは、心筋症,胆管結石(肝臓の病気)を抱えていても、余生をできるだけ楽しくすごさせてあげるのが一番の課題になりそう。 無理な投薬はしたくないです。

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1/19~1/25まで チャペの記録

1/19 自力排尿 7:00・・・20cc?? 8:30・・・20cc 17:30・・・20cc

病院記録3.6㌔→3.5㌔ 採尿量100cc 血餅(上皮細胞,赤血球,菌)有り 

菌はありましたが、(抗生剤をやめても)増えてはいません。\(^o^)/

1/20 18:30・・・30cc

1/21 8:30・・・30cc 12:45・・・30cc 23:00・・20cc

1/22 8:30・・・30cc 18:30・・・20cc

1/23 8:30・・・30cc 13:30・・・20cc 18:50・・・10cc

1/24 自力排尿なし

病院記録 3.8㌔→3.7㌔ (体重 増えました!! \(^o^)/)

採尿量 150cc 血餅 1有り

尿検査 ph5 タンパク± 潜血3+ 菌 わずか(以前の検査より減っている。\(^o^)/)

点滴内容

(今回から記録開始 看護師さんに とりあえず書いてもらったけど、全然分からない。後で獣医さんにきこうと思います。)

AMPC→Dent Neo タガメ タチオン タウリン

Vb(ビタミンB)

体重も増えてきて、潜血+++ にもかかわらず、菌は減少しています。

新しい漢方で、自力排尿量が増えて、膀胱内の状態がよくなってきたためと考えられます。体重が増えたことが嬉しい!! 

一度に多量の餌を食べれないため、ドライのk/dをいつも出すようにしています。人間が就寝中、深夜や朝方に、ポリポリ食べる音で時々目が覚めます。すごく嬉しいです。(食べた後、お水もペチャペチャ一生懸命飲んでます!! 腎臓にもいいよね!?)

薬の記録(減ったなぁ。。。)

①ベアベリータブレ(朝晩1錠ずつ)

②漢方薬(朝晩1袋ずつ)

③ウルソ(1/4錠×朝夜2回)

④タウリン,スパカール(心臓,肝臓の粉薬 1日2回)

⑤セファランチン(1日1錠)

⑥(本ニャンの体調次第で)ネフガード1日1回(粒3錠)

来週は、血液検査の予定です。

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1/12~1/18まで チャペの記録

1/12 自力排尿 18:30・・・10cc

1/13 自力排尿 8:30・・・30cc 12:30・・・20cc 18:00・・・20cc

1/14 自力排尿 8:30・・・30cc 17:30・・・20cc

病院へ行きました。 採尿量130cc 体重3.6㌔→3.5㌔(200g 増えました\(^o^)/)

尿検査の結果 ph5 タンパク+ 潜血+++ 糖- ケトン体-  菌 わずか+

菌は以前よりも増えていました。抗生剤をやめたせいだと思われます。

1/15 自力排尿 なし

1/16 自力排尿 12:40・・・20cc

1/17 自力排尿 0:10・・・10cc 10:00・・・20cc

病院へ行きました。 採尿量 150cc 体重3.65㌔→3.55㌔(また増えました!!)

ph5.5 タンパク± 潜血+++ 糖- ケトン体- 比重1.023 菌わずか+

phが少しアルカリ寄り(中性の7に近づいたこと)と、タンパクが±になったのは、よかったと思います。ただ、この日は、血餅が3つほど見られました。

1/18 自力排尿 16:30・・・20cc 18:00・・・10cc

1/18の投薬(サプリ含む)は次の通りです。(前より減らしました。)

①ベアベリータブレ(朝晩1錠ずつ)

②漢方薬(朝晩1包ずつ)

③タウリン,スパカールの混合粉薬(朝晩投薬,4号カプセル3つずつ,合計カプセル6つ)

④ウルソ(朝晩投薬 1/4錠ずつ,合計1/2錠)

⑤セファランチン1日1錠

⑥タチオン1日1錠(通院した日は点滴で投与するため、飲ませません。)

抗生剤をやめましたが、爆発的に菌が増えたわけではありません。ただし、血餅が3つも出ました。

漢方薬で排尿量が増えていたのですが、ここ2~3日、排尿量が減りました。尿の色はそれほど赤くないのですが、採尿量150ccで血餅が出たことが気になります。

抗生剤はまた復活になるかもしれません。おそらく、粉薬ハロスミン。ビクタスやバイトリルなら錠剤なのに...

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1/10~1/11 チャペの記録

年末に飲ませ始めたチャペの漢方薬。チャペに合っていたようで、自力排尿量,数共に増えてきました。

現在、モニター制度を利用しています。モニターは2週間分の薬を2回、つまり1か月分を無料(送料のみ自己負担)で試せるシステムです。2週間分を服用した後、レポートを提出して、薬を続けるかどうか決めます。

1/10午前中にメールでレポートを送り、続きの薬をお願いしました。いつもだとすぐに返メールをいただけるのに、この日は15時になってもきませんでした。何かあったのかと思い電話すると、お店のサーバー不良の為、私のメールが届いていないことが分かり、再度、送りなおしました。薬は、1/11午前中に届きました。はやい!!(^^)

漢方薬局の方との電話のやりとりの中で「薬はあれから少し減らすことができましたか??」ときかれました。

実は、「(モニターを始める前、問診表に服用中の薬の種類を書いたら)服用中の薬が多いようなので、減らすことができませんか??」とメールをいただいていました。

このことは獣医さんにもお話してました。

しかし、結局、薬は量も種類も増えてしまっていました。

ここ2~3日のチャペは、薬恐怖症になってます。粉薬→錠剤に切り替えて飲ませてみて、初日は何とか飲んでくれましたが、ここ2日間、2回に1回は吐いています。

食事後に投薬すると餌と一緒に薬を吐いてしまうので、投薬を食事の前に変えたら、投薬だけで気持ちが悪くなってしまうのか、投薬後に餌を食べられなくなりました。黒缶やモナークなど、ウェットフードを盛り合わせても食べられません。結果、体重が減りました。

1/11 体重 3.4㌔(獣医さんで計りました。) 

自分で排尿できるようになってきたので、この日は採尿しませんでした。採尿したら、おそらく体重が3.3㌔になっていたと思います。

1/8の体重が(採尿後で)3.4㌔でしたから、3日間で100gやせたことになります。

チャペのために粉薬を錠剤に切り替えたのですが、裏目に出ました。

本ニャンのストレス軽減のため、今日から薬を以下の内容にします。

①タウリン,スパカール(粉薬1包×2回)→エナラプリル1/4錠×1回 スパカール中止

②タチオン 1錠×1回(現状のまま)

③ウルソ 1/4錠×2回(現状のまま)

④ハロスミン→中止(抗生剤をやめました。)

⑤漢方DMS→中止

⑥漢方薬 1包×2回(現状のまま)

⑦ベアベリータブレ 1錠×2回(現状のまま)

⑧セファランチン(未定)

貧血がひどくなっていると思うので、セファランチンは使いたいけど。。。

元気がないので、今日(1/11)は、ペットチニックを飲ませました。

心臓の薬をエナラプリルに変えましたが、腎臓によくないようです。

タウリンだったら、副作用がなくてよかったのに。。

どうしたらいいんだろう?? 

今日は、チャペの食べてくれそうな猫缶を3つ買ってきました。

少しでもいいから食べてほしい。

次の通院は、1/14です。抗生剤を休止したので、次回は、採尿して尿検査をします。

ベアベリーが効いて、細菌が出ないことを祈ります。

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1/6~1/10 チャペの記録

新しい漢方薬を服用してから、自力排尿の回数,量 共に増えてきました!!

1/6 自力排尿23:00・・・10cc

1/7 自力排尿 7:30・・・40cc 12:45・・・40cc  18:20・・・30cc

1/8 自力排尿 12:30・・・20cc

通院記録 3.5㌔→3.4㌔(体重増えないよぉ><) 採尿量120cc(減りました。色は黄色でいい感じです。)

1/9 自力排尿 8:00・・・20cc

1/10 チャペ16歳の誕生日!!

自力排尿 8:30・・・20cc 11:00・・・30cc

16

1/10 の朝 撮影!! ピンボケでごめんよぉ。

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1/4~1/5 チャペの記録

1/4 自力排尿 8:00・・・20cc 10:00・・・30cc 18:00・・・50cc

1/5 自力排尿 10:00・・・20cc

病院へ行きました。年が明けたので、今日は、エコー検査,レントゲン検査,尿検査,血液検査 をやっていただきました。

体重3.55㌔→3.45㌔ 採尿量110cc

色は少し赤みがかって悪くなりました。採尿量は、今の薬に変えてから半分になった気がします。(前は200cc前後でした。)

尿検査の結果 潜血+++ ph5 タンパク± 糖(わずかに)+ ケトン体(わずかに)+

(わずかに)+ 上皮細胞+ 赤血球+

血液検査の結果 (カッコ内が正常値)

ALB 3.3g/dl(2.3-3.9)

ALKP 238U/L(14-111)

ALT 244U/L(12-130)

BUN 42mg/dl(16-36)

Ca 13mg/dl(7.8-11.3)

CREA 3.7mg/dl(0.8-2.4)

GLU 84mg/dl(71-159)

薬を増量したのに、肝臓(ALKPとALT値)はあまり変わりません。

腎臓も(BUNとCREA値)は上がっています。最近、本当に食べれなくなってきたので、食べられるものを食べさせてました。(ネフガードを食べさせることで少しでも毒消しをしようとしていたのですが、追いつかなかったようです。)

レントゲン検査,エコー検査の結果、膀胱内に腫瘍は見つかりませんでした。\(^o^)/

ただ、膀胱収縮能力は低いそうです。

肥大性心筋症と以前言われましたが、左心室,左心房,弁膜など、細かくみていただいた結果、心筋症はまだそれほど、深刻な段階ではないそうです。(\(^o^)/ よかった!!)

肝臓の状態を示すALKP値とALT値が悪いのですが、肝臓自体が萎縮したり、機能が落ちているわけではありませんでした。チャペは、胆管結石で、胆嚢から胆汁が出にくくて、肝臓数値が悪いのでした。

Photo_3 

(写真をダブルクリックすると分かりやすいです。)赤く○をつけた所が胆管結石。チャペの場合、それほど重篤な状態ではないそうで、もっとひどい状態で運ばれてくる猫さんがいるそうです。見た瞬間「手術です」というステージではないそうで。。(高齢だから 避けているというのもあるのかもしれませんが・・)

腎臓は・・・・エコーで見る限りは、カルシウムがいっぱい付着していました。。でも、腎臓の大きさ,尿を作るという機能は正常だそうです。(萎縮はしてませんでした。よかったです。(^^)ただ、これから萎縮するかもしれないと言われましたが・・・><)

わたしが勝手に服用させていたネフガード。毒素も吸着するけど、薬の成分も吸着するので、服用する際に(時間的な)配慮が必要です。箱には「他のビタミン剤,薬と、30分以上あけて服用させてください」と書いてありました。私は用心して2時間あけて服用させてましたが、それでも不十分だったようです。

心臓,肝臓,抗生剤(タウリン,ウルソ,スパカール,ハロスミン)と漢方薬は粉薬。前の3つはウェットフードに混ぜるとすんなり食べました。ハロスミンと漢方薬は、少量のウェットフードとネリネリして強制給餌してました。私は、飲ませればいいと思っていましたが、ウェットフードと薬を混ぜると、消化吸収の為に胃に入っている時間が長くなり、効き始めるまで時間がかかるそうです。2時間時間をあけても、ネフガードと他の薬が胃の中で一緒になってしまったら、薬の効力が失われてしまいます。

反省しました。今夜から、薬は餌と混ぜずに水と混ぜてシリンジで投与します。今後、ネフガードは薬を与えて6時間後に投薬しようと思ってます。内臓全般の働きが落ちているチャペの場合、これでも時間が足りないかもしれない。次の血液検査で改善されてない時は、ネフガードを中止します。

今週の土曜日で16歳のチャペくん。どのサイトの(猫年齢早見表)を見ても老ニャンの域に入ります。投薬の苦痛はできるだけ少なく、食べたいものはできるだけ食べさせて、幸せなニャン生を送ってほしいです。

2

この写真は、1/4に、某ホームセンターでチャペ、ネム用のおうちを購入し、本ニャンを入れてあげた所です。気に入ってくれたようで、クンクンしている写真です。

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1/1~1/3まで チャペの記録

1/1 自力排尿 23:00・・・30cc

1/2 自力排尿 10:30・・・10cc 11:00・・・30cc 16:50・・・30cc

通院記録 3.5㌔→3.4㌔ 採尿量100cc

体重も少ないけど、採尿量も少ない。あと、尿の色が黄色でした!!(血尿が少し改善した??)

