漢方薬の詳細
「漢方薬をやめたいなぁ。。。」と少し前から思ってました。
しかし、これをやめたら膀胱麻痺が治らなくなるかもしれないし、
潜血反応がぶり返す可能性もあります。
漢方薬局店と獣医さんと話をして、漢方薬を飲み始めた当初の生薬だけに絞りました。
つまり、膀胱麻痺により効果がある生薬のみにしてもらいました。
9/10から開始。5号カプセル3つで済むようになりました。(以前は4号カプセル4個)
効いてほしいなぁ。
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「漢方薬をやめたいなぁ。。。」と少し前から思ってました。
しかし、これをやめたら膀胱麻痺が治らなくなるかもしれないし、
潜血反応がぶり返す可能性もあります。
漢方薬局店と獣医さんと話をして、漢方薬を飲み始めた当初の生薬だけに絞りました。
つまり、膀胱麻痺により効果がある生薬のみにしてもらいました。
9/10から開始。5号カプセル3つで済むようになりました。(以前は4号カプセル4個)
効いてほしいなぁ。
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7/25~8/16まで
白朮 (ビャクジュツ) Atractylodis Rhizoma
●薬能:補脾益気・燥湿利水
茯苓 (ブクリョウ) Poria
●薬能:利水滲湿・健脾和中・寧心安神
沢瀉 (タクシャ) Alismatis Rhizoma
●薬能:利水・滲湿・清熱
山薬(サンヤク) Dioscoreae Rhizoma
●薬能:補脾胃・益肺腎
山茱萸(サンシュユ) Corni Fructus
●薬能:補益肝腎・渋精・斂汗
地黄 (ジオウ) Rehmanniae Radix
●薬能:清熱涼血・生津
牡丹皮 (ボタンピ) Moutan Cortex
●薬能:清熱涼血・活血きょお
猪苓 (チョレイ) Polyporus
●薬能:利水滲湿・清熱
8/16~(オウギ入り生薬)
地黄 (ジオウ) Rehmanniae Radix
ゴマノハグサ科のアカヤジオウまたはカイケイジオウの根(そのまま、または蒸したもの)。中国や北朝鮮、韓国を主産地とする。補血、強壮、解熱、止瀉、緩下などの目的で、貧血、吐血、または虚弱を対象に方剤に配合される。
漢方でいう腎を養う。現代医学的には、泌尿・生殖器の働きを促進する。
滋養強壮の妙薬。
山薬(サンヤク) Dioscoreae Rhizoma
ヤマノイモ科のヤマノイモまたはナガイモの根茎(担根体)。中国産はナガイモで、河南省に主産し、沁陽県(旧懐慶府)に集荷されるので「懐山薬」、「准山薬」と称する。原名は「薯蕷」と称したが、唐の代宗、宋の英宗の諱をさけて「山薬」となった。日本産はヤマノイモで長野県に主産する。有効成分未詳。滋養、強壮、止瀉薬として
昔から、精のつくものとして愛用されてきた。脾胃(消化器)を補い、腎(泌尿・生殖器)を養う。
山茱萸(サンシュユ) Corni Fructus
脾胃を温め、寒、湿による疼痛、知覚麻痺、冷えなどの諸症を除き、腰や膝を暖め、尿路の働きを活発にして、尿利をよくする。
精を漏らすことが、一番の精力減退につながるとし、精を消耗し過ぎないことが、養生の第一とされている。
その大事な精を体内に留め、貯金する働きがあるとされている。
茯苓 (ブクリョウ) Poria
主な作用は、利水と精神安定作用である。
沢瀉 (タクシャ) Alismatis Rhizoma
オモダカ科のサジオモダカの塊茎。中国の福建、江西省産を「建沢」、四川、貴州、雲南省産を「川沢」という。その他「台湾沢瀉」、「朝鮮沢瀉」、日本産の「信州沢瀉」などがあり、外形がそれぞれ異なる。でん粉、蛋白質のほかアセチルコリン、四環性トリテルペン(アリソールなど)を含む。利尿、止渇薬として、小便不利または頻数、めまい、口渇、胃内停水などに応用する。 利水作用。また泌尿器に起こりやすい炎症などを防止する。
牡丹皮 (ボタンピ) Moutan Cortex
ボタン科のボタンの根皮。日本では奈良県や長野県などで栽培されている。中国では安徽省産が有名。韓国でも栽培され、中国、韓国から輸入されている。漢方では停滞する血行の障害、腹中のかたまりや更年期の神経症に対し、鎮静、鎮痛薬として、月経の不順・困難などに用いられる。
泌尿・生殖器の循環をよくする。血液循環が良くなることで、様々な症状が改善する。
黄耆 (オウギ) Astragali Radix
マメ科のキバナオウギまたはナイモウオウギの根。中国河北、山西省、東北部、朝鮮半島に産する。日本でも生産がある。品質のよい「綿黄耆」と呼ばれるものは皮部の繊維性が強く、折ると綿状になることから、あるいは山西省沁州の綿上に産したのでその名がある。有効成分未詳。利尿、強壮薬。水毒を去る効能があり、浮腫、麻痺、疼痛、小便不利などに用いるほか、補薬としての応用範囲は極めて広い。
体力を補うと同時に、水分代謝を促進。
夏負けの漢方薬によく配合される。
8/20~(リュウタン入り生薬)
白朮 (ビャクジュツ) Atractylodis Rhizoma
●薬能:補脾益気・燥湿利水
茯苓 (ブクリョウ) Poria
●薬能:利水滲湿・健脾和中・寧心安神
沢瀉 (タクシャ) Alismatis Rhizoma
●薬能:利水・滲湿・清熱
山薬(サンヤク) Dioscoreae Rhizoma
●薬能:補脾胃・益肺腎
山茱萸(サンシュユ) Corni Fructus
●薬能:補益肝腎・渋精・斂汗
地黄 (ジオウ) Rehmanniae Radix
●薬能:清熱涼血・生津
牡丹皮 (ボタンピ) Moutan Cortex
●薬能:清熱涼血・活血きょお
猪苓 (チョレイ) Polyporus
●薬能:利水滲湿・清熱
竜胆 (リュウタン) Gentianae Scabrae Radix
リンドウ部のトウリンドウ、Gentiana manshurica KitagawaまたはG.triflora Pall.の根および根茎。中国東北部に主産する。日本産のササリンドウ、エゾリンドウも代用になりうるが、ほとんど市場性がない。苦味配糖体ゲンチオピクリン、スベルチアマリンなどを含み、苦味健胃、抗炎症薬として、消化器の充血、炎症、尿道炎、リウマチなどに応用する。
肝臓の炎症を鎮める。 泌尿器系の改善効果ももっている。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
8月は漢方薬の内容を2度も変更してしまいました。
漢方薬局店様には本当に迷惑をおかけしました。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
今後はこのようなことのないようにしてもらいたいと言われました。
私の方が精神的にビョーキだったかも。。
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自宅採尿についてメモです。
獣医さんでも同じですが、採尿は2人がかりでやります。
一人は患畜を補綴する役
もう一人は尿カテーテル(以下カテと省略)を尿道~膀胱まで通し、
カテの先端とシリンジをつないで、シリンジで尿を採ります。
最後に動物用アミペニックスと生理用食塩水の混合液を膀胱内に入れて終わります。
一人でできないの??