1/3 自力排尿 17:00・・・10cc

新しい漢方薬は、以前より飲みやすいようです。吐くことは今のところはないです。でも、味が好きというわけではなさそう。。強制給餌ポンプのお世話になっています。

  

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12/29~31まで チャペくんの記録

12/29

自力排尿 10:30・・・30cc 14:00・・・20cc

病院記録 体重3.5㌔→3.4㌔(やばいです!!また減りました。)

採尿量 100cc(いつもより少ない。これはよかった(o^-^o)) 

尿の色・・・前回より赤い。血餅が5つほど出ました。(つд⊂)エーン

抗生剤ハロスミンをやめたいと獣医さんに言いましたが、年末年始、様子を見て減らすことにしました。

12/30 自力排尿 19:00・・・30cc

12/31 自力排尿 10:30・・・30cc 

病院記録 3.55㌔→3.4㌔  採尿量150cc

ビクタスをやめたせいでしょうか?、猪苓湯合四物湯をここ何日かやめていたせいでしょうか?? 血尿がひどくなりました。

猪苓湯合四物湯の代わりになる飲みやすくて効果がある薬はないだろうか??ネットで探しました。「ペット 漢方」で検索した所、G堂さんというペット漢方のお店を発見。何度かのメールのやりとりを経て、モニター制度を利用し、チャペの様子を見ていくことにしました。

モニター制度とは・・・(以下G堂さんのメールより抜粋)

モニター制度は、1ヶ月分を無料で服用できるものです。
二週間分を2回お送りしますので、送料の640円のみご負担ください。
多くの方がこの制度を利用されています。
規約に関して、以下に説明いたします。
ペット漢方無料モニターご希望ということですが、モニター募集の条件といたしまして、
1.ペットの写真の提出と経過報告(漢方薬提供毎)ができること
2.ネット上での情報公開(個人名については伏せて掲載)を承諾していただけること
3.過去に「ペット漢方モニター制度」を利用したことがないこと(おひとり様一回限り)となっております。

また、経過、状況報告と写真の提供方法は
・ペットの写真の提供は原則メールで、デジタルカメラのない方はアナログ写真での提出も可能です。
・経過は、漢方薬ご提供時にお伺いいたします。

以上の条件をご承諾いただき、開始前の写真をご提供頂いた時点で漢方薬をお送りいたします。漢方薬は、二週間分を無料でお送りいたしますが、送料のみご負担いただきます。(○運輸の代金引換で発送いたします。)

漢方薬を二週間投与後、経過報告をしていただき、その後続けるかどうかを判断いたします。

と、こんな制度です。1ヶ月に5人までが利用できるそうです。

ここのお店は、対応が早く、また 自分のお店の調合漢方にすごく自信を持っているようです。

以下はG堂さんからいただいたメールです。

くま 様
返信ありがとうございます。
G堂では、猫ちゃんから、大型犬まで幅広く漢方薬を服用してもらっています。
レトリバーでも、だいたい1日1~1.5g位、1日2回ですので、1回0.5~0.7g位です。
猫ちゃんだと、1日1g未満ですので、1日2回、1回で0.5g未満です。
皆さん、ご飯にふりかけるか、少量の水でねって直接お口に入れてもらっております。
現在、ネコエイズの猫ちゃんがいますが、口内炎でご飯を食べるとき苦しそうにしており、だんだんと食事の量も減ってきていたのですが、漢方薬をふりかけるとよく食べるようになり、すこぶる回復してきていると、おととい報告がありました。
子どもさんでも、自分ですすんで、お湯に溶かして飲んでいます。
味覚に敏感な小児や動物でも、すすんで飲んでくれるのが元気堂の漢方薬の特徴です。
別に味を良くしようと、添加物などを加えているわけではありません。
野菜などの食べ物も、漢方薬も天然物ですので、自然のパワーをしっかり吸収した良い品質のものは、味もしっかりしていて、おいしいものです。
あまり、良いところばかり言いますと、宣伝に聞こえてしまいますので、やめますね。
詳しくは、G堂ホームページに漢方の記事がありますので、ご参照くださいませ。
                                            
G堂
私は今でも半信半疑です。12/31の12時位にこの漢方薬が届きました。ネフガードを飲ませてしまった後だったので、今あげることはできません。夜に飲ませるつもりです。効いてくれればいいな。

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12/23~12/28まで チャペくんの記録

12/23 自力排尿 18:00・・・20cc

12/24 自力排尿なし。 病院記録 3.65㌔→3.45㌔ 採尿量200cc

12/25 自力排尿 12:30・・・20cc

病院記録3.6㌔→3.45㌔  採尿量120cc

12/26 自力排尿なし

12/27 自力排尿なし 病院記録 3.6㌔→3.45㌔ 採尿量 145cc 

(ユキチくんも付き添いで行って体重だけ量りました。8.3㌔ ベスト体重だね!)

チャペくん 尿検査の記録 ph5.5 潜血+++ タンパク+ 糖± 

赤血球+++ 菌なし

尿の色はベアベリータブレを飲み始めてからどんどんよくなっています。服用を開始してから約2週間、尿中の球菌がなくなりました!!それと、潜血は相変わらず+++ですが、量は以前より減っているそうです!!

細菌が消滅したので、ビクタス,ハロスミンの2種類の抗生剤のうち、ビクタスをやめることにしました。まずはよかったです。

後は自力排尿の回数の問題が残りました。漢方は飲みにくいため夜1回だけにしていたら、自力排尿回数と量共に、飲んでいたときの半分ほどになりました。

1日おきの通院(採尿)は必須です。正月も病院。。(>_<) 元旦に行くか、2日に行くか。。明日、お医者さんと相談してこようと思ってます。

12/28 自力排尿 20:00・・・20cc

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12/22  チャペくんの記録

12/22 自力排尿・・・20cc

通院記録 3.6㌔→3.45㌔(やばいです。)  採尿量180cc

尿検査の結果 ph5 タンパク,糖はなし 潜血+++ 小細菌・・・わずかに+ 赤血球++

血餅(カサブタ)は出ませんでした。いいのか悪いのか??膀胱内にまだ残っているのなら、本当は出てほしい。抗生剤を使っても血餅内の細菌は殺せないそうで、逆に血餅→尿に移動することもあるそうです。 尿の色は、ベアベリータブレを使用して改善されましたが、潜血は相変わらず+++。抗生剤は2種類飲み続けてくださいといわれました。

それよりも、体重の低下が気になります。無理な投薬で、食欲が落ちて気になっていました。

12/22の投薬記録  

朝 タウリン・ウルソ・スパカール(粉薬1袋) ハロスミン(1袋) ベアベリータブレ1錠 DMS1錠の半分

夜 朝と同じ4種類の薬(サプリ)を服用した後に、

ビクタス1錠 セファランチン1錠 ペットチニック1ml 猪苓湯合四物湯1袋(猪苓湯も1週間くらいお休みしていましたが、この日から再開しました。)

帰脾湯,田七人参はしばらくの間お休みです。

アドナ,芎帰膠艾湯は1週間ほど前からストップしてました。血尿がまたひどくなったら再開するかもしれません。

ネフガードも服用させたいのですが、他の薬の投薬から1時間以上あけないと、他の薬の効能を全て便として排出させてしまうので、なかなか難しいです。チャペくんの胃腸の働きもそんなによい方ではなく、投薬後1時間あけても、足りないような感じがして、やりそびれています。ここ1週間は、やっていません。腎臓も気になるしどうしよう。。。

一つだけ、チャペくんにとってよかったこと。(投薬のストレスが少し減りました。)

投薬をダンナと二人でやり始めました。錠剤は私が口をあけてダンナが喉の奥に放り込んで飲ませるパターンにしたところ、短時間で飲めるようになりました。ツルッと飲みこんでくれます。

チャペくんは、「あれぇぇぇ??飲むつもりないのに飲んじゃったニャン」という感じ。唾液をだらだらたらすことが少なくなりました。粉薬2種類はウェットタイプの腎臓サポートに混ぜて強制給餌ポンプで。1回ですみます。一番の難関は猪苓湯合四物湯。苦いし、量が多い。下手に投薬すると、全ての薬と餌を全部吐いて、その後食欲が落ちます。自力排尿には欠かせない薬なだけに、今後の課題です。カプセルを使おうかなぁ。

 

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12/14~12/21まで チャペくんの記録

12/14 自力排尿なし

12/15 自力排尿 12:30・・・30cc 17:30・・・10cc

通院記録 3.9㌔→3.7㌔ 採尿量 250cc

12/16 自力排尿なし

12/17 自力排尿 12:30・・・20cc

通院記録 3.85㌔→3.65㌔ 採尿量230cc

尿検査の結果 ph5 糖+ タンパク± ケトン体+ 潜血+++ 比重1.028 

尿中に上皮細胞,菌 少量有り (尿の色が前より黄色になってきてました!)

12/18 自力排尿 なし

12/19 自力排尿 12:30・・・10cc

通院記録 3.8㌔→3.6㌔ 採尿量 250cc 

尿の色はレモンイエローに近い色でした。!(v^ー゜)ヤッタネ!!

でも、血餅が大小合わせて3つ出ました。顕微鏡で見ていただいた所、血液と上皮細胞と菌が多量ありました。(´・ω・`)ショボーン

ハロスミンとビクタスという抗生剤は飲んでいますが、血餅の中の細菌にまでは効力はないそうです。

血餅内の細菌が、尿の中に入って行って増殖することはあるそうです。(><)

まぁ、外に出ないよりはいいということで今回はヨシとします。。

この夜の投薬後、チャペが薬と夜ご飯で食べたフードを全部吐いてしまいました。獣医さんに相談したところ、「今夜は投薬はやめて下さい。ただ、明日は病院へ連れてきてください。抗生剤の効き目が切れて、細菌が増殖するのが心配なので」というお話でした。

12/20 自力排尿 13:00・・・30cc

通院記録 3.65㌔→3.55㌔(昨夜吐いてしまったためでしょう。)

採尿量 100cc(昨日とったばかりなので、それほどはたまってませんでした。) 

血餅は1つ 出てきました。

12/21 自力排尿 10:00・・・20cc

今週は、変化のあった週でした。12/15までは真っ赤だった尿が、12/17に少し赤みが薄れた色になり、19日に(血餅が出ましたが)レモンイエローに近い色になりました。(血尿が治ってきました。)

症状が改善した理由(ベアベリータブレを服用したため)

12/15の夜から12/17までに上記サプリを1日1錠服用させました。細菌性膀胱炎と血尿に効果があるハーブベースのサプリメントのようです。ニャンママさんご推薦のサプリメントでした。でも、このサプリのことを聞いた時点で、心臓や肝臓、抗生剤など、何種類もの薬を服用させており、正直「これ以上の薬は・・・」と思ってました。しかし、投薬後、わずか2日で効果がありました。

で、17日の夜から19日朝までは、ベアベリータブレを1日2錠服用させました。(増量しました。)その結果、19日に採尿した尿の色はレモンイエローになりました。獣医さんから、「1錠に減らしてみてください」と言われたので、ためしにやってみました。

20日の採尿時は、前日より、(ほんの少し)赤味がかった尿。(診察は夕方18時くらいでした。)19日夜の投薬を休んだだけで、このくらい違うの??? ベアベリータブレって、ずーーっと飲み続けなければならないんじゃないのかなぁと 思いました。

12/19の嘔吐後、チャペくんの体力、食欲、一時的に落ちる!!

私が悪かったのです。血尿が改善されたなら、自力排尿量をもっと増やせたらいいなぁと思ったので、猪苓湯合四物湯を少し増やして飲ませてしまいました。(増やしたと言っても1日の適量の2/3です。)獣医さんには、1日の量を守れば、1回の投薬量(増減)は、ある程度はOKときいてました。

漢方薬は、患者の適量を飲ませることで効果が出ます。1日3回服用させることで望ましい効果が出るようです。(1日3回投薬を2回にしてもOKときいてました。)

(いろいろな種類の)薬の種類、量、共に増えて、元気がなくなってきていたので、ここ1週間、漢方は、夜だけの投薬(つまり適量の1/3の量)だけにしていました。

漢方薬は量が多いです。あと、まずいです。いつも1袋なのに2袋の薬を飲まされたチャペくん、吐いた後は少しの間、ぐったりとしていました。(3時間後には少し回復しました。。「一緒に寝ようよ~」と1階と2階を2回くらい往復してニャーニャー言ってました^^)

アホな飼い主です。治そうと思って飲ませた薬が命を奪うことにもなりかねないのに・・

12/20,21と、漢方DMS,セファランチン,ペットチニックを適量服用させたことで、チャペの体力はだいぶ回復しました。

明日は、採尿の日です。尿検査をする予定。尿の色は、黄色になってきましたが、果たして細菌は退治されたのか? 潜血は改善されているのか?? 少し楽しみだけど、不安もあり。

チャペの投薬,看護生活は大変だけど・・

チャペ、ネム、ユキチ、3匹そろっているこの時間を大切にしていきたいです。犬,猫,年齢の壁(?)を超えて、ここ半年くらいで、すごく仲良くなってきました。ケンカをしたり、遊んだり、お話しをしたり..見ていて、とても癒されます。

この子たちといると、私の方が励まされるので、今後もできるだけのことをしていければいいなと思ってます。

あとは。。 いつも文句を言わないダンナ様にもカンシャです。

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病院の待合室で。。(12/10)

ぼくの番 まだカニャ

Nec_00262_2 Nec_00252 

緊張している様子はあまりなく、ノンビリと待ってます。

左前足でポーズ(?)をとって、

「早く診察室に入ってスッキリしたいニャ」

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12/7~12/13 チャペくんの記録

12/7 自力排尿なし

12/8 8:30・・・20cc 12:30・・・20cc

通院記録 3.65㌔→3.55㌔ 採尿量140cc 

ph5,潜血+++ 糖±~+ ケトン体+ 菌 少量有り(一粒見えました。)

12/9 12:30・・・20cc

12/10 12:30・・・20cc

通院記録 3.7㌔→3.55㌔ 採尿量160cc

12/11 18:00・・・10cc 食欲有り

12/12 12:40・・・20cc

12/13 10:00・・・30cc

通院記録 3.9㌔→3.7㌔(12/10より150g 増えました!!^^) 採尿量 220cc(多い)

潜血+++ 糖なし タンパク+ ph6 菌有り(12/8より菌の数が増えました。sad

とにかく食べてもらうことを重視して、薬を飲ませたり飲ませなかったりの日が続きました。

その結果、尿の中に細菌が出てしまい、どうやら耐性菌ができてしまったようです。

抗生剤は飲ませたり飲ませなかったりすると、効果がなくなっていくそうで、

ビクタス(錠剤)だけにした抗生剤に ハロスミン(粉薬)を加えることになりました。(TT)

猪苓湯合四物湯も、1日2回が精一杯で、以前より自力排尿の回数と量が減ってきました。血尿もひどくなってきていて、血餅が出てもおかしくない状態だとお医者さんに言われました。

でもね、ほんの少しだけど、体重が増えてよかったです。

Nec_00222

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チャペくん 膀胱麻痺記録11/29~12/6

自力排尿記録

11/29 21:00・・・10cc

11/30 8:00・・・20cc 21:00・・・20cc

(12/1 病院で 採尿)

12/3 12:30・・・20cc

12/4 12:40・・・10cc

(12/4 病院で 採尿)

12/5 22:00・・・20cc

12/6 11:00・・・30cc

通院記録

12/4 3.75㌔→3.55㌔ 採尿量 235cc(泣)

最近、薬を飲みきれていないので、尿検査をしてもらいました。

ph6 タンパク+ 糖± 潜血+++ 比重1.030 菌 少量有り (細菌性膀胱炎) 血餅なし

久しぶりに菌が出てしまいました。細菌性膀胱炎です。抗生剤(ハロスミン)や猪苓湯を飲みきれていないことを話し、抗生剤バイトリルを注射。投薬のせいで胃が弱っていて食欲が減っているので、キャベジンを注射で入れてもらいました。

12/6 3.7㌔→3.6㌔ 採尿量 146cc

この日は、今後の投薬について相談しました。私が自己判断で飲ませている漢方薬もあり、薬の全体量が多くなってます。①~④までは病院で処方されている薬,⑤,⑥,⑦は漢方薬局で処方された薬,⑧は私が自己判断で飲ませてる薬です。

①肝臓・心臓の粉薬(ウルソ・タウリン・スパカール)白い粉薬

②漢方DMS(サプリメント)&止血剤アドナ(粉薬)

③抗生剤(ハロスミン)粉薬

④慢性膀胱炎の漢方粉薬(猪苓湯合四物湯)

⑤下半身部分の出血を止める効能&四物湯入りの漢方粉薬(芎帰膠艾湯)

⑥血流や肝臓にいいとされる漢方粉薬(田七人参)

⑦虚弱体質で貧血,不眠などの諸症状に効く漢方粉薬(帰脾湯)

⑧有害な毒物を取り除く腎臓用のサプリメント粉タイプ(ネフガード)1日1回

最後にもう一つ、最近加わった、プリンちゃんからの贈り物・・・

⑨貧血を改善する薬(セファランチン)1日1回錠剤

本当はペットチニック(液体)も飲ませたかったけど、今はまだできずにいます。

病院の先生にこの薬を全て見せたら 「私、(こんなに)飲めない・・・」と正直な感想が返ってきました。人間でさえ「!?!?」の量の薬なのに、体重3.5㌔のチャペくんにはかなり辛い投薬だったと思います。病院へ行った後、漢方薬局へも行って相談してきました。尿検査で菌が出てしまったことを薬剤師さんに話しました。その結果・・・

しばらくの間、下記の投薬で様子を見ようと思ってます。(粉薬が辛くなってきた為、錠剤に出来るものは錠剤に変更しました。)

①の肝臓・心臓の薬は、餌に混ぜると喜んで食べるため、現状のまま。

②のDMS&アドナは、アドナをやめて、DMSを錠剤へ

③はハロスミン(粉薬)→ハロスミン(粉薬)+ビクタス(錠剤へ)

④,⑤は2つの薬を1つにして(漢方薬局で)処方してもらいました。量は1/2に減りました。猪苓湯合芎帰膠艾湯(ちょれいとうごうきゅうききょうがいとう)という名前になります。出血の多い慢性膀胱炎の薬になります。

⑥の田七人参は現状のまま

⑦,⑧,⑨も現状のままですが、細菌性膀胱炎を治す方が先なので、(どうしても)飲めないようだったら、休む予定です。今日の午前中は、飲ませました。

一度に飲ませることができず、3~4回に分けて服用させてます。一度に飲ませたら、吐いてしまい、体の中に入っていきません。12/1の血液検査が悪かったのは、私の飲ませ方が悪かったためだと思います。薬の中でも漢方薬は特に苦く、口から唾液をだらだらと垂らして、本当に可愛そうです。薬なんか飲ませずに、美味しいものを好きなだけ食べさせた方がいいのか・・

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チャペくんの通院記録

12/1

本日、獣医さんへ行きました。いつもより混んでいなかったため、採尿処理の他、血液検査,(久しぶりに)エコー検査を行いました。

採尿量 190cc 色 濃い!! 体重3.65㌔→3.5㌔

エコー検査

膀胱・・・採尿後に見ました。採尿後なのに、膀胱が縮まっていませんでした。びろーんと伸びきった感じ?? 自分で収縮させる力が普通の猫よりかなり弱いようです。ベサコリンやダントロランを使っても効果がなかったのも仕方なかったかもしれないです。

腎臓・・・チャペは腎臓が萎縮していると前の獣医さんから言われていましたが、今日、右,左,両方の腎臓を見た限りでは、腎臓は小さくなっていないそうです。ただ、白い粒が多数見られ、カルシウムではないかということでした。

肝臓・・・肝臓全体を見ると胆管以外に腫瘍などの異常は見られないとのこと。以前からそうでしたが、胆石がつまっているために、胆管から胆液が出にくい状況になっていました。(膀胱麻痺を発症する7月までは少し回復していたのですが・・・)

心臓・・・8月のエコー検査では心臓の厚みが8mm。今回は9mmを超え、拡張性心筋症と診察されました。最近、チャペと寝ている時、心臓の音が以前より早くなったと思ってましたが、心臓の壁が厚くなって血液が流れにくくなっていたということが分かりました。。

血液検査の結果(カッコ内は8歳以上の正常値)

ALB・・・3.2g/dl(2.3-3.9)

ALT・・・231U/L(12-130)肝臓の働きが悪いことが分かります。

BUN・・・37mg/DL(16-36)腎臓の働きを示す値。正常値を初めて上回りました。

Ca・・・13.8mg/DL(7.8-11.3)いつも高かったのですが、今回は最高値。嬉しくない記録更新

CREA・・・2.4mg/DL(0.8-2.4)正常値いっぱいです。

GLU・・・85mg/DL(71-159)正常値。低い値なので、血尿は腎臓からの出血ではないそうです。

ヘマクリット・・・26.5% 貧血です。でも、11/12の24.5%よりは回復しました。

来年の1/10で16歳を迎えるチャペ。まだ、元気はあるよ。

一つ回復しそうな薬をこの間ききました。漢方薬で、帰脾湯(きひとう)という薬です。

弱った脾を元に戻していく薬で、胃腸にも負担をかけず、血尿にもいいらしいです。

人間の漢方薬局の店でききました。チャペくんは、西洋医学の薬より漢方の方が効くようですが、漢方獣医学はあまり研究が進んでいません。

人間の漢方薬局の薬剤師さんと、(漢方はあまりよく分からない)主治医の獣医さん、の意見をききながら、今後の投薬を決めていこうと思ってます。

しかし。。。漢方薬って、どうして 量がこんなに多いのかなぁ。 薬だけでお腹がいっぱいになりそうな量になってます。(泣) チャペ ごめんね。

p.s.文の中で、チャペが「拡張性心筋症」と記載しましたが、「肥大性心筋症」でした!

私の間違いでした。すみませんでした。<m(__)m>

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ネムちゃん、通院メモ記録

11/17

トイレに長時間座りっぱなしで、出す尿の量がちょっぴりのネムちゃんを発見。膀胱炎だと思い、チャペ用にもらっていたバイトリルを1週間飲ませました。座りっぱなしの状態は改善されました。3年くらい前も、同じようなことがありました。雌猫は、細菌性膀胱炎になりやすいらしいです。

11/27

ネムちゃん、歯科処置のため、入院しました。体重6.6㌔(重ッ)虫歯があり、5本抜歯されて11/28の夜に帰ってきました。歯周病を放置しておくと、心疾患,腎疾患になりやすいそうです。大好きなカリカリを今まで通りにバリバリ噛むことはできなくなってちょっと悲しそう。。。でも、食欲はあって、k/dをモリモリ食べました。

病院でも、よく食べるし、愛想のいい猫だったそうです。

病院の診察台の上で、聴診器で心音を確認していた先生がネムちゃんに一言。「聞こえないから、ゴロゴロやめてぇ。。」機嫌がよかったのね。面白い猫。。

麻酔で寝かせたついでに、採尿して尿検査をしてもらいました。膀胱の中には15ccほどしかたまってなかったそうです。潜血± ph6.5 タンパク+ 菌なし

潜血±が、ちょっと気になります。退院時にもらったビクタスを1週間飲ませて、抜歯後の経過と一緒に膀胱炎も見ていこうと思ってます。

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11/23~11/28 膀胱麻痺メモ記録

11/23

18:00・・・10cc

11/22の夜からしばらく服用を休んでいた芎帰膠艾湯と田七人参を再開しました。飼い主の自己判断です。血尿が改善されてくればいいなあ。

11/24

18:00・・・20cc 20:00・・・20cc

11/25

休診日でしたが、病院へいきました。この日は朝と夜に吐きました。田七人参のせいかと思い、この日の夜以降、服用を休んでいます。

3.8㌔→3.6㌔ 採尿量190cc 血餅は出ませんでした。田七人参と芎帰膠艾湯の服用で少しはよくなってきたのかな??

11/26

10:00・・・20cc  12:30・・・20cc

11/27 

7:30・・・30cc 12:30・・・20cc

朝胃液を吐きました。

11/28

12:00・・・20cc

病院へ行きました。3.7㌔→3.6㌔ 採尿量 150cc

この日は、前回より赤みが薄い尿でした!!血尿が少し治ってきています!!血餅も出ませんでした!!自己判断での投薬開始は不安がありましたが、いい方向へ向かっているようです。この調子でどんどんよくなってくれたらいいな。

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11/17~11/22チャペ膀胱麻痺メモ記録

11/17

自力排尿8:30・・・20cc  ?・・・10cc  18:00・・・30cc

11/18

病院へ行きました。点滴有り

3.8㌔→3.65㌔  採尿量150cc 色は悪い(赤い)です。血餅がでました。赤血球と膀胱の上皮細胞が固まったものでした。

自力排尿12:40・・・10cc

11/19

自力排尿なし

11/20

6:00・・・10cc 18:00・・・20cc

11/21

8:30・・・20cc 12:30・・・20cc

11/22

10:00・・・20cc 10:30・・・20cc (めずらしく頻尿??)