と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
チャペくんのペ○スの穴は小さくて、
カテを通す際は、少しでも患畜が動いてしまうと入らないのです。
カテを通してさえしまえば、尿を抜くのはとても簡単です。
採尿は補綴する人と採尿する人と患畜の三人(?)の息が合って
うまくいくチームプレーです。
患畜さんが暴れると、途中でカテが抜けたり、挿入できなかったり失敗することがよくあります。![]()
以上 くまのメモでした。
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1/5血液検査の結果、肝臓,腎臓関連の数値が上昇していました。
また、ヘマトクリット値は24.6% 12/1の検査値よりも低下。。まずいです。
この日から、タチオンという薬が増え、心臓,肝臓の状態をよくするために、タウリン,ウルソが増量されました。
タウリン,ウルソ,スパカール,タチオン,ハロスミンは全て白い粉薬。
すべて合わせると小さじ山盛り1杯の量くらいになります。
シリンジの中に薬を全て入れて、ぬるま湯を1cc弱入れて、シェイクシェイク。。
粉ミルクをとかしたやつみたい。ピュッと一気に口の中へ入れます。
何度か飲ませましたが、2回に1回は吐き出してくれました。美味しくないんだろうな。
チャペくん、がんばったけど。。。粉薬多すぎて飲めないよぉ(つд⊂)エーン
そこで、獣医さんに相談。
タチオンを錠剤へ (リンク先の錠剤は、実際チャペが服用しているものです。)
ウルソを錠剤へ (多分この錠剤だと思います。1/4錠が1回分です。)
タウリン,スパカール,ハロスミンは、粉薬のまま。半分の量になりました。
で、1/10現在、チャペくんにあげている薬(orサプリ)。
①ベアベリータブレ(1錠×2回)→膀胱炎用のサプリ
②タチオン(1錠×1回)→肝臓の薬
③ウルソ(1/4錠×2回)→胆管結石を溶かす薬
④タウリン,スパカール&ハロスミン(白い粉薬)(2包×2回→1日計4包)→タウリン(心臓の薬),スパカール(肝臓,すい臓の薬),ハロスミン(抗生剤)
⑤漢方薬(2包×2回)→膀胱麻痺の薬
⑥漢方DMS(1/2錠×2回)→心臓(?)のサプリ 血流をよくします。
⑦セファランチン(1錠×1回)→貧血の薬
全ての薬を飲み終わって6時間後、チャペの体調がよくて私が挫折しなければ-
⑧ネフガード 2錠(1日1回)→活性炭 腎臓用のサプリ
19時に夜の投薬を終えた場合は午前1時にネフガードを与えます。
ネフガードは、ここ2~3日、挫折しています。次の血液検査が怖いです。
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毎年、4月になると、お腹を壊すユキチ。今年の4月も嘔吐と下痢・血便で、何日も医者に通いました。
頓服薬として病院からいただいてる ユキチのお腹に使用している薬(私のメモです。)
症状がひどい時は次の3種類を使います。軽いときは、キャベジンUコーワ(錠剤)を飲ませます。
①シメチジン(胃潰瘍などの薬 白い錠剤) タガメットとも言う。
②サラゾピリン(腸の炎症をしずめる薬 黄色い細長い錠剤)大きいので飲ませるのが一番苦労する薬
③ビブラマイシン(抗生剤 外側が白で中が黄色の錠剤)
冷蔵庫に保管してます。なくなると怖いです。来年の4月になると、また、この薬のお世話になるのかな??丈夫になってね。ユキチくん。
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ニャンママさんのお宅で、9ヶ月にわたって闘病生活を続けてこられたヒマラヤン ♀ 13歳 プリンちゃんが、10/30夜遅くに虹の橋に旅立たれました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
お目目がクリッとしてかわいいプリンちゃん、9ヶ月間よく頑張ったね。最期はニャンママさんの腕の中で虹の橋に行ったんだね。ニャンママさんのブログを見るたびに涙が出ます。小さい体で、たくさんの薬を飲んで、抗がん剤の副作用に耐えて。。ニャンママさん、パパさん、コロンちゃん、そして4月に先に旅立たれたマリンちゃん、家族のたくさんたくさんの愛情があったからこそ、9ヶ月間頑張ることができたのでしょう。
ニャンママさん、ゆっくり休んでください。ありがとうございました。
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