病院へ行ったので、尿検査,体重等の記録

3.75㌔→3.65㌔ 採尿量130cc 色は赤い!! 点滴有り

尿検査 ph6 糖なし タンパク++ 潜血+++ 菌なし 赤血球多量有り 顆粒円柱なし

この日も血餅出ました。

チャペの主治医の先生にお願いして、獣医の漢方の先生だという先生に芎帰膠艾湯は服用させていけないものかどうかという問い合わせをお願いしていたのですが、今日、結果を聴きました。「自分としては、猪苓湯合四物湯とDMSの服用を勧める。どうしてもというのであれば、自己責任で服用してください。」芎帰膠艾湯のどこが悪いのかの答えはなかったそうです。

この薬の服用をやめてから3週間たちますが、血尿は(色から判断すると)ひどくなっています。主治医の先生も最近の色が悪くなったということは認めています。

今日は、薬をもらう日でしたが、血尿治療としては、以前からずっと飲んでいて(効果が弱い)止血剤アドナの飲み薬のみ。最近は、注射でアドナを入れるのもやめているせいか、血尿はひどくなっています。どうしたものか。。。自己判断で飲ませるかどうか。。。

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11/10~11/16 チャペ膀胱麻痺メモ記録

11/10

自力排尿 8:00・・・10cc(だったと思います。メモをするのを忘れてました。)

11/11

自力排尿 朝(時間不明)・・・20cc  13:00・・・10cc

11/12

自力排尿 7:30・・・10cc  12:30・・・20cc

病院へ行きました。3.9㌔→3.7㌔ 採尿量 200cc 点滴有り。

元気がないので、この日は血液検査をしてもらいました。

ALT・・・207U/L(12-130) 肝臓の状態 前より悪くなりました。

BUN・・・35mg/dl(16-36) 腎臓の状態も前より悪くなりました。

Ca・・・12.0mg/dl(7.8-11.3)心臓の状態も悪くなりました。

CREA・・・2.4mg/dl(0.8-2.4)正常範囲いっぱいです。

GLU・・・86mg/dl(71-159)正常範囲値。尿中の血液は、腎臓出血ではないです。(ヨカッタ)

あまりいい結果ではありませんでした。ALTとCaが上がったのは、薬を吐かれることが多かったため。BUNが上がったのは、最近、ヒルズのc/dがお気に入りで腎臓サポートを食べなかったため。全て私のせいです。

11/13

自力排尿 12:30・・・20cc(ウ○チと一緒に出しました。膀胱マッサージなし。) 

18:00・・・10cc(膀胱マッサージなし)

11/14

自力排尿 8:30・・・20cc 18:00・・・20cc 23:00・・・10cc

11/15

自力排尿 10:00・・・10cc 13:20・・・10cc

病院へ行きました。3.85㌔→3.7㌔ 採尿量 200cc

この日、膀胱内洗浄をやっていただいていたら、久しぶりに大きい血餅が一粒出てきました。顕微鏡で見たら、上皮細胞と赤血球が固まってできたものでした。

獣医さんに、先週より今週の排尿量が少なく、採尿量が増えていること、尿の色が先週より赤くなったこと、芎帰膠艾湯を服用していた先週の方が状態がよかったことを話しました。漢方の獣医さんであるN先生にDMSと猪苓湯合四物湯がベストの処方だと言われて私自身、納得できない旨も話したら、「(あまり気がすすまないけど)N先生にきいてみましょうか??」と言ってくださいました。

チャペは15歳ということもあり、薬は、何を使っても治らないようです。できるだけ一番いい方法をとりたいのですが、薬が増えると、チャペ君にとって負担になります。どういうふうにしてあげるのがチャペにとってBESTなのかな??まぁ、無理をせず、ノンビリいきますか。。

11/16

自力排尿 10:00・・・10cc  13:00~17:00までの間・・・20cc (共に膀胱マッサージなし) 

23:00・・・20cc(膀胱マッサージ有り)

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11/3~11/9 チャペ膀胱麻痺メモ記録

11/9の記載

11/3

自力排尿 13:00 10cc いつもだと、腹圧をかけながら一生懸命出しているのに、勢いよくジャーと出してくれました。少しずつだけど、よくなってるね。

この日は薬がなくなることもあって病院へ行きました。

体重 3.85㌔→3.7㌔ 潜血+++ ph6(前回は5でした。よかった。) 採尿量150cc 菌なし

ずっと続けていた点滴を休みました。

11/4 自力排尿なし

11/5

8:00・・・30cc  18:00・・・10cc

11/6

(病院へ行く日ではありませんでしたが)お腹がパンパンになったので、病院へ行きました。

体重 3.95㌔→3.75㌔ 採尿量・・・250cc(けっこう、多い!!)この日も点滴を休みました。

11/7

自力排尿なし

11/8

9:00・・・30cc 17:40・・・40cc

この日は私が体調を崩してました。ユキチを散歩させた後、具合が悪くなって、16時まで寝ていた日です。薬も夕方しかやれませんでした。そんな状況だったのに、チャペは自力排尿できました。18時は膀胱マッサージもなしでの自力排尿だったので、すごく嬉しかったです。

11/9

薬がなくなるので病院へ行きました。

体重 3.9㌔→3.7㌔ 採尿量160cc(前回よりは減った!!)この日も点滴を休みました。

タンパク+ 糖± 潜血+++ 菌なし 顆粒円柱なし 上皮細胞 極少量有り ph6

病院から自宅へ帰ってから、チャペくん、トイレへ行きました。

自力排尿 14:40・・・20cc (採尿したばかりで たまってないはずなのに、何故だろう?)

点滴を休んだら、排尿が1日おきになったような感じです。(何故、そうなるのかは分かりません。)9日は点滴をするかどうか迷いましたが、休むことにして薬だけ1週間分もらってきました。

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チャペ 薬

11/9の記載

10/25 薬を猪苓湯から猪苓湯合四物湯に変更してから約1週間経過した頃、少しだけ自力排尿できるようになってきていました。ただ、本当に少しでした。獣医さんからは、「もっとジャーっと出るようになればいいのにねぇ」と言われてました。

何かできることはないかなぁと考えながら、車を運転していた所、漢方薬局店を見つけました!! 「何か、いい漢方薬があるかもしれない!!」と思った私はそのお店に飛び込みました。

薬剤師さんは親切な方でした。私は、猫で、慢性膀胱炎が長く続いた後、膀胱麻痺になり、西洋医学の薬を試したけど効果がなく、漢方薬 猪苓湯から猪苓湯合四物湯へ変えたら、ほんの少しだけ自分で出せるようになったことと、血尿が3ヶ月以上続いていることを話し、もっと出るようになる漢方薬はないかどうか相談しました。

最初、薬剤師さんは 人間の患者と勘違いをされていたようで、

薬剤師さん:「その人、排尿痛はありますか??」

私:「いえ、ちょっと猫なので分かりません。(汗)」

という会話もありましたが、((・(ェ)・;)) 血尿が長く続いていて尿が出ない、猪苓湯合四物湯を服用させたら、少し出たというなら、この薬はどうだろうということで2種類処方してくださいました。芎帰膠艾湯田七人参という薬です。

この薬を服用させた所、排尿回数が増えました!! 効果がありました。尿の状態(色)もほんの少しですが、よくなっています!!

服用させて間もない頃、かかりつけの獣医さんに(この薬を服用させていることを)言ってなかったのですが、(かなり状態がよくなっているからか??)「他に何か使っていますか??」ときかれて、この二つを服用させていることを告げました。獣医さんは、田七人参は、心臓病の犬には処方しているが、膀胱麻痺の猫に処方する方法もあるんだなぁと言ってました。芎帰膠艾湯については、初めてきく薬のようでした。

しかし・・・・・

11/7ネットのペット漢方相談で、(個人的に)相談したところ、「処方されている薬や症状からすると、S獣医の患者さんですね??S獣医さんからは私も相談を受けますが、同業者としてみても立派な獣医者です。S獣医さんが処方された猪苓湯合四物湯とDMSは、私が処方したもので、これを2~3ヶ月続けることがベストだと思います。」という返メールがありました。1週間は、これでやっていこうと思います。(心にもやもやとしたものは残りますが・・・)

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10/27~11/3(午前)まで チャペ膀胱麻痺メモ記録

11/3の記載

1週間ぶりの記載になりました。

10/27~11/2までの間で、病院で採尿したのは、10/29のみでした。

8/22~10/18まで(途中、2週間の入院生活がありました。)毎日毎日採尿の為に病院へ通っていたことを考えると、(完治ではないにしろ)かなり回復したといえると思います。

10/27  朝少し、胃液を吐く。食欲有り。よいウ○チ(いつもは下○気味)

自力排尿  8:15・・・30cc  12:30・・・20cc  ?時・・・20cc  22:00・・・20cc

 寝る前に膀胱チェックをしましたが、ほとんどたまっていませんでした。次の日に、病院へ行くのをやめました。

10/28

自力排尿 8:30・・・10cc(この日はこれだけでした。)

10/29 自力排尿 8:30・・・20cc(この日はこれだけでした。)

病院へ行きました。3.8㌔→3.7㌔。 採尿量 170cc。

26日に病院で採尿してもらってから2日、間をあけてこの量なので、かなり自分で出せるようになってきたと思います。色は濃い目のオレンジがかった黄色。この色がレモンイエローくらいにまでなってくれればいいのにねぇ・・・と獣医さんがおっしゃってました。

尿検査の結果 糖+ 潜血+++ タンパク+ ph5 

顕微鏡で見た所、細菌なし,赤血球,白血球,脂肪粒,上皮細胞有り。顆粒円柱少量有り。

糖が出ているので、腎臓の状態が悪くなっていることが考えられるます。近いうちに血液検査をした方がよさそうです。それと、ずっと正常値だった尿のphが5になったのが気がかりです。お医者さんは今まで安定して6だったのでそれほど心配ないとは言ってくださいましたが、これが続くと、今度は結石になる可能性が出てきます。要注意です。

10/30 自力排尿 12:40・・・10cc 18:30・・・20cc

10/31 自力排尿 8:30・・・20cc 12:40・・・10cc 22:00・・・20cc

11/1 自力排尿 10:00・・・20cc 11:00・・・10cc ?時・・・20cc ?時・・・10cc

今までは、ほとんど膀胱マッサージ(私かダンナが膀胱を手で揉んで刺激をあたえること)をしてからでないと自分で出さなかったのに、この日から自分で出せるようになってきました。私がいない時に2度も、自分でやっていました。 夜の膀胱チェックであまり尿はたまっていませんでした。

11/2 自力排尿 6:45・・・10cc ?時・・・10cc 19時・・・ウ○チと一緒に少量

ここ3ヶ月間、ウ○チと一緒にチッチを出すことはほとんどなかったのに、出せるようになってきました。私がトイレを見て確実にチャペのチッチだと確認できたのは上の3回ですが、他にも、それらしき砂の塊がありました。

11/3 自力排尿 0:20・・・20cc 10:00・・・20cc

上の2回は、膀胱マッサージをした後にやったものです。

今日は薬がなくなるため、夕方、獣医さんに行く予定。午前中、膀胱チェックをしましたが、あまりたまっていませんでした。尿中の潜血と細菌が気になるので、念のため、医者へ連れて行こうと思います。

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10/11,12,13,14,15,16,17,18通院記録

10/11 3.95㌔→3.85㌔ 採尿量150cc 尿の色黄色 アドナ注入。

10/12 自力排尿有り(約30cc) 3.9㌔→3.80㌔ 採尿量120cc。アドナ注入。

尿検査をしました。潜血3+。糖+。ph6,菌なし,白血球,赤血球有り,上皮細胞有り。バイトリル注射(抗生物質)。細菌性膀胱炎のひどいものではないらしいです。ひどいものだったら白血球も細菌も もっと出るそうです。

10/13 3.9㌔→3.8㌔ 採尿量140cc 黄色 昨日よりいい色でした。

洗浄を2回でやめました。皮下点滴の際チャペが今日は騒ぐ。。。どうしてなのか分からなかった。首元に内出血の痕有り。2~3日前のものか??この日の夜、自力排尿有。

10/14  3.85㌔→3.7㌔ 採尿量 150cc。 濁っている黄色。アドナ注入。この日病院でモナークを食べさせました。

10/15 3.8㌔→3.7㌔ 採尿量 90cc。 オレンジ色。(濃縮された尿でした。)アドナ注入。自力排尿有り。10/15の明け方、チャペくんが何度も吐く。吐いて出てきたのは、胃液と、サランラップ。昨日モナークを食べさせる時スプーンを使いました。スプーンをラップに包んで帰って、家に帰ってからラップは捨てたのですが、ゴミ箱をあさって少量のモナークがついているラップを食べてしまったらしいのです。採尿量が少ないのは、水分を口から出してしまったためでしょう。

10/16 3.85㌔→3.75㌔ 採尿量105cc。オレンジ色(昨日よりは薄い色) 自力排尿なし。猪苓湯1日分,DMSを1袋,アドナ&DMSを3日分,バイトリルとハロスミンを3日分 処方されました。(猪苓湯は2日分,ウルソ&タウリン&スパカールは3日分 残ってます。)次回処方されるのは18日の予定。

10/17 自力排尿があったので病院へ行きませんでした。

この日、お昼休みに帰ってきたらチャペくんが「待ってました」という顔をして、トイレへ行きました。そしてザッザッ・・と砂を掘って..チッチを出してくれました!!時間をかけて(チャペ的には)大量に出しました!!おそらく30cc位だと思います。チッチを出した後「自分で出したから、今日は病院へ行きたくないのニャ」という顔をしていました。

夕方18:30  病院へ行くかどうか迷っていたら、またチャペくんがトイレへ行ってくれました!!量的にはすごく少なかったけど、今日は採尿しなくても大丈夫だと判断し、病院へは行きませんでした。

22:40  男ご主人が膀胱マッサージをしてトイレへ入れたところ、う○ちと一緒にチッチも出してくれました!!少量ですが、1日に3回も出してくれました!!

この後、チャペくん吐きました。吐いたのは胃液と毛玉くん。毛玉は直径1㌢くらいありました。ブラッシングが足りなかったかなと反省しました。

10/18 7:10 膀胱マッサージの後自力でチッチ(20cc位)を出したので、今日も病院へ連れて行かなくてもいいのではないかと思い、電話をしてききました。答えは、様子を見て午後に連れてきてくださいとのこと。(少し残念。でも今日は薬をもらう日だし、尿検査もしなければいけない日だから仕方ないですね。)

尿検査で血液が出なかったら、薬(アドナ)が減ります。採尿量が少なかったら、病院へ行くのが1日おき(それ以上)になります(これが一番嬉しい)。

だんだんよくなってきました!!

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10/9,10通院記録

10/9 4.05㌔  150cc チャペの尿の色はにんじん色。 猫の尿の画像をブログに載せてすみません。文字で「赤」と書くより よく分かると思って今回だけ載せました。

Dscn1404_2

尿を培養しても、特に(これが一番悪者だぁぁ)という菌は見つからなかったとのことでした。本ニャンは、本日も食欲あり,元気あり。いつまでもこれが続いてほしいと思う飼い主。
いつもの点滴の他に、バイトリルという抗生物質(ビクタスの仲間だそうです。)をお尻に注射しました。口からの投薬で効果が芳しくないためと、バイトリルはとても苦い薬で口から投薬するのが難しいかもしれないという理由で、暫く注射で様子を見るそうです。

薬を1日分いただきました。ウルソ,スパカール(肝臓),タウリン(心臓)の混合薬。漢方DMSとアドナ(止血剤)。ハロスミン(抗生物質)。それと、猪苓湯に代わりに猪苓湯合四物湯。慢性膀胱炎に効くと言われる猪苓湯合四物湯。チャペの膀胱炎を治してほしい。家に帰って飲ませてみたら、すごくまずかったようでした。angry 唾液をでろーんと出してペッペッと吐き出しました。(そのうち慣れるでしょう。)

10/10 3.95㌔。120cc チャペの尿の色 黄色で最後が濁っている。(昨日の色よりいいですが、潜血反応は出るでしょう。写真も撮りましたが、今回はUPしません。)体重が減りました。ケージの中で食っちゃ寝生活だったのが、家へ帰ってきて少し動くようになった為??

Dscn1402 書棚の上のチャペ。10/8に帰宅後、洗いました。エアコンの風で自分を乾かしています。

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10/5~10/8 (10/8退院)

血尿は残念ながら治りませんでした。

入院中は、元気,食欲,どちらも有り!!退院時の体重は4.05㌔。(入院前より0.2㌔増)

チャペは、カテーテル入れっぱなしで膀胱を空の状態にして膀胱炎(→血尿)を治すはずでした。ところが、カラーをつけているのに、自分でカテーテルを外してしまうので、空の状態がなかなか保てず、綺麗な尿になりませんでした。(獣医さん,看護士さんの見ていない所で)10/4から10/6位までは1日1回外し、10/7,8は2回も外したそうです。器用な猫だぁぁcat

10/8の尿は真っ赤でした。今後どういう治療をすればいいのか獣医さんも方向性が見えないまま、(チャペの意思を尊重して)退院。元気と食欲があるのだけが救いです。

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10/4(お見舞い)(写真有り)

昨日入院させたチャペのお見舞いに行きました。

最初会った感じは。。。。。いつも通りかなぁ。カラーもそんなに嫌がってないようでした。

動物看護士さんのお話では食欲もあるし、元気とのことでした。看護士さんが見ている前では食べないけど、見てないところでちゃんと食べていますとのこと。チャペのお気に入りモナーク(薬入,餌少量)を喜んで食べているそうです。安心しました。

院長先生がいらっしゃいました。昨日からカテーテルをつなぎっぱなしにしてるが、まだ現在血尿のままです。明日の午後までつなぎっぱなしにして、その後一度尿検査をしてみるとのお話でした。

院長先生が持ってきてくれた処方食を食べるチャペ

Nec_0017_2

処方食 マズイ!!(べー)

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まだ いっぱい残っているニャァ。

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まぁいいや。後で食べようっと。

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おいしい餌こニャいかニャア。

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9/27,28,29,30,10/1,10/2,10/3通院記録(10/3入院)

9/27 3.9㌔→3.75㌔(採尿後の体重) 元気,食欲あり。
採尿量120cc。尿の色 濁った黄色。最後に血餅が出る。尿検査をしたら、顆粒円柱少量有。赤血球多量。細菌少量有。後、精子有(^^;;)
お医者さんが前立腺肥大の為の排尿不全も少し考えられるとおっしゃいます。それだったら去勢をお願いしますと言いました。
でも。。。前立腺肥大の為だとしたら、カテーテルが簡単に通らないはずで、(前立腺肥大が原因ではない??)去勢しても必ず治る保証はないそうです。
もう少し検査をして経過を見てからというので、いつまでですか??と聞いたけど、明確な答えが返ってきませんでした。

この日、ネムちゃんも1年1度の検診に行きました。体重6.3㌔。ALKPの数値は正常になってました。
ただ、CKとCREAの値が高く、心臓に問題があるのでは?? と疑いを持ったお医者さん。レントゲンとエコー検査で見てくださいましたが、心臓の内側の厚みは1㌢未満で特に問題なし。
エコーで膀胱も見てくださいましたが、綺麗な膀胱で、尿もあまりたまってませんでした。念のため、来月、再検査します。

9/28 3.9㌔→3.75㌔(採尿後の体重)。採尿量120cc。元気,食欲あり
今日は、獣医さんに急患が運ばれて手術だったようでした。どうしても当日中に診察を受けなければいけない患畜さんだけが残り、薬だけで大丈夫という方は、薬だけで帰ってもらってました。
チャペくんは毎日の採尿処置が必要な患畜なので、処置していただくことができました。 3.9㌔(採尿した後の体重3.75㌔) 
採尿 120cc 尿の色 濁った黄色。最後に血餅が出る。昨日は洗浄時にも血餅が出たけど、今日はなかった。
「膀胱は張りがあるのにね・・・」と先生。
「2ヶ月治療して、まだ血尿があるということは膀胱の内部が荒れていて膀胱収縮しないのではないでしょうか?何とか膀胱の出血を止める薬はないでしょうか?」と私。
そこで、今回皮下点滴液の中にビタミンKを入れていただきました。

ビタミンKとは??(http://www.bjsalon.com/bm/contents/vk.html から引用させていただきました。)
もともとは動物の出血を予防するビタミンとして発見されたビタミンK。微生物に含まれるK1と微生物によって合成されるK2の2種類があります。
出血時に血液を固めたり、骨の形成に深く関わる脂溶性のビタミンです。出血時に血が止まるのは、血液を凝固させるはたらきがあるから。ビタミンKは血液を凝固させるプロトロビンという物質の生成に欠かせない栄養素です。
また、骨の健康維持にも不可欠な栄養素で、ビタミンDが骨を形成するとともに必要に応じて骨から血液中にカルシウムを送り出すのに対してビタミンKは骨からのカルシウムの支出を抑制します。
最近、問題にもなっている骨粗しょう症の予防はもちろん、治療薬としても認可されています(ビタミンK2)。

ビタミンK欠乏の場合の症状や兆候
鼻血が出やすい、血が止まりにくくなる
大腸炎を起こす、胃の粘膜が弱る
胃が弱くなる、
軽い打撲で痣ができる
母乳児の脳出血、生理時の多量出血

自力排尿も嬉しいけど、今は膀胱内の出血が止まってほしいです。

9/29 3.85㌔ 自力排尿有り!!
採尿量120cc
尿の色、濁った黄色。顕微鏡で見た結果、赤血球有り。菌(少量)有り。
ビクタス,ハロスミンで退治された菌もありますが、それで効かない菌が少し出てきたようです。(獣医さんのお話)
ビクタス,ハロスミンを休止してオーグメンチン(ペニシリン系の薬だそうです)という抗生剤に変えました。
チャペくんへの投薬は肝臓,腎臓への負担も考えてあげなければならないので、薬の種類が限られてきます。
毎日採尿しても、膀胱内の残尿は必ずあるそうです。猫さんは38度前後の体温。その温度で菌やカビは、(抗生剤で退治しても)膀胱内に次々と出てくるそうで。。。
自分で、100%排尿できるようになるのが一番いいのですが、今はまだ無理のよう。
でも、自分で出したいという気持ちはあるから、ごくたまに少量を排出してくれるのだと思います。
チャペには、まだ、治る可能性があると思いたいです。
今日の点滴にもビタミンKが入れられました。

9/30今日は休診日診療でした。
3.80㌔→3.7㌔(採尿後の体重)。 採尿量100cc 色 濁った黄色(あまりよくない・・最後に採れた尿の色がとても悪い)チャペくんの今後の治療について・・
(簡単に書くと)入院させて抗生物質(点滴など)で膀胱内の細菌を退治し、カテーテルをつなぎっぱなしにして尿をたまらない状態を暫く続けることで血尿を減らし、膀胱内を正常な状態に戻す治療はできると言われました。(最終目標の自力排尿はベサコリンの投与をやめている今無理ではないかとのこと。自力排尿できるようにならない限り、膀胱炎を入院して治したとしても、退院すると簡単に元に戻ってしまう可能性が高いそうです。)

10/1 3.75㌔→3.65㌔(採尿後の体重) 採尿量120cc 色 濁った黄色(血餅でました。)
尿検査をしましたが。ph6。潜血有り。たん白+。菌なし。白血球ほとんどなし。(オーブメンチンが効いた。感染症ではない証拠)ブドウ糖なし。 顆粒円柱なし。
顕微鏡をTVに写して見せていただいたのですが、赤血球がとにかく多い!!膀胱内部はどうなっているのだろう??カメラで写して見てみたいです。獣医さんに膀胱内部を見たいと言いましたが、猫のこの尿道に入るほどのカメラちゃんはないとのこと。残念です。
あまり使いたくない薬ですが、ステロイドを皮下点滴で入れて明日まで様子見となりました。
ビタミンKの投与なし。これで、少しよくなったとしてもあまり嬉しくないです。ステロイドは肝臓に悪いので長期的に見ると-(マイナス)になるからです。
入院の方がいいのかな?尿を溜め込むことで炎症が出ているのだから。ずっと入院させておくこともできないし、家に帰ってから病院並みに看護をすることも無理。
悩む くまさんでした。

10/2 3.8㌔→3.7㌔(採尿後の体重)。 採尿量120cc 色 濁っている 黄色 沈殿物有り。食欲,元気有り。
血餅ありました。尿の状態としては昨日より悪い感じです。
明日は休診日。薬を二日分もらって帰ってきました。

10/3 3.85㌔。採尿量120cc。食欲,元気少し落ちている。日中ボーッとしている感じ。
今日は休診日。担当の先生は院長先生。すごくまずい予感がしました。
まず、いつもカテーテルを通す時に啼かないチャペくんがものすごく啼きました。フーもしました。
多分、ものすごく痛かったのだと思います。(あんな啼き方は初めてです。)
色はオレンジ。かなり濁っていました。血餅あり。

いつもチャペを診て頂いてる先生も後で顔を出してくださったのですが、その先生は「(今日採った尿は)色が真っ赤」とおっしゃってました。
今まで使っていた抗生物質がきかなくなってきているということで、トリブリッセンという抗生物質と止血剤アドナを注射されました。

「血尿が続いているので、今、リセットして欲しい」とお医者さんにお話したら、入院させてくれました。(オペ直後の休診時間治療でお疲れだろうに。。。ありがとうございます。)

院長先生は、ベサコリンウブレチドなどの薬を使っての膀胱麻痺治療もしたいようでしたが、前にやって副作用のみで効果がなかったことを話しました。肝臓が悪いせいかなぁと院長先生がボソリとおっしゃってました。(私は膀胱収縮の薬は副作用がひどくて効果がないので使用してほしくないです。)今まで、ずっとチャペを担当して下さっていた院長先生の奥さん(も獣医さん)と相談して、一番いい方法をとってくださるのではないかと思ってます。

私は、自力排尿よりも、慢性膀胱炎を先に治してほしいです。長期の慢性膀胱炎の為に膀胱麻痺になったのだから、慢性膀胱炎の治療(荒れている膀胱内部の治療)を先にした方が膀胱麻痺も治るのではないかなぁと思うのです。

とうとうチャペくん入院となりました。正確には私が入院させてしまいました。)明日お見舞いに行くね。ちゃんと食べるんだよ。

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9/20,21,22,23,24,25,26通院記録(またメモ書きです。m(_ _)m

9/20 3.85㌔ 80cc(色 薄い)自力排尿なし。
(お医者さんが発見してくれたのですが)チャペの首元の皮膚が赤くなっていました。
最近、毛がゴソッと抜けるのを一昨日確認しましたが、特に処置していませんでした。
点滴注射のためかな??ということで、今日は点滴を中止。
その代わり、尿検査をやりました。
潜血反応3+(前より増えた)
ブドウ糖 検出
タンパクなし
顆粒円柱 有(顆粒円柱=腎臓の中で赤血球が変化した形のもの)
赤血球 有り
細菌なし

一言で表現するなら、猪苓湯に薬を変えてから、症状がひどくなっているよう??
(前は見られなかった顆粒円柱とブドウ糖が尿から検出されたので。)
一旦、猪苓湯を中止。
漢方DMSと止血剤アドナを3日分もらってきました。
前から飲んでいた肝臓,心臓の薬を1週間分もらってきました。
(今回は膀胱麻痺が分かる前に処方された薬ウルソ,タウリン,スパカールを混ぜたもの。スパカールは3月~7月までの薬には混ぜてありましたが、最近やめていました。)

9/21
9/20の夜、強制給餌ポンプで飲ませた薬を、9/21明け方3時半に吐いてしまいました。
食欲ないです。暗い所にじっとしています。自力排尿なし。
病院記録 3.80㌔ 50cc
オレンジ色の尿!! 素人目に見てすぐに血尿と分かりました!!
ph6.5
潜血+++
タンパク+
ブドウ糖+
細菌有
顆粒円柱なし
昨日より悪い検査結果でした!
膀胱麻痺と言われて通院してましたが、腎臓にも問題発覚のようです。
本人のチャペくんは、それほど気にしてない様子。
この日も食欲がないので、病院へモナークを持っていきました。少し食べてくれました。よかった。
9/21の血液検査の結果,()内は9/10の数値〔〕内は正常範囲値(8歳以上の猫)
ALB 3.1g/dl(3.3)〔2.3-3.9〕
ALKP 95U/L(198)〔14-111〕
ALT 249U/L (測定不能)〔12-130〕
BUN 30mg/dl (23)〔16-36〕
Ca 12.0mg/dl (12.0)〔7.8-11.3〕
CK 101U/L (40)〔0-314〕
CREA 2.3 mg/dl (1.8)〔0.8-2.4〕
GLOB 3.7g/dl(4.8)〔2.8-5.1〕
GLU 107mg/dl(115)〔71-159〕
LIPA 346U/L(471)〔100-1400〕
TP 6.8g/dl(8.2)〔5.7-8.9〕

9/10と比べて
ALKP値とALT値(この値が高いと肝障害の疑い)が少し改善されました。強制給餌ポンプで一日2回、前と同じようにウルソ,スパカールを服用しているからだと思います。
強制給餌ポンプのおかげです。ニャンママさん、ありがとうございます。m(__)m
BUN値とCREA値が上がりました。一応、正常範囲値ですが、上限いっぱいです。モナーク等の一般食をやめて、腎臓の療養食に切り変えていこうと思います。

この日から輸液剤に、チャペへの輸液から受ける刺激を減らすため、生理食塩水を使うことにしました。(今までは酢酸リンゲル液。腎疾患,心不全,の患者には慎重投与しなければならない血液代用剤だそうです。)

9/22 3.85㌔ 自力排尿有り。採尿80cc。
元気,食欲有り。病院でいつものモナークをいっぱい食べる。
尿の色オレンジ。昨日よりは透明感有り。止血剤アドナを1日3回間違えて服用させていたため?
夜のアドナを抜く。この日の夜から再び猪苓湯(量を半分にしました。)を服用させる。

9/23 自力排尿なし。3.95キロ 採尿量130cc 尿の色 オレンジ色。(濁っている)
元気,食欲なし。ずっと寝てばかり。(体重は昨日より増えているので、私がいない所で食べたり、遊んだりしている可能性もあり。できれば、そうであってほしい。)
やはり、猪苓湯を飲ませると食欲不振になるようだ。
DMSとアドナの混合薬を1日2回(正しい回数)にしたら、元気がなくなったように感じる。
DMSのおかげで昨日は元気だったのかな??お昼の猪苓湯は2苞与えてみた。

9/24
元気,食欲あり。自力排尿なし
110cc。膀胱洗浄有り。3.90㌔
尿の色 黄色。ph6。潜血反応++有り。 ブドウ糖+。淡白+
比重1.02 顆粒円柱有り。赤血球有り。菌少量有り。
昨日よりは、色はよかったけど、あまりよくはなっていない。
抗生剤2種,止血剤,DMS,猪苓湯(前回より多い。チャペにあった量)を2日分処方してもらう。
背中の赤みが少し薄らいできました。

ドライ,ウェット共、療養食に変えました。
初めて買った療養食k/d(チキン粗引きタイプ)食いつきよし。粗引き部分だけ残す。(^_^;)

9/25
元気,食欲あり。自力排尿なし
3.85㌔ 180cc 膀胱洗浄(洗浄液は同じで回数は1回少ない。)
尿の色 レモン色!?(うすい色。濁り少ない。)
今日は、採尿と膀胱洗浄のみで、点滴なし。
処置を終えたチャペくん、ケージを出したのに入ろうかどうか迷ってました。
「まだ、点滴してないよん」とお医者さんを見て確認してました。
頭がいいのね。チャペ。全然、ボケてない。(ボケてるのは私の方)
まだまだ、生きるぞぉ。

9/26
元気,食欲あり。
3.8㌔ 90cc 尿の色黄色。(昨日より濁っている。点滴を休んだため??)
膀胱洗浄を3回。点滴有り。
今日は、病院でドライのk/dをご馳走になりました。
チャペくん、はぐはぐ食べました。(^^)
お医者さんが見ている前で得意の「お手」と「おかわり」を披露。
餌をもらってすごく嬉しかった?? 言われないのに「お手」を何度もやりました。
採尿し、餌を食べ、点滴をして、大満足(?)だった??
ケージを出したら、ちょっと偉そうに(?)威厳をもって(!)入りました。

昨日とちがーう!! チャペは毎日点滴してほしいのかな?(それとも点滴しながら餌を食べるのが好きなのかな?)

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9/14,15,16,17,18,19チャペの通院記録(メモ書き そのままです。m(__)m)

9/14 3.95㌔ 採尿90cc

9/15 3.95㌔ 採尿110cc

9/16 3.95㌔ 採尿110cc(自力排尿がありました!!)

9/17 3.85㌔ 採尿80cc

9/18 3.85㌔ 採尿量100cc 

9/19 3.90㌔ 採尿量115cc 

9/14

体重が4㌔以下になりました。9/12でステロイドの服用をやめたので、食欲,給水、が落ちたためと思われます。粉薬は強制給餌ポンプで投薬しました。チッチの色少し赤い。やはりまだ血尿??食欲がないと話したら、獣医さんがキドニーケアと腎臓サポートをお皿に入れて持ってきてくれました。ガツガツ食べる!! あまりガツガツ食べ過ぎて、結局、診察台の上で吐いてしまいました。もっとゆっくり食べればよかったかもね。

9/15

今日は祝日の為、休診日診療。相変わらず、食欲なし。元気なし。この日も強制給餌ポンプで粉薬を投薬。

入院中にチャペが好きだったというキャット缶モナークを病院へ持参しました。(薬のフリカケつき)採尿の後、点滴中に食べさせました。まずまずの食べっぷり。自分が好きなものはいっぱい食べるの??

この日は、尿がきれいになってきたため、膀胱洗浄をお休みしました。

9/16

今日も休診日診療。体重も採尿量も前日と変わらず。ただ、元気がなくなってきたのが気がかり。この日もモナークを持参しましたが、前日より食べっぷりがよくなかったので、最後は口の中に放り込みました。膀胱洗浄なし。

9/17

トイレには行くが自力排尿なし。 
採った尿は黄色。濁り少ない。(血尿が治ってきている??)膀胱洗浄なし。

獣医さんのお話では(触診した感じでは)以前よりも膀胱に張りが出てきて治ってきているそうです。(^^)

それは嬉しいのですが、食欲が落ちて、少し具合が悪そう。猪苓湯の副作用の一つの「食欲不振」なのかなぁ?(私の推測。)
固形の餌はほとんど食べない。病院で出してもらったモナークも食べない。
強制給餌ポンプで朝昼晩3回投薬。量は朝昼晩各2.5ml×3回。
1日の食事量としては少ないかな?明日は増やそう。

9/18  自力排尿なし
明け方3時半、餌が少量入った毛玉を吐く。昨日と同様、黄色の尿で、濁り少ないので膀胱洗浄なし。
今日は、強制給餌ポンプで3回投薬。
食欲がないので、可哀想だけど、朝2.5ml×3,昼2.5ml×2,夜2.5ml×3を強制給餌。
一気にやると、窒息しそうなので、1回食べさせた後、少し休んでまた与えるという時間のかかる方法をとりました。夜になって元気が出てきた。一杯食べた為かな??

9/19  自力排尿なし
朝、2.5ml強制給餌ポンプで3回給餌。お昼に帰ったら、吐いていた。(>_<)強制給餌も多すぎると吐くのか??(当たり前か。。。)
昼、猪苓湯入りの腎臓サポートを1回だけ強制給餌。
今日採った尿の色は橙色という感じ。(朝、投薬できなかったから血液が昨日より多いような気がしました。)

夜、病院へモナークを持っていって食べさせました。一杯食べてくれるようにと、今日は薬なしであげました。チャペくん喜んで食べる。(^^)よかった。
その後、一般食ばかりだと栄養が偏るし・・・と、お医者さんがせっかく持ってきてくださったスペ○フィックの缶詰は、お味が気に入らなかったのか食べてくれませんでした。困ったね。 

獣医から帰宅後、少量の腎臓サポートに薬を混ぜて強制給餌しました。

今週は、ニャンママさんからいただいた、強制給餌ポンプが大活躍しました。

ニャンママさん、ありがとうございました。

食欲不振はしばらく続きそうですので、こまめに(窒息しないように)給餌していこうと思ってます。

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9/9,10,11,12,13 チャペの通院記録

9/9~12まで自力排尿なしdespair

9/9  体重 4.1㌔   採尿150cc

9/10 体重4.05㌔     採尿120cc

9/11 体重4.05㌔  採尿120cc

9/12 体重4.05㌔   採尿120cc

9/13  体重4.05㌔  採尿80cc(少ないけど、すごく濃い色でした。やばい)

体重が減ってきました。(先週までは、平均4.3㌔くらいでした。)

この病気になる前からですが、春と秋は食欲が落ちて、4㌔以下になります。体重が減るのはいつものことなのですが、獣医さんが投薬のストレスからではないかと気にしてくださって、11日の夜と12日の朝の投薬を休んでもよいとおっしゃいました。(膀胱収縮障害の薬ベサコリンとダントロレンと抗生剤は飲ませないで、ウルソ(肝臓の薬)とタウリン(心臓の薬)と松康泉(神経の薬)だけ与えました。)

副作用が強いものだけ抜いてしまいました。。

Photo_2

今後の投薬について

私が以前お願いしていた猪苓湯が9/13に動物病院に届きました。ベサコリン,ダンドロレンを休止して、代わりに猪苓湯を服用させる。ウルソ(肝臓),タウリン(心臓)の薬は、続ける。(飲んでいてそれなりの効果が出ていた為)それから、漢方DMSが増えました。食欲増進ということでしょうか?漢方DMSは、価格が高かった。(;ω;)長くは続けられないと思う。困ったなぁ。

結局、あまり薬は減らないです。(´Д⊂グスン でも、膀胱収縮の薬の副作用は減るから、よかったね!!good

薬がききますように。。。

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チャペは退院はしたけれど。。。

9/6 チャペ 退院。

この日の朝、少量の尿を自力で出したそうです。(排尿した時間から推定すると)薬がきいての排尿ではないとのこと。。なぜ排尿できたのか、不明。。

9/8 通院

自力排尿が少しあったと思います。(ネムと共同のトイレなので、トイレ砂を見た限りの推測です。)

体重、4.2㌔。この日の採尿200cc。かなり色の濃い尿。尿検査をしてみると、赤血球が尿の中にいっぱいありました。

(治療を始めて1ヶ月以上たったのに、まだ血尿??)

獣医さんの話では、膀胱壁から血液がじわじわとしみだしているそうです。止血剤を注射。対処療法なので、根本的に治るわけではないそうです。

獣医さん、入院中、よいと思われることはいろいろやったけど、ほとんど効果なし。症例もいろいろ調べてくださいましたが、今、新たにやれる方法といったら、1日2回のベサコリンを3回に増やすこと。増やしても、飲めないんだよね。チャペ。それと、この薬の効果もあやしいのです。全然きいてないような気がします。他にも薬はありますが、(年齢的を考えると)他の薬はチャペには使えない薬のようでした。

チャペの病気の名前は、 膀胱アトニー  だそうです。

チャペは元気で、食欲もあり、もっと生きるんだという気持ちでいます。でも、この病気はもう治らないかもしれません。病気と仲良くしながら生きることになりそうです。チャペの様子を見ながらになりますが、(財力と気力が続く限り、)採尿の為に通院することになります。

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9/3チャペのお見舞い

17時半すぎに、私が行ったら嬉しそうに寄ってきてくれた。。しかし、すぐにだるそうにだらーんと脱力してしまった。(どうしたのかな?)

カテーテルがなかったので、予定通り今日の朝に外したんだろうと思っていたら お医者さんが説明にきてくださいました。

昨日の夜のうちにカテーテルは自分で外してしまったそうです。その後は自力排尿を期待して入れてなかったのですが、今だにその様子(排尿ポーズをとるなど)はないとのこと。昨夜のうちにウンチは出していたので、腰や足などに問題があって排尿ができないのではないそうです。

私が行った時、薬を飲んで30分くらいだったそうです。これ以上服用させられないくらいの量のベサコリンを飲んだ副作用で、チャペは私が来ても脱力してびろーんと伸びていて、口が半開きになってよだれがたれている状態だったのでした。ベサコリンに加えてこの日はダントロレンも服用させていたそうです。尿道を広げやすくする薬と先生はおっしゃってました。家でネットを調べた限りでは、ダントロレンは少し強い薬で、肝臓,腎臓,心臓の悪い人,高齢者には慎重に使わなければいけないらしい。チャペ大丈夫なのだろうか。この日の副作用はダントロレンによるものではないだろうか。

副作用で調子が悪そうでも、「何か食べる??」と先生が持ってきてくれたキャットフードは、一生懸命立ち上がって美味しそうにペロリとたいらげました。(すごい!!!)しかし、副作用で後ろ足に力が入らないのか、ちゃんと座っていることができず、手で後ろ足をささえてもらってのお食事。かわいそう。

あと3日入院させて排尿が出なければ、通院に切り替えた方がいいですと先生。しかし、2日に1回の通院は、やはりキビシイです。なんとか他の方法はないだろうか?

明日は旦那さんがお休みの日。一緒に面会へ行って獣医さんともお話して今後の方法を相談してきたいです。

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チャペのお見舞いに行ってきました。

入院してなかったとしたら、今日でちょうど2週目の通院でした。

退社後、ぶぶーんと獣医さんへ。。面会の受付のやり方がわからず、いつも通り診察券を出したら、診察と間違われました。sweat01sweat01

チャペくん、とても元気でした。happy01餌はキドニーケアと、デビフの魚缶詰をもらっているそうで、よく食べるそうです。私が行ったらしばらくにゃーにゃー鳴いて甘えてくれました。「にゃんで、ボク元気なのに、ここにいるのぉ??」という感じ。しばらく甘えていたら満ち足りたようでゴロン。。いい子だね。。

チャペの歯科処置も担当してくださった獣医さんが説明にきてくださいました。チャペは、あさってまでカテーテルをつなぎっぱなしで膀胱を空にする常態(たれ流し)を続けて、水曜日の朝に一旦カテーテルをはずして、自力排尿欲求がどのくらいの時間経過の後、起きるかみるそうです。水曜日の夜までに排尿がなければ、またカテーテルを通して1日分のシッコを採るそうな。水曜日以降のことは、チャペの状態次第だそうです。

チャペのごはん=今日は美味しい魚缶詰(猫缶)にベサコリンを混ぜて食べさせたそうです。肝臓等の薬をシロップで飲ませるのはやっぱりNGだったそうです。(退院後は)カプセルで飲ませる方法もありますよと言ってくださいました。

治療方法について、獣医さんも「どうやってやろーかなー??と思ってます」とおっしゃっていましたが、今のチャペには、この方法がBESTという方法がありません。膀胱が空の状態でベサコリンを投与して、膀胱の収縮が起こることを祈るだけなのです。今のチャペくんにベサコリンがきいているかどうか?? それは神のみぞ知る所で、もし。。。きいてなかったら。。。薬の量又は、種類を変えてまた最初からやり直しです。。。wobbly

完璧に治らなくてもいいから、自分で排尿できるようになればいい。獣医さんもそうおっしゃっていました。溜まっている尿を完全に排尿できなくてもいいから、とにかく、自分で少しは出せるようになって。。

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8/31(膀胱麻痺 その9)

8/31

今日は、昨日採尿していないため、午前中に病院へ行きました。体重4.3㌔。お医者さんが腹部を触ってみると、昨日採っていない為、(ここ2週間の間の中では)一番溜まっているとのこと。そして、採尿。量は、250cc強でした。(半日採尿を遅らせたら、2倍の量!?despair

毎日の投薬と通院でへこみ気味の私。チャペは、「病院に行くと体が軽くなる」と学習して楽しそうに見える。(お願い、自分で排尿して。。)

何とか自力排尿してほしい私。素人なりに考えつくことをいろいろ獣医さんにききました。

「尿路を短く太くする手術(♂の尿道は♀より長いので、尿を出やすくする)をしたら、尿が出るようになりませんか??」

獣医さん

「今のチャペちゃんは、尿が溜まっても自分で排尿したいという欲求がない状態。その手術は出やすくするだけです。(自分で出したいという欲求が出ないと効果はないです。)」

「排尿の際に痛みを感じるという猫さんもいるようですが、そういった類で出ないのではないでしょうか??」

獣医さん

「排尿痛を抱える子は、むしろ自分でいきんで出そうとする子がほとんどです。チャペちゃんの場合、出そうという意思がないということは、それも考えられないと思います。」

「(連続通院も明日でちょうど2週間。)薬もあまりきいてないようですし、最後の手段で入院して様子を見るということはできないでしょうか?」

獣医さん

「(カテーテルを)つなぎっぱなしということでしょうか??」

「はい。つなぎっぱなしにして、膀胱がずっと空の状態を保って、その後外して様子を見るというのはどうでしょうか???」

獣医さん

「やってみましょうか??」

ということで、チャペくんは入院して様子を見ていただくことになりました。とりあえず、1週間入院予定。(飼主の都合もあり、短くなることもあります。(--;))

予定では。。。最初の3日カテーテルつなぎっ放し(要はたれ流し状態)で、次の3日は外して様子を見る。たまっていたら採尿??(状況次第ということです。)

膀胱はゴム風船のようなものです。いっぱい水を入れたら、膨らむ。水を抜いたらしぼむ。チャペの場合、水を抜いても膨らみっぱなしのゴム風船状態なのでは?と思います。それなら、常にしぼんだゴム風船になっていられる状態を一定の時間保てば、(もしチャペの膀胱に自己回復する力があるならですが)どんどんしぼむのではないか?その状態で尿が溜まれば、今よりも少量で尿意をもよおすようになるのではないか??という素人考えです。

お金はかかりますが、もし、少しの期間入院して治るのなら、今までのように通院して採尿を続けるよりは考えようによっては安くあがります。もし、治らなかったら....いや、今は考えないようにします。

人間のエゴかな? 獣医さんも薬を変えたり増やしたりするしか方法がなく、いろいろ試しても今まで効果がなかったので、この方法しかなかったと思う。(チャペくん、ごめんね。)

チャペくん、面会に行くね。待っててね。そして自力排尿できるようになって帰ってきてね。

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8/24~30(膀胱麻痺 その8)

チャペのシッコ状況→8/24~29まで自力排尿なし。sad

8/24~29の間は、1日ごとにシッコの色がよくなったり、悪くなったりしていました。薄くなると喜ぶのですが、次の日になるとひどい赤みがかった色になりがっかりしていました。薬の量が増えて、だましがきかなくなってきた為、私はあせるあまり。。。

8/27を境に薬の与え方が劇的に変わりました。

8/24

体重4.25㌔変わらず。この日の採尿量100cc。少し少なめ。水分をあまりとらなかったため??少しずつシッコの色が薄くなっている。血尿が改善されてきている??

8/25

体重4.25㌔変わらず。採尿量120cc。採尿後の体重4.15㌔。シッコの色濃かったような気がします。昨日はよかったのに。。

8/26

休診日診療。体重4.25㌔。120cc。シッコの色薄い。とうとう、連続通院8日目。いつまで続く??

8/27

この日は、旦那さんがお休みの日でした。チャペくんは、朝から調子よさそう。前足をチョンチョンして可愛く餌をおねだり。この時、いつものように黒缶に薬マゼマゼしたものを与えればよかったのですが。。。私に悪魔のささやきが・・・

旦那さんにチャペを押さえつけてもらって、液体のシロップの薬を無理矢理口の中に入れてやったのです。当然、チャペは暴れましたが、本当に無理矢理。。。その後、黒缶に膀胱収縮用の薬を混ぜたものを作ってチャペに出したのですが、食べない。。そのため、また押さえつけて無理矢理口をこじあけて与えました。今までになかったことで、チャペはびっくりだったでしょう。食べて20分くらいしてからでしょうか?ゲーゲー吐きました。その後、カリポリの餌を食べて、水を飲んでましたが、よほど気持ちが悪かったのかそれも、すべて吐いてしまいました。すきっ腹に、慣れない薬を無理に流し込んだためだと思います。その日は(旦那さんの話では、1日中あちこちで吐いていたそうです。)

最近になく、調子が悪そうなチャペくんを医者に連れていきました。体重4.2㌔。少し減りました。採尿量80cc。少ない。1日中吐いていたから、シッコになる水分もないためだろうか?尿の色が、最近になく、濃い!!血餅は見られない。

8/28

チャペくんの調子があまりよくないようなので、朝の薬だけ抜きました。昼,夜はチーズに混ぜてあげたら、食べてくれました。体重4.2㌔。採尿量120cc。昨日より薄い。吐かなくて、お腹がパンパンじゃなかったら明日の午後休診日には連れてこなくてよいとのこと。チャペくん、下痢のため、1日2回の薬にお腹の薬も仲間入り。昨日の事件で、液体シロップをすごく嫌がるようになったため、また粉薬に戻してもらいました。膀胱収縮の薬も若干増やしました。

1日2回の薬は、量がすごく多い。チーズに混ぜても食べてくれない。そこで、強制的に口をこじあけてチーズを放り込む。いつまでこんなことをやるんだろう。

8/29

午後休診の日。体重4.25㌔。150cc。色薄い。いろいろ話して、チャペくんは、かなり前から全部の尿を1度に排出できない体で、完全に治るのは難しいかもという結論になりました。生きている限り、尿は出さなければならないし、自力で排出できないなら、今後、どうすればいいのだろう。ずっと、病院で採尿をしてもらうのは、いろいろな意味で厳しい。

この日、ためしにということで、夜と朝の2回分、今までのベサコリンの代わりにウブレチドという薬を処方されました。今までの薬を増量しても、全然尿意がない為です。この日処方された薬の代金は、昨日の薬と差し替えという扱いにしてくれました。(つまり無料!!)良心的なお医者さんですね。

8/30

新しい薬は、8/29の夜大好物のネギトロ(ねぎなし)に混ぜて・・8/30の朝は、フリスキー11歳以上のパウチ(初めて食べさせました・・何か臨時の時の為に購入しておいた)に混ぜて食べさせました。いずれも少量です。フリスキーは、チャペとネムにちびちび食いをさせた後、残りをユキチにあげました。1日2回の薬(肝臓,心臓,ステロイド,抗生物質,整腸薬のマゼマゼ薬)は、8/29の夜半分くらい飲ませましたが、後はダメでした。8/30の朝は、ビルバックの歯磨きペーストに薬を、まぶして無理矢理口に塗りたくりました。本当はこんなことやりたくないのに。。

少しでも膀胱収縮がおきればいいなぁ。

8/30の体重4.3キロ。そういえば今日はよく食べてたなぁと思う。ステロイドの副作用か??血尿も大分なくなってきたので1日採尿を休んで明日の午前中病院へ行くことになりました。お医者さんの話では、膀胱が張っているので、今夜自力排尿できるかもしれないとのこと。お願い、チャペくん、1日1回でもいいからジャーして下さい。

今日は、久しぶりにエコーでチャペくんの心臓、肝臓、そして膀胱を見ました。肝臓内の胆嚢は相変わらず、エコー上で白く見えている。(石化していて胆汁が出にくい状態)心臓はまずまずとのこと。そして膀胱はエコーで見ると、まだ血餅らしきものがあり、現在5センチくらいに膨らんでいました。(尿でいっぱいの為)

明日は、自力排尿してくれますように。

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8/20,21,22,23(膀胱麻痺 その7)

8/20の続き

17時に退社して、すぐに病院へ。混んでる・・・sad

今日の担当は、院長先生の奥さんの先生。3月にチャペの歯科処置をしてくださった先生でチャペもなついている(?)様子。

本日の体重4.25㌔。少し減った。採尿量150cc。顕微鏡で尿を見たら、赤血球と一緒に菌がいっぱいいました。菌をなくす為に、抗生物質を増やすことになりました。いつもの採尿と点滴の他に、レーザー光を腰の部分に10分照射する(椎間板ヘルニア治療)治療をやりました。これをあてると暖かくなって、気持ちよさそうにする猫さんもいるそうです。チャペくんは、途中で飽きてジタバタしましたが。。。(^_^;)

今までは3日おきの通院でしたが、膀胱の中にシッコがいっぱいたまった状態が続くと、菌が繁殖しやすく、膀胱が縮みにくくなり、血尿も治りにくいので、しばらくは、毎日通院して採尿することになりました。(休診日も通院)また、シッコが出たかどうか(その量も)分かる範囲で報告してくださいと言われました。

帰ってからのチャペ、すごく嬉しそう。機嫌のよいにゃーにゃーを繰り返し、小走りで走り回る。高さ90㌢くらいの窓ぎわにもピョンと飛び乗る。可愛いなぁ。smileレーザー治療がきいたのかな?通常診察日は採尿と一緒にこのレーザー治療もやることになりました。

8/21

チャペのシッコ状況→昨日から今日にかけて全然出しませんでした。

今日は、獣医さんが二人(いつもは三人)でしたが、ラッキーなことに混んでいなくて、わりとすぐに診てもらえました。体重4.25㌔。変わらず。採尿量120cc。昨日より少し少ない。いつものように採尿後、膀胱洗浄。血餅が少し出る。

8/22

チャペのシッコ状況→昨日から今日にかけて全然出しませんでした。何度か膀胱マッサージ(膀胱を手でモミモミして刺激する)の後、トイレに放り込んでもダメでした。

金曜日は午後休診の日。でも、18時から19時まで治療が必要な患畜だけ、必要な処置をしてくださいます。18時すぎに病院へ。午後休診にもかかわらず、獣医さん,看護師さん皆いらっしゃいました。午後は手術が2件あったそうです。獣医さんも看護師さんも大変だなぁと思いました。本日の体重4.25㌔。変わらず。採尿量120cc。これも変わらず。

ひとつ嬉しいこと。膀胱が昨日より縮んできたような気がしました!!やはり、毎日採尿すると、薬の効き目がよくなるのかな??

院長先生からチャペの後ろ足のふらつき具合をきかれました。そういえば、レーザー治療を始めてから、元気になったなぁと思い、そのように答えました。

診察中に漢方薬(松康泉)を服用することをすすめられて、とりあえず、1個試してみることになりました。けっこう、大きいカプセル(3号カプセルくらい?)猫だって年をとれば、神経痛も出てくるだろうし、それを改善する為に、今後続けていかなければならない漢方薬。

カプセルから出して餌に混ぜて食べさせたら、食べてくれました!!delicious

8/23

チャペくんのシッコ状況→この日の夕方、膀胱マッサージの後、ほんの少量ですが、自力排尿しました!!\(^o^)/

自力排尿したことを獣医さんに伝えましたが、尿の溜まり方は昨日とあまり変わらないとのこと。(>_<)本日の体重4.25㌔。変わらず。採尿量140cc。少し増えた。(>_<)

薬が明日で切れます。(今日遅くなったため)明日処方するとのことです。効き目が弱いので膀胱収縮のための薬をもっと増やすそうです。(>_<)(>_<)

先月27日に膀胱麻痺が分かって、もうすぐ1ヶ月。7/27~8/18までは、3日に1回の採尿でしたが、ほとんど状態が改善しなかった。8/19~23まで毎日採尿して、ほんの少し膀胱が縮み、尿中の赤血球量が減ってきました。薬を変えたり、量を増やしたり、レーザー治療を入れたり、お医者さんも、飼い主も頑張ってます。早く治ってほしい。。。

本ニャンが元気でこれからも生きようという気持ちでいっぱいなのです。。食欲もあります。まだ、虹の橋へ行くには早いと思うのです。

Photo

ぼく、元気ニャン

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8/15,18,19,20(膀胱麻痺 その6)

8/15  本日は、金曜日のため、午前診療のみの日。

私は、17日までお盆休みのため、午前中は完全OFFでした。土日の午前感覚で獣医さんへ行きました。

最初の体重、4.35㌔(いつもと同じ。sweat01sweat01)本日の採尿は250cc。いつも通りの血尿。sad

全然回復の兆しなし。ただ、膀胱洗浄を繰り返して古いけっぺい(けっぺんかな?? 赤血球の古くなった塊です。sweat01)は、少なくなってきたなぁと思いました。「また、たまりましたら、おいでくださーーい」のようなことを言われて(この通りには言ってませんが、私の頭の中では、このように響いた)獣医さんを後にしました。

8/18 この日から私は仕事でした。

仕事は、午後17時で終わり。いつも混む獣医なので、混み具合いを確認しようと、電話をかけてみると・・・・・・留守電・・・・・

「本日は、緊急手術が入りましたので、午後の診療を休診させていただきます・・・・・」

なんてこったぁぁぁ(>_<) チャペくんは、今日行かないと明日、マズイ状態になるのに・・・・・

この日の反省・・・ 電話なんかで確認しない方がよかった。

会社帰りにすぐにいけば診てもらえた可能性が高かった。。。

チャペくんは、次の日まですごく苦しい思いをすることになりました。。。

8/19(火曜日) 17時ちょいすぎ・・・・・

会社の駐車場で、また獣医さんに電話するワタシ・・・・・またも、留守電・・・・・

「本日は、休診日のため・・・・・・うんぬんかんぬん」

確か、火曜日は、17時から18時までは、(治療を休めない患畜のためだけに)開いていたはず。。。(今年の4月、ユキチがこの休診日診療のおかげでよくなりました。)家へ帰って、チャペくんをケージに入れて(お散歩か、ドライブしたいのぉというユキチを振り切って)ぶぶーんと医者へ・・・・・

着いたのは17時半すぎでした。休診日だというのに私の前に5人の飼い主さんが座っていらっしゃいました。

本日の担当は院長先生でした。「今日は、尿疾患の子たちがこれで4匹目」とおっしゃってました。膀胱炎,尿結石,軽度の膀胱麻痺,そしてうちのチャペくん重度の膀胱麻痺。。sweat01

(暑い時期は細菌が繁殖しやすく、このような疾患が多いそうです。)

とりあえず、体重測定。4.35㌔。(ケージを持った感じではもっと重いかなぁと思ってました)

いつも通りの採尿。

本日の採尿量

     300cc!! 多すぎる!!

院長先生

「足がもつれたりすることはありませんか??」

「そういえば、後ろ足が最近ヨロヨロしていると思います。」

簡単な検査(宙ぶらりん状態にして、後ろ足を片方ずつ引っ張る検査)をした結果、チャペくん、脊椎麻痺の可能性(椎間板ヘルニアの可能性)があるとわかりました。今日は、休診日でシッコを採る以外できないけど、今度は、一般の日に来てくださいとのことでした。

その日の夜、家族みんなでくつろぎタイム。smile

「どれどれチャペ、シッコとってきたばかりのお腹を触らせなさい」

と男ご主人がチャペの膀胱をモミモミ。。。「うーーん、そんなにしぼんでないぞ」

チャペくんの膀胱が普通の猫さんの3倍くらいに膨れ上がっていて、おまけに、いつもシッコで一杯状態だったため、獣医さんで採尿してもらっても、しぼむことができないのかな?? (という私の素人診断。sweat01

8/20 ・・・

朝、チャペくんの膀胱がある位置を触ってみる。。けっこう、張っている状態。前回、1日遅く獣医さんへ行ったので、いつもより溜まるのが早いのかもしれない(素人の考え)

チャペくん、食欲はあるけど、だるそう。。そばにいるネムは心配そう。。

目の色がいつもより澄んでいない。。これはヤバイぞと思いながらも とりあえず仕事へ・・

(次へ続きます・・・)

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8/12(膀胱麻痺 その5)

8/12  私はこの日からお盆休みに入りました。

2日おきに通院をしているチャペくん。獣医さんも8/12から14までは、お盆休みです。

しかし、どうしても治療が必要な患畜さんの為に、17時から18時(受付時間)は、診察をやってくださいます。今年の4月には、ユキチくんも胃腸病治療の為、休診日に診察をしていただきました。具合いの悪い動物にとって、とてもありがたいことです。感謝です。

最初の体重4.35㌔。この日の朝、チャペくんは、自力でシッコ2回ほどやっていました。少しずつ治ってきてるのでは?? と期待をしてました。この日の採尿量は、250cc。(うっ、sweat01 今までで一番多い量だぁ。weep)採り終わった後は、体重4.1㌔。

ひとつだけ面白い(?)こと。病ニャンのチャペくん、病院に来るとスッキリして帰れると学習したせいか、処置を嫌がらないのです。今回からは、皮下点滴で注射をされる時も「ニャン」ともニャかニャい。採尿の後の点滴時は、診察台の上で半分昼寝。。sleepy

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8/9(膀胱麻痺 その4)

8/9 薬は飲んでいるのに、シッコが相変わらず出ないチャペ。8/6の診察の後、ジャーっとシッコを出してくれた後は、ほとんど出ないのです。おまけに今日の朝、薬入りの餌を吐いてしまいました。wobbly

Photo_3 本日の体重最初4.3㌔。シッコを採られるのもこれで4回目。大分慣れてきたのか、獣医さんが管を準備している間、チャペは、こんな感じ。少し緊張気味??

今日の獣医さんは、若い女性の先生。管もスンナリ入り、採尿も順調。「このくらいスンナリ入るのなら結石はないですね」と言われ、ちょっと安心。

濁ったシッコが管から採尿器へそしてプラスチック製のビーカーへ。150ccほど採った頃でしょうか?獣医さんに言われて採尿器内のシッコを見て驚きました。濁っているだけでなく、シッコと一緒に茶色のツブツブが一杯流れていくのです。一旦、採尿をやめて、逆に生理食塩水50ccを膀胱の中に入れてやって、膀胱をもみながら、また採尿。シッコの色は薄い。でも、茶色の粒はいっぱい取れました。この茶色の粒を顕微鏡で見た結果、古い赤血球とバイキンということがわかりました。この日取れたシッコは(生理食塩水を除いて)200cc。採尿後の体重。4.1㌔。その後は、抗生物質入りの生理食塩水を膀胱内に注入し、点滴をして終わりでした。12時に診察室へ入って、終わったのが、13時でした!1時間もよく頑張ったね。偉いよ。チャペ。

膀胱内洗浄のおかげでしょうか?スッキリしたなぁという顔をしていました。この日の夜、黄色い健康的なシッコを自力でジャーhappy02 明日もこの調子でシッコが出るといいね。(^^)

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8/6(膀胱麻痺 その3)

8/6  またお腹が張ってきたね、チャペ。hospitalへ行こう

この日の最初の体重4.25㌔。お腹を圧迫して尿を出そうとしましたが、やっぱり出ない。sad

結局、この間と同じで管を通して採尿。動物看護士さんが(チャペが暴れないように)押えてくれました。ん??何か無抵抗だなぁ。看護師さんに前足と後ろ足を2本ずつ掴んで「こてん」と簡単に倒されても嫌がる様子がない。。(^。^)管を通すときだけは、にゃあぁangryと鳴きました。(おっとりニャンコ)

Photo この写真は点滴中のものです。

きちんと「ふせ」をしています。

押さえつけていません。(^^)

本日採れた尿は250cc。採った後の体重は4.1㌔。採尿の後、スッキリした顔のチャペ。診察台の上でうとうとしているような(^^) よかったね。ゆっくりしたのかな。

膀胱麻痺は1度症状が出るとなかなか治らないそうです。反対に、いきなり治ることもあるそうです。1週間薬を続けましたが、自力100%での排尿ができません。トイレには行くのですが、踏ん張っても、出る尿の量が、すごく少ない。sad薬の効き目が弱いので、抗生物質を増やすことになりました。(TT) この量を3ヶ月続けて飲むとあまりよくない量だそうです。3ヶ月と言わず、お盆前にジャーっとシッコが出せるように頑張ろうね。

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7/30,8/2(膀胱麻痺 その2)

7/30 薬がなくなったので病院へ。この日の担当は一番若い先生。(この病院には3人の先生がいらっしゃいます。)

3日間、なかなか薬を飲んでくれなくて困った話をしたら、薬の種類を変えてくれました。 あと、7/27と同じ点滴をしました。

Nec_0019

ただ今 点滴中 →→

触診したら、硬くなるほどシッコはたまってないので、今日は採らなくていいとのこと。

この日の体重は4.2㌔。シッコの分だけ増えている。(ToT)


8/2再度病院へ。この日は院長先生が担当してくださいました。この日の体重4.3㌔(増えている(-_-;))触診でシッコがたまっていることを確認。ペットシーツを下にしいてお腹を圧迫して出そうとしましたが、出ないsweat02 また、管を通して採尿しました。この日は215cc採尿。普通の猫さんの3倍の量だそうです。shock採尿の後は、前回と同じ点滴。膀胱の収縮を促進させる薬があまりきいていないので、1日2回の薬を3回に増やしました。また、肝臓と心臓の薬も量を減らしてこの日処方されました。(この薬は1日2回)

症状が少し落ち着いたら尿管の先端を切り取って、管を通りやすくする手術をした方がよいですと言われ、ご主人は少し困惑気味。チャペくんは年の割りに元気とはいえ、15歳のニャンコなんだよぉ。早く治って手術もしなくてすめばいいな。

Nec_0025_2

8/2病院へ行く前の

シッコパンパンの

チャペ。→→→

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7/27(膀胱麻痺 その1)

チャペくんは、毎月1回動物病院へ行っています。胆嚢から出る胆液の分泌が普通の猫さんより少ないことと心音(心臓の音)にかすかな異音があるという理由で、胆液を出す薬と心臓のお薬(タウリン)をマゼマゼしたものを猫缶に混ぜて、食べさせています。

今月は8/3に病院へ行く予定だったのですが、チャペくんの様子が少しおかしいsad

①咳をよくして、そのまま吐く

②食事をあまり欲しがらない。(+おやつを欲しがらない)

③動きが鈍くなった。

④目ヤニが目立つ(とってもすぐにまたついてしまう。)

病院に電話してきいたところ、「連れてきた方がいい。」といわれたので、7/27に行きました。

診察台に乗せたら・・・・・

体重4.3㌔(増えた!!)体温38.1度(平熱)

触診したところ、膀胱に尿が一杯たまっている!ということが分かりました。

『レントゲンをとってみましょう』と 先生

レントゲン写真が出来てきて、先生が説明してくださいました。

『ここを見てください。(膀胱)おしっこがこんなにたまっています。普通 こんなにたまらないんです。膀胱麻痺です。』

先生が指すチャペくんの膀胱。大きい真っ白のゴム風船が横になっている状態。

すぐに管を通して尿をとっていただきました。尿を採った後の体重は4.1㌔。sad200グラムのシッコがたまっていたということ!!(+_+)採った尿には血液が混じっており、だいぶ長い間、溜め込んでいたらしい。(自分で出せなかった。)尿検査もしていただいたのですが、尿結石ではないとのこと。catface不幸中の幸い。よかったね。チャペくん(^^)

シッコをとった後のチャペくんはすごくゆっくりした様子。診察台の上でうとうとしてました。

この日は、血液検査(ALT128,BUN29でした。)をして、点滴と注射,膀胱を収縮させる薬と抗生剤を3日分いただいて帰ってきました。毎月やっている肝臓の検査は後日になりました。

Nec_0014 この写真は、シッコをとった次の日の夜に撮りました。チャペの下腹部(毛が少し白く見えるところ)が膀胱のあるあたり?? ぼにょんとしてます。のびきった風船みたい。

早く、自力でシッコを出せるようになるといいね。

